Sign of getting old : 年を取った証拠

This is a variation of standing wide angle forward bend, very good posture to stretch ?your back around shoulder blade.

When did you try?a strange pose like this last time? The more you grow up, the less you try something weird.

As such, when you happen to practice this pose looking up under your armpit, ?there ‘s a?new and different view, though it is just a same old yoga studio’s wall.

When you are a kid, you were always running around, messing everything and competing against a kid next to you how you can get unusual? Now you behave same as others do, it is the sign of getting matured, so to say getting old?

Naomi’s English yoga on Sunday?

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これは、スタンディングの前屈の変形ポーズ、背中の裏側、肩甲骨のあたりがストレッチされます。こんな感じのヘンなかっこ、この前やったのいつですか?大人になると、だんだんヘンなことをしなくなります。

だから、このポーズを練習しながら、腕の下から上を見上げると、いつもと同じスタジオの壁なのに、「なんか違う」なんて新鮮に見えたりする。

子どもの頃は、走り回って、散らかしまくって、隣の子に負けじとヘンなことばかりしてた。でも、今は隣の人とできるだけ同じにしようとしてる。まぎれもなく大人になって、要は年を取ったと言うことなんだな。

Naomi先生の英語ヨガはこちら

 

 

あれもこれも捨てたら、何もかもなくなるんじゃ?

大分以前、ボロボロになるまで、ずっと使っていた皮財布がありました。薄くてポケットにすっと入るのが気に入って、耐用年数をはるかに超える稼働年数。

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ウサギだか猫だかの飾りが付いてたけど、それはとっくの昔に取れてなくなってた。皮も剥がれてきて、かなり可哀そうな見た目。

「そんなお財布に、お金はやってこないよ」とか、「もう捨てなよ、新しいの買ったら?」と、何度も言われたけど。

「すごく気に入ってるのに、捨てられない」、「こんな使いやすいの、なかなか見つからない」と、都度都度、説明する私。

そして・・・

友人:「あ、お財布とうとう新しいのに変えたんだ?」

私:「うん」

友人:「前のどうした?」

私:「捨てた」

友人:「捨てた?!そんなあっさり?あんなに気に入ってるって言ってたじゃん」

もう言い古されたと言ってもいい「捨てる」。

要らないものばかり。意味ないものしかない。だけど、欲しいものは持ってない。どうでもいいものでいっぱいだから、いいものが手に入らない。捨てると、そこに欲しいものがやってくる。何か、正論に聞こえる。

みんな、そんなに捨てられるもんがあるんだー。

でも、私は捨てられないな。

なぜなら、今捨てても、欲しいものが手に入るとは限らないから。今捨てたら、何もなくなる。替わりに、いいものをもらえるんだったら捨てる。あっさり捨てる。でも、それまでは、これで我慢する。捨てない言いわけも考えてる。捨てる日を楽しみにしてる。

そうやって、毎日我慢しているんだなあ。デトックスは遠い。

ヨガでは、デトックスと言えば、ねじりのポーズ。朝ヨガの前に、自分の練習をしているNaomi先生です。

このポーズを練習していると、

やはり要らないものは捨てたほうがいいのか、何を捨てたらいいのか、捨てた後、いいものが手に入らなくても捨てたほうがいいのか、考えたりします。

ポスターにしてもステキだと思う、ダンサーのポーズ

ものすごくカッコよかったので、シルエットだけに加工して、お披露目させてもらいました。2016年のカレンダーポーズ、ダンサーです。

足も上がってるし、軸足もしっかり踏んでる。胸も開いていて、安定した感じが見ていて気持ちいいです。文字通りダンサーみたい。ショーのポスターのようだ。パワーヨガで、いつも頑張っているから、さすがです。

「写真撮りましょ」と言ってみたら、ちょっとはにかんだ後、撮らせてくれたのですが、すごくステキじゃないですかっ。後で聞いたら、緊張していたらしいけど(まあ、みんな、するでしょうけど)、そんな風には見えないのびやかさ。

