チャトランガ実況中継

何故、つらいか?

やっぱり戦っちゃうからじゃないですか?

例えば、パワーヨガ。

「ヨガは人と比べるものじゃないんです」と、Mizue先生に言われてるはずなんだけど。

もう少し練習を重ねている人は、「人と比べるんじゃない。これは自分との闘いだ」なんて思ってませんか?それだって、戦いだってば・・。

でも、まあ。

Mizue先生に隠せることは何もない。

「それでも頑張る!という人は、エクササイズと思って、頑張ってくださいねー」って、さらりと言われます。パワーヨガメンズヨガに出ている人はご存じのとおり。

ここまで、言われると、頑張るか、極めるしかないでしょ。

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で、頑張る。だって、チャトランガだって、せいぜい数呼吸。でも、その間に、いろいろなことが起きるわけで。

「脇締めて?」おうっ!と、最初だけ元気。

「肘90度ー」の、つもりですけど・・?

「肘90度ー」なってないのっ?首も疲れてきた・・。(解説:腕だけで90度を作ろうとすると、肩が上がって首が疲れる。足やお腹でも体を支えるべき。)

「お腹落ちすぎ」あ、隣はできてるっ。くやしいっ。(←NG)

「背中に池をつくらない!」だんだん上半身が落ちてくる・・・。

「踵でしっかり、後ろを押す?」・・もう、ゆるして・・。

「後5カウント、1、2・・・」よっしゃ!

「5カウントっていうと、急にやる気出ますね」www

「一回、つぶれて。」ふーぅ。(←NG)

「息止めてた人?」・・・はい。

これ読んで、「大分、きちゃってるみだいだけど、大丈夫?」と思った人。じゃあ、チャトランガじゃなくても、ウォリアー3なり、ウッカタアサナ(チェアポーズ)なりで、似たようなことしてない?

そう、他の人を見てるときは、冷静に「大丈夫?」って思う。ならば、自分のチャトランガの数呼吸の間にだって、「大丈夫?」って、自分に聞けるはず。

でも、できないのは何でなんだろ。

陰ヨガで、忘れる旅に出ました

少し時間が空いてしまいましたが、9月22日の、もう一つのイベント、「秋の陰ヨガ」。

その前の、「アナトミック骨盤ヨガ」と、うって変わって、静かな動かない時間です。両方参加して下さった方もいて、ちょうどいいバランスですよね。

ミントなど、すっきりするアロマオイルを小さい紙に香らせたものを、Tamaki先生が渡してくれるので、マットの端にそっと置きます。

いい香りは、鼻や肺へのごちそうみたい。浅い呼吸をすると、もったいない。丁寧に吸って吐いてを繰り返して、レッスンが始まるのを待っていると。

驚くほど素早く、場面は切り替わる。先ほどまでの賑やかで華やかなスタジオが、まるでモノクロのような景色になっていく。レッスンの始まる前から、自分の内側に入って行く時間が準備されているのです。

「秋は消化器系をいたわるポーズが必要です」という説明に、「食欲の秋だからかなぁ」なんて、ぼんやり考える。そうそう、ミントも、消化を助ける効果のあるアロマだそうです。経験的に、これはわかる。

ドラゴンというローランジ(片膝を立てて、もう片方の膝は床について足を後ろに引く)に似たポーズ。ドラゴンフライという名の座った開脚前屈。普段練習する、陽のヨガに似たポーズも沢山ありますが、ホールドする時間が、全く違います。

快適な手足の位置を探して、ポーズを取って、また位地を調整する。場所が決まったら、伸びているところが、もっと伸びていくのを観察する。何もしていないところは重力に任せて、頭を下げたり、力を抜いたり。そのうちに、観察も終了し、眠っているわけではないけど、何も考えない、何も聞こえない、何も見ないひとときが訪れるのです。

これだけのことをするには、やはりたっぷりの時間が必要。というよりは、たっぷり時間をかけて、味わいたい。

Tamaki先生の声がして、次のポーズに移るときは、ポーズに体がなじんでいて、動くのも名残惜しい。「せっかく体がリラックスしているのに、動きたくない」、同時に、「せっかく何もない時間だったのに、他のこと考えたくない。」

じわじわとレッスンが終わっていき、ゆっくり動きだし、ヨガマットに再び座わったときには何を考えずに済んだのかも忘れたほど。頭を休めるのって、こんなことなんだな。

不思議なことに、ホームページ制作担当のTamaki先生と一緒だと、その人柄か、静かなレッスンも、無表情ではなく、満面の笑顔で終われます。

こんな陰ヨガが必要な人は、きっとたくさんいるはず。毎週、火曜日の遅い朝、少し中途半端だから静かなひとときに、ぜひ試してみてください。

So surprised to see you at this morning yoga!

“Wow! ” Girls surprisedly found their friends at a same morning yoga class.

Switzerland, Australia and Japan. ?From different places, having different jobs, but they were here practicing yoga in a same place and time. Earth is getting smaller and smaller.

They chatted happily for a while after a class and let me take a picture of themselves.

“YOGA means getting connected”. ?Easy to say like this but it is senseless to say so without understanding it.

Or are we cats at a small grassy field, gathering closely but ?looking at different direction and doing each different thing? ?It is too short again.

Very difficult to find a good word for these girls happening to get together here.

No matter where you are, simply because you are happy to see someone, ?your time and that place have the value. Do you care if it is to happen or if it coincidentally happens?

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「あ?!来てたの??」って、お互いに朝ヨガで偶然会って、びっくりしてた彼女たち。

スイスとオーストラリアと日本、出身も仕事も全然違うけど、同じ時間に同じ場所でヨガをしているのは同じ。だんだん地球は小さくなってますねー。

レッスンの後で、「びっくりしたー」なんて楽しそうにしているので、楽しそうなところを写真に撮らせてもらいました。

「ヨガは繋がるってことだから」なんて、それっぽいことを言うのは簡単だけど、あまり空々しいことは言いたくないし。

じゃあ、広場に集まる猫みたいに、同じ場所にいても、それぞれ違うほう見て、勝手なことしてればいいのか?これも、そっけなさすぎ。

ちょうどいい言葉が見つからないけど。こんな風にスタジオでばったり会った人たち。ここでなくてもいいけど、会えてうれしいという気持ちがあるから、会った場所や会えた時が大事なものになる。偶然も、必然も関係ないんじゃない?

アナトミック骨盤ヨガ(別名:ドMヨガ)のご紹介?!

Tamaki先生だけが、YEAH!

「って・・・、そりゃ、先生はそうかもしれないけど、レッスンを受けたほうは、大変だったんです!」

きっと、レッスンに出た人は、こんな突っ込みを入れてるはずの、9月22日のアナトミック骨盤ヨガ。

もう、何回目の開催だろ、リピーターも多い、大人気のイベントなのです。キツイけど、頑張った分の効果が、すぐに体感できるのも魅力です。

ベテランヨギーニも何人も来てくれたけど、みんな、「思ったよりきつかった」、「太ももがわなわなしてる(笑)」なんて言ってました。

ヨガのチェアポーズを、股関節に足をはめる練習として、丁寧に繰り返します。足の外側に体重をかけて、太ももも外回し。太ももが床と平行になるまでお尻を下げて、後ろに引きます。

読むだけできつそうでしょ?一人でやってもきついけど、これをペアでじっくり練習。サポート役の人にお尻を後ろから押してもらい、股関節に足をはめるのにお力添えいただきます。

「お力添え」という表現は、たおやかで美しいですねっ!日本語はすばらしい。正直言って、現場には、そんなエレガンスはないです。

代わりに、「いつまで、やるのっ?」な、わいがや感いっぱい。「こういうとき、女子は強いなあ」と思うのは、笑うとパワーが出るらしい。

その後、みんなで一列にチェアポーズを取って、同時に前の人のお尻を押す、というバージョンアップ。電車の連結みたいな感じ。言うまでもなく、溜息や悲鳴で一杯だけど、なんか楽しそう。

Tamaki先生は、こんな風にクラスを盛り上げるのが、すごく上手だし。参加した人も、みんな盛り上げられ上手なんだろうなあ。

そろそろ筋肉痛がおさまって、体が軽くなったり、ヒールでも歩きやすくなっているはず。おしゃれに気合いが入る季節の初めは、特に秋は、ヒールで歩きやすいのってうれしくないですか?それに、「やればできるんだ」ということが、一つ増えるのは、友達が増えたり、預金残高が増えるのと同じくらい価値がある。

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レッスン後、みんなで撮った写真は、後光(?)が射して、顔がよくわからなくなってしまいました。(ごめんなさい m(_ _)m ) でも、みんな、やり切った感いっぱいで笑ってるの、わかりますよね?