のびのびしている人や様子を見ると、自分もちょっと背筋を伸ばしてみたり、腕を上げてストレッチしたりしませんか?あくびが伝染するのと似てるかも。

ということは、自分がのびのびすると、周りものびのびするのか。100%超えの投資効率なんて、しびれます。じゃあ、のびのびしない手はない。

今年のカレンダーは、メンズ率も高いといいな。メンズヨガでも、絶賛練習中です。やはり、女性のはゆったりした感じ、男性のポーズは力強い。これまでの木のポーズやハーフムーンでは、あまりそんな感じがしなかったのだけど、このポーズは、不思議と違いがはっきり出るみたいです。

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ヨガの練習と、カニを食べるのは似てる

これはMiki先生。朝ヨガのレッスンで、教えてくれた足もみを、もう一度丁寧に教えてくれているところ。

色々なヨガのクラスで練習する、足の指開き。指を手で引っ張って広げたり、手の指を足の指に絡ませたりします。

地面にしっかり立つためには、足の面積が広いほうがいい。足の面積を広げるためには、足の指も開いた方がいい。

また足の指の間には、リンパが通っているので、刺激すると老廃物が流れやすくなり、むくみや疲れが取れやすい。

で、Miki先生の足指トレは、もう一味違う。

足の指の骨は、足先から伸びているのではなくて、足の甲に少し埋まったところから、伸びています。手の指もそうだけど、指を曲げると、にょきって出てくるところ、ありますよね。そこ。中手指節関節、というところ。

そこを両手で優しく挟んで、手を洗うときのような動きで、揉みほぐします。足の指だけでなく、根元からほぐすので、指が一層開きやすくなるのです。普通の足指開きも一緒にやってね。

朝もいいけど、夜寝る前もおすすめ。「自分を労わっています」な感じが、すごくいいことをしているような気持ちにさせてくれるし。

しかも、一旦始めると、もくもくと集中してしまうのが、こんな風なケア。カニを食べるときの寡黙なひとときや、セーターの毛玉を見つけてしまい、小さいハサミで切り始めた時に似てる。それはそれで、落ち着きます。Miki先生の様子も、一心不乱で、すごく微笑ましくないですか?

ザ・アナトミック骨盤ヨガ

「どうもー、K YOGAですー。」

「お願いしますー。」

「この前のアナトミック骨盤ヨガ、画像加工しましてん。」

「みんな、飛んでますやんか。」

「大きく両手を開いて、西に東に飛んでゆく飛行機。」

「これ、効くけどきついアレ、見るとやるでは大違い。」

「秋の夕暮れを飛び交う赤トンボ。」

「日本語美しいけど、みんな必死やないのん?」

「せやけど、やると、ホント体軽くなるんやて。」

「うそ、ゆわんといて。」

「うそやないー、ほな、これで。」

「それで終わりかい?」

「飛ぶ話やから、落ちないねん。」

「どうも、ありがとうございましたー。」

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血統書つき関東なので(←)、きっとむちゃくちゃな関西弁なんだろな・・・

m(_ _)m

でも、アナトミック骨盤ヨガの後、体が軽くなるのは、参加した人は、みんな経験済み。飛べなくても、歩くのが速くなる。それも、ばたばた歩きではなく、重心がぶれずに歩けるのです。

もう夏は終わったんだから。小走りに駆けていくのは、気分じゃない。すっとたおやかに歩いて、もっと秋の景色を楽しもう。

Yoga from primal instinct

This is Naomi preparing for Sunday English yoga with a dim light around, alone in a studio.

Several weeks ago, it had been rainy and chilly for days. Do you remember? You had to rummage in a closet to find a winter coat, didn’t you?

But later on once it turned to be sunny, soon we forgot those days. Now we fully settled in to autumn weather and enjoy cool and fresh air everyday.

That’s a great gift given to you that you can forget anything. Otherwise, even if you are practicing yoga ?beneath the window with sunshine, ?you might happen to remember you got soggy and fancy new shoes got soaked in cats and dogs rain. Soon it will end up with irritation, feeling things you wish to forget will overwrite what you want to keep in mind.