他にも、頑張ってる写真があるので、後日、HPでご紹介します。お楽しみに。あ、もちろん、次回もアナトミック骨盤ヨガ、企画します。待っててね。

まだまだ楽しいヨガ

秋なんだなあ。今日は秋分の日だし。

スタジオのビルの駐車場を出たところに、たった一つ転がってた、どんぐり。さて、どこから?もう少しすると、キンモクセイも咲いて、いい香りが漂ってくる。このビル、昭和感いっぱい。

「表参道も、表通りから、ほんの一本入るだけで、こんな場所があるんですね」

初めてK YOGAに来た人は、みんな同じように言うのです。まあ、表と裏は大体違う、あなたもご存じの通り。

どんなおしゃれな場所だって、ごみごみしたところはある。日の差さない場所に、ほんの一筋入る光は、周りがどれだけ陰気臭くても、舞い上がる埃すらキラキラするほど、きれいだったりする。いや、薄暗い場所は、期待を裏切らず、薄汚れたままかもしれないし。

あれもこれも、あなたも私も、表と裏はある。さらに、もっとたくさんの面がある以上、どの面を見せるか、見るかの組み合わせの問題。

もし表も裏もなかったら、つまらない。右から見ても、東から見ても、上目使いで見ても、代わり映えしなかったら。好きも嫌いもなくなって、何の感情もなくなるのでは。これはこれで、「感情の起伏をなだらかにする」というヨガの最終目的に近いかもしれないけど。

でも、認めたくない誰かの裏とか、人に言えない自分の斜め45度とか。そんなのがなかったら、みんな同じだったら、争いも恋愛も友情もないかも。物語だって書けないし、毎日がシンプルすぎて飽きる!

ヨガのポーズに集中しようと思いながらも、誰かがくれたメールを思い出して、一人でにっ!としたり。「ヨガに行くので、約束の時間を変えてほしい」と言ったことが原因で、電話で大ゲンカしたり。

そんなこと誰も言わないけど、きっとあるはず。そういう「まだまだ修行足らんな」感があるから、ヨガを続ける意味もあるように思うし。

ヨガの学びは遠くても、そんな、わちゃわちゃした感情にまみれてるのが、一番楽しいお年頃(死語?)じゃない?

KYOGAオフィシャルサイトを制作したホームページ制作会社はZERO式へ

 

お腹見せヨガ?

これは、フリップドッグ。ひっくり返った犬。モデルはTamaki先生です。

昨日のパワーヨガで、三本足の犬から、仰向けになってみました。ヨガには、色々な犬のポーズがあり、下を向いたり、上を向いたり、足上げたり、ひっくり返ったりと、犬も忙しいったらありゃしない。

で、フリップドッグ。ダウンドッグの裏返しだから、お腹を伸ばします。このまま、両手をついて、ウィールに行くのもあり。

ダウンドッグに戻ったら、Mizue先生が、「犬がお腹を見せて、ひっくり返ってると、『おー、よしよし』なんて、お腹をなでてあげるでしょう。犬は気持ちいいっていうけど、そうかなあ。だって、今、フリップドッグやって、あんまり気持ちよくなかった人いるんじゃない?」

我々、犬?