Don’t let your past drag you!

Don’t be afraid of anything that has not happened yet!

No matter what you see around you, don’t try to react to change yourself!

Yoga teaches us like this. But in fact, those words are very primitive and simply said from primal instinct.

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Naomi’s English yoga?<= click here.

She also teaches Thursday morning yoga and Friday evening yoga.

サリューとモイの引っ越し先

この子たち、覚えてますか?スタジオのドアの横で、ヨガの後、帰り仕度をする皆さんをお見送りしていた、茶色のサリューと黄色のモイです。

「表参道&青山インフォメーション」という、このエリアで最大の情報サイトのキャラクタ?なのです。表参道つながりで、スタジオにやってきました。とても著名なデザイナーさんが、デザインしたのだとか。ほんわかした感じがいい味だしてます。への字口も、サルっぽくてよろしい。

「埃がついたら可哀そう」と袋から出せずに、しばらくの間、箱入りならぬ、袋入り娘&息子だったのですが。先日、二人揃って養子にもらわれていきました。

朝ヨガのクラスに、一緒に参加して下さったご夫婦がいたのですが、帰るときに、ふと目に留まったみたい。実を言うと、この子たちをもっと可愛がってくれる人がいたら、お譲りしようと少し前から思っていたのです。

K YOGAは、やはりヨガスタジオだから、目に付いた時に「カワイイ」とは言ってもらっても、そのときだけ。だけど、きれいなおうちでテレビの横や、電話の隣に居場所をもらって、いつも声をかけてもらえるなら、ぬいぐるみ冥利に尽きるはず。

そして、そのご夫婦は、サリューとモイをお二人で一匹ずつ抱えて帰っていかれたのでした。よろしくお願いします m(_ _)m

今まで、この子たちがいたところは、少しだけスペースが空いてるけど、そのうちに、それも何かで埋まってしまうんでしょう。だけど、たまに思い出したりもする。少し笑ったりする。新しい家でも、そのご夫婦や、周りの人に「カワイイ」って言ってもらえたら、ちょっとうれしいです。

そうそう、言い忘れる前に。こちらのサイト、表参道で美味しいものを食べたいときは、マストでチェックです。かえって迷って決まらなくなるくらい、いっぱいステキなお店が紹介されてます。

「表参道&渋谷区の制作会社」 :  http://zero-s.jp/service/hp/

ヨガスタジオの惨劇

「マドモアゼル!どうされました?!」

「私の声、聞こえますか?」

じゃなくて・・。

金曜ともなると、疲れがたまってくる。この、後一日が、つらい。「今日頑張れば、明日は休み」と思っても、横になったが最後、動きたくないときもある。

朝ヨガに来られる以上、そこまでぐったりしているわけじゃない。だけど、ヨガマットに、うつ伏せになると木の匂いがして、ちょっと起きあがりたくない。

「このくらいは、だらだらしてもいいよね?」と、「もう少し頑張らなきゃ」のちょうどいいとこって、どこだろ。

読みは大抵外れる。

出かける前、ほんの少しゆっくりしただけなのに、駅に着いたら、いつも乗る電車のドアが目の前で閉まる。階段駆けあがっておけば。TVの星占いなんて見ないで、普通どおり家を出ればよかった。

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仕事を一人で抱えて深夜残業、ひどい肌荒れと口内炎と爆発寸前のストレス。ちゃんとごはん、食べてないからなあ。というより、「できます」アピールなんかしないで、誰かに手伝ってもらえばよかった。

だらだらしても後悔するし、頑張りすぎても壊れる。明日も、きっとそのどちらか。変わらないのは「xxしたらよかったのに」と思うことだけだろうな。

ヨガの練習を通して教わることは沢山ある。自分がやるべきことはやる。必要以上に自分を追い込まない。そうして思うのは、「じゃあ、たった今、結局何したらいいの、私?」

もうひとつ、ヨガを通して習うことがあった。何をしても、起きたことは受け入れ、それに流されないこと。うまくできなかったとしても、次が来たときにきちんとすればいいだけ。そう思ったら、括りつけられたところから、解いてもらえた気がします。