確かに、フリップドッグ中に、「よしよし」なんて、お腹をなでなでされたら、そりゃ大変。てか、笑っちゃうかも。バックベンドで頑張ってるのにー。だけど、慣れてくると、違った景色が見えて、すごく楽しいポーズです。

さて、そこからスタンディングポーズに戻ったら、今度は、窓の向こうの竹垣を、猫が歩いてる。みんな、目がそこに行っていたらしく、窓を背に立っている先生が、「みんな、何見てるの?」と。

いつもの、茶色くて貫録たっぷりの猫。人間も猫同様、動くもの見ると反応します。しかも、どんな不細工な猫でも、予想外のところで見ると可愛く見えたりするから不思議。「とりあえずビール」ならぬ、「とりあえずカワイイ」対応。「カワイイって言っときゃ無難でしょ」が、浸みついてますねー。

昨日のパワーヨガが、こんなんだった言うと、何やってたんだ?と思うかもしれないけど、実際は、いつもどおりのパワーヨガ。女性だけだったので、クロウ(カラスのポーズ)も女子バージョンで丁寧に練習しました。

今頃、ステキな筋肉痛かも。パワーヨガ女子は筋肉痛を「ステキ」と表現します。

移ろう自分を捕まえる、日曜のヨガ

日曜のハタヨガフロー

朝ヨガの時間の太陽が、低いところから長く射しこみ、くっきりとした影を残すのとは違い、朝10時の光は、窓の外全体でまばゆいほど。

今日、最初のダウンドッグを、こんな窓際で練習すると、背中全体に太陽を受けて、すぐに体も温かくなってくるはず。写真に写っているのは、すっかりベテランになった男性。いい感じに、うーんと伸びてます。

日曜は、何かのためのヨガというよりは、ヨガのためのヨガをするのにちょうどいい。

普段は、忙しい合間を縫って、朝ヨガや夜ヨガを練習し、仕事の疲れを癒したり、今日一日のエネルギーを蓄えたり。だけど、日曜の午前中は、時計を見ないでいい。

レッスンの後は、友達と約束があったり、出かける予定を入れたりするけど、その中で、あえてヨガの練習に来るのは、本当に贅沢な時間の使い方だと思います。

それは、予定のない旅先の一日みたい。遅い朝ごはんを食べて、ベッドで日本語ではないテレビを見ながら。今日は、どこ行こうかな、いや、このままでいて、ベッドメイクが来るまで、また半分寝ようか。そして、思い立ってヨガに行く。

今日は癒される必要はなくて、あまりストレスもたまってなくて。ただ、これまで気付かなかったことをゆっくり観察する。あちこちふらふら移ろう自分の気持ちを捕まえて、どこにも行かないように。確かに、足を止めると、普段見えないことが見えてきます。いつも同じ場所で、違うものを見るのも、旅でした。

ヨガで天気予報をする

シルバーウィーク初日の今日、ちょっと暑いくらいでした。でも、「からっとしてて秋だなあ」ってメンズヨガに来た男性の言葉を聞いたら、暑いのも名残惜しい気がしてきました。

天気予報をする人も、大変ですよね。天気予報って、当たって当然、誰も感謝してくれないのに、外れると、てきめんに嘘つき呼ばわりじゃないですか。「また騙された」なんて言われちゃう。

怪我した後の傷の具合や、持病の様子で、雨が近いなんて分かる人がいますね。ヨガをやっていても、少し天気がわかるようになる。

空気の匂いで雨が降るのがわかったり、鼻が乾いてきて(犬?)、明日は晴れるなと思ったり。昨日と今日の違いが、わかるようになるのです。

誰でも、昔は自分の体で、天気つまり湿度や温度を予測できたんじゃないかな。動物と同じように。だけど、雲の動きや星の輝き具合を読むという知恵をつけた結果、体の意見を聞かなくなった。そして、体はその能力を忘れ、退化したのではないかと思います、想像だけど。

ヨガは体の声を聞くという練習です。だから、ヨガで気象予報士になろう。なんてことは言わないけど、環境の変化を即座に感知する能力は、高いに越したことはない。

目が覚めたら、窓を開ける前に今日の天気がわかる。初めて会う人が、こんな自己紹介をしたら、しびれます。

シルバーウィークの予定と、イベントは↓です。

パワーヨガ by Mizue 9月21日 AM10:30-12:00
のびのびヨガ by Mizue 9月21日 AM12:30-13:30

アナトミック骨盤ヨガ by Tamaki 9月22日 AM10:30-11:45
秋の陰ヨガ by Tamaki 9月22日 AM12:15-13:30
休日遅め朝ヨガ by Kei 9月23日 AM08:30-09:45
イベントの詳細とご予約はこちら