話戻って、お疲れの朝の朝ヨガ。ウエストから軽くツイストしたり、ふくらはぎを床にぱたぱたさせるだけでも違う。「どうしよう」と思ったら、レッスン前に、インストラクターに相談してね。

のびのび、はストレッチじゃない。

ゆったりレッスンというのとは、また違う、Mizue先生の、のびのびヨガ

これは、ヨガの考え方に基づいて、体の伸ばし方を学ぶクラス。ポーズも動きも少ないけれど、きちんと体を使うのは、意外と大変。必然的に筋トレ風味もたっぷり。「肩こりを防ぐ肩の動かし方」とか、「インナーマッスルを正しく使う座り方」など、基本だけど、案外聞くことのないことを教わるのが新鮮です。

ヨガの伸ばす、と、ストレッチは違う。一般的なストレッチだと、こっちを伸ばすと、あっちは縮んでいる。でも、ヨガでは、全身を伸ばしたい。あっちを伸ばすときも、こっちも縮めたくない。どこか一部分だけ縮んだり、伸びていたりしないように。体のどこにも、負担をかけたくない。

要はみんながセンター。「あちこち伸ばしましょう!」って言うのは簡単。だけど、例えば全員センターのAKBってつまんなさそう。というか、意味わかんないし、ありえない。

それと同じ。体をバランスよく使って、かつ、どこも縮まないようにするのは、本当に難しい。一か所に集中するほうが、簡単なんだな。

背中丸めてYouTube見ているときは、背中は伸びてても胸が縮んでる。ジーパンを試着して店員さんに見てもらってるときは、お腹をへこませて、胸を張ったきれいな姿勢だけど、きっと背中がぎゅっと寄ってる。こういうことを、一つ一つチェックしながら体を動かすと、思いのほか汗もかきます。

実は深い、のびのびヨガ。皆さん、しっかり目的意識を持ってやって来て、体を大事にしている人が多いみたい。教わったことを、家でもきちんとやったりして、丁寧に毎日を過ごしているんだろうな。レッスン前の後ろ姿も、一味違うでしょ?

orz  じゃなくて、陰ヨガ

orz

イラストが、こう見えた人。絵文字センスも若干古いかしれないけど、そもそも全然違うから。ぁああ・・・なんて、床にはいつくばってるわけじゃない。これは、11月3日の陰ヨガイベントのチラシです。

11月3日の陰ヨガイベント、今回は「温まる!」がテーマ。このところ、急に冷え込んできたので、すごくタイムリー。

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心の準備ができていないのに、急にこんなに冷えると、すごくテンション下がる。真冬は、ずっと先なのに、毛布にくるまって「明日は、家でテレビ見て過ごそうかな」なんて。(←根っから、引きこもり系)これじゃ、文字通りorz。

それでも、スープやシチューのCMを見ると、「明日、ジャガイモと牛乳買ってこよう」なんて思ったりする。温かいスープを飲んだら、きっとどこかに出かけたくなるような気がする。温かいことの意味は、そういうことですよね。

Tamaki先生の陰ヨガは、まさしくそんな陰ヨガ。寒くて縮んだ体が温まったら、きっと気持ちも温かくなる。無愛想に閉じっぱなしだった口もとがゆるんで、少し笑いたくなるかも。

家で一人でテレビを見るのも楽しいと思う。否定しません。だけど、スタジオでリラックスしても楽しいと思う。何より、みんなと一緒だと、部屋がずっとずっと温かい。

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PS 体はリラックスすると、体温が下がり眠くなる仕組み。なので、「せっかく陰ヨガで温めた体が冷えないように、靴下や上着を持ってきてください」とのこと。今年の、もふもふ靴下デビューにどうぞ。