パワーヨガ、のびのびヨガは予約不要です。

月?水の朝ヨガ、昼・夜のクラスは休講なのでご注意ください。

写真はアナトミック骨盤ヨガのポーズを取るTamaki先生。これ、本当に効きます。足がプルプルするけど、体が軽くなること請け合いです。

Soothing Friday evening yoga

金曜の夜、会社のPCの”シャットダウン”をクリックしたとたんに、週末になります。

友達と約束した場所に急いだり、家で待っている人のために、ケーキを買おうかなと寄り道をしたり。こんな金曜の夜なら、何も言うことはないけど。

しゃべり始めたら終わらないくらい不幸せなことでいっぱい。だけど、そんな話を聞いてくれそうな人も、なかなか見つからない。

無理やり人に聞かせて、うんざりした顔をされるのも、さらにストレス倍増。単に聞いてほしいだけなのに、セールストークみたいなアドバイスなんてしてほしくない。

だから、誰とも口聞きたくない。誰とも会いたくない。自分の中だけで、怒ったり、慰めたり、また怒ったり。自分の尻尾を追いかける犬みたいに、ぐるぐる回ることになる。

そんなとき、やっぱり、そのまま家に帰るのは、どうかなあ。ヨガスタジオのブログだからじゃないけど、ヨガスタジオで少し時間を過ごしてみてもいいんじゃないかな?

夜には夜のヨガがある。かきむしったところに、少しだけメンソレータムを塗るみたいに(少しだけね、ひりひりするから)、赤く腫れあがった気持がすーっとします。薄暗がりは、それだけで落ち着きます。

そういえば、大分以前、マルタというイタリア人の女の子がスタジオに来ていて、「遅い夜のヨガは、静かで落ち着くからいい」と言ってました。もう帰国してしまったけど、今頃どうしてるかな。すごく陽気な彼女が、そんな風に言うから、意外に思ったのを覚えてます。

にぎやかな金曜はもちろんいいけど、頑張れない金曜の夜もいい。そんな時、少しだけNaomi先生のそばで、話をしない時間を過ごしてもいいかも。何か変わるとは言わないけど、変わらない現実に少しだけ近よれるかもしれない。

金曜の夜のハタヨガソフト by Naomi

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2016年はダンサーのポーズ

2016年のK YOGAカレンダーは、ダンサーのポーズ。

と言って、わかる人はわかるでしょうが、おそらく、?な人もたくさんいるはず。

みんなの写真で、カレンダーを作る。言ってしまえば、それだけなんだけど。78人もの人が同じポーズで写ってるのなんて、見たことないでしょ。だから作ったんだけどね。以前のは、こんな感じです。

2014年

2015年

こうやって見ると、すでに懐かしい。写真を撮ったときのこと、思い出します。

「大丈夫!誰も見ないから」なんて、説得(?)されてた人。(いや、本当はしっかり見るけど、どの写真もステキだから大丈夫。)

仲良し二人で一緒に写真撮ったんだ?と思ったら、今日、スタジオで初めて会った人たちだったり。

「ヨガマット(当時はグリーン)に合わせて、Tシャツもグリーンにしてきたっ」な、アメリカ人のメンズ。レッスンの後、一緒に、ホノルルコーヒーでパンケーキを食べに行って、スケールが全然違う面白い話をたくさん聞かせてもらいました。

「うちの子供に見せたら、真似して木のポーズをするようになったわ」という、お茶目なちびっこの話とか・・・。

もう遠くに引っ越してしまって、引っ越すときに、丁寧なメールを下さった人もいました。どうしているんだろ。海外から日本に仕事に来て帰国した人も。「今日の午後の飛行機に乗るの」って最後の日まで来てくれたのです。

女子も男子も新人さんもベテランの人も、指先ほどの大きさの写真になってしまえば、みんな同じ。それに、自分が思うより、ずっといい写真のはず。ヨガのレッスンの後、肩の力の抜けた表情だからかも。

撮影のスケジュールなどは、追ってお知らせします。あと、ダンサーポーズの解説も、近々アップしますので、お待ちください m(_ _)m

なんか楽しみだなー。

カレンダー付きホームページ制作はここ

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