【クイズ】お会計はどちら様が?

さて、質問です(主に女子向け)

タートルネックに、ファー使いのアウター。デニムのミニとアンクルブーツ。

ニットのタンクトップに、襟元が大きく開いたロングカーデ。ダメージデニムにスニーカー。

この二人が一緒に原宿でランチを食べていたとして、お会計はどちらがするでしょう?

???????????

年齢不詳女子が増えても、自分ヒストリーは逆行できない。

毎年、2,3着は着られなくる服が出る。毎年どころか、季節が変わる都度、皮膚感のクオリティが落ちていく。マイナス10歳とか謳う、新しい化粧品のCMが毎年進化するのは、顧客のエージングに合わせているんだなあ。

そして、よく言えば「強みを生かそう」、正確には「まずいことには触れない」ファッションになっていく。

「太ったら、むしろ出して、緊張感を持って引き締めよう」という戦略の効果が見えなくなってきたら、おそらく曲がり角を過ぎてる。「太ったら、何やっても戻らなくなった」て言う人がそれ。

で作戦変更、相対的に問題の少ない部分を前面に出すことになる。ほぼ守りだねー。

脚がNGなら、ウエストに目がいく服。下半身全体が重いときは、胸元を開けてみる。だいたい、年と共に問題は下に落ちてくるから、マダムになるほど胸を出してる。脚がダメなら胸的、消去法の結果として。今は、高性能の脂肪移動グッズがあるので、ほぼ誰でもグラマーなマダムになれるのだ。お腹やお尻周りは徹底的にカバーする。

そうやって見た目上の問題を交わしつつ、密かに筋トレやシェイプアップに励み、涙ぐましい努力を続けるのだった。女子ってえらいと思わない?

写真は、そんな、えらい女子限定ビューティヨガ、ヒップアップに効くポーズを練習中。コアが安定するようにボルスターを、背中に乗せてます。お尻と脚の境目を意識しながら、片足ずつ上に上げます。

りいの先生のクラスはビューティに限らず、簡単で、優しい&易しい雰囲気なんだけどキツイ、ので効く。でも終わった後、顔色がよくなったり、目がくっきりしたり、おまけ付きです。

PS

冒頭のクイズの答え:

勿論、お会計するのは、タンクトップの女子。基本、年上がおごるよね。

胸はいくらでも盛れるけど、盛りすぎちゃった脚やお腹はどうしようもない。

 

ヨガスタジオに向かう私は、まだ少し余裕がある

寒い日の信号待ち、みな忙しく不機嫌そう。コートの袖の先から指を少しだけ出してスマホを持って、下を向いてる。うつむいたまま、ときどき上目づかいで、信号を見てる。

スタバのカップを片手に、赤信号が変わるのを待つのは、ちょっと見かっこいい。自分だって、そう思ってる。けど、片手がふさがっていると、凍えた手をこすり合わせたいのにできない。熱いコーヒーのカップを、両手に持ったり、左右交互に持ち替えて温めてる。

100M走のピストルを待つみたいに、すぐにも歩きだせるスタンスで、体を小刻みにゆすってる。電話をしながら、何度も信号に目をやり、舌打ちする。きっと待ち合わせに遅れているんだ。

普段は何もない信号のそばで、今日は白い犬とそれほど若くもない男性が路上パフォーマンスを披露中。芸達者な犬が逆立ちしてちょこちょこ歩いているのが、案外かわいくて、閉じた口を少しだけ開けて、周りに聞かれないように「わーお」とつぶやいてみる。ヨガスタジオに向かう私は、まだ少し余裕がある。

どこでもあるような芸だけど、きっと女子高生なら大騒ぎになる。けど、ここは普通の場所。信号が青に変わったら、誰も白い犬には目もくれず横断歩道を渡っていく。

気温の低い日は、手も足も冷える。気持も思いも冷える。だけど、オフィスに戻ったら、待ち合わせのカフェに着いたら、ヨガスタジオに行ったら、きっとまた笑うんだろう。温めないと、あなたも私も機能しないんだろうか?違いは温度だけなんだろうか?

どっちと友達になりたい?

パワーヨガの後は、やっぱりお腹がすきます。何しろ「これスクワット?」とか、「まんま腕立てじゃないですかっ?」なポーズもたっぷり練習するんで。

本当は、ヨガの後は吸収がいいので、すぐ食べるのはお勧めしません。食べるなら、今足りないものを食べて、吸収したほうがいい。

で、「足りないもの」の定義は人それぞれ。「野菜不足で口角炎になったので、サラダランチ」から「カルシウムを補うべく、チーズたっぷりのピザ」、さらには「普段自制してるパンケーキ」や「行列ができる店のステーキ」だったり。

「≠ヘルシー」なことが多いのが本音だけど、それが何か?(←本当に、ヨガスタジオのブログなのかは別として)

でも、「アイスは週に1回だけ」って人と、「ハーゲンダッツの抹茶?」な人と、どっちと友達になりたいか?

こういう事だと思うんだよね。

好きなものを「本当に好き!」と口に出して言ったり、態度で示す人がいたら。その人とは、話は早いし、分かりやすいし、何より好感持てる。もちろん、他人の好きなことも尊重するのが前提だけど。

ヨガの本に書いてあるみたいな、人も自分も大事にする、なんてことを言わなくたって、シンプルライフが、あなたや私が生きやすくする。

写真は、シーズキャンディの並びにある仙波というお蕎麦屋さんのランチ。山かけ丼とあたたかいそば。友達は、お寿司とそばというセットを食べてました。表参道だけど、普通の値段と味とサービス。人手が足りなくてばたばたしてる感じも、普通のお蕎麦屋さん的。友達とふらっと入るのに、ちょうどいい感じです。

とりあえず笑っとく?

「みんな、来てね?

な笑顔だそうな、これは。朝ヨガビューティヨガ担当の、りいの先生です。

みんな、来てね。

「寒い!」とか「なんかスッキリしない」とバーに寄ったり、「もう疲れた・・」と涙目でマッサージ店に行く。そんなときに、そんな場所で、こんな風に笑う人が迎えてくれたら、それだけで癒される気になる、ほんと。勿論、ヨガスタジオだって。

ふと思い出したけど、確か、口に装着すると笑った顔になる、歯列矯正みたいなグッズがあったような気がする。もうないのかな、いつの話だったんだろ。用途も値段も違うのかな。

: ) ??(横に見てね)みたいな、船型は万人向け。

: l ?ちょっと控えめの上品な笑い。あるいは、口の横がちょっとしゃくれてるのは、お値段そこそこ。プレゼンや面接などビジネス仕様。

^◇^ 位の、「おーきな口開けて笑ってます」は、高性能のバネを使って、その人の口の形に合わせて作るので、オーダーメイド価格。

なんてね・・・。

実際、スマイル教室みたいなセミナーある。だけど、自らそんな学校に通う人は、そもそも笑顔が作れないなんて悩んでないと思うよねえ。そうじゃない人が、夜、一人でこっそり鏡を見て、明日のプレゼンに備えたり、スマホのセルフ撮りで面接スマイルをあーだのこーだの考えたりする。ほぼテクニックの追求。

それでも、いいんだよね、笑うのは。

全然そんな気分でなくても、ニッと口を横に引っ張ってみると、笑ってる外見になる。そのままの顔で悪態つくのは難しいから、なし崩し的に素敵なことを話すようになる。そして、結果的にハッピーになる。このシステム、風が吹けば的、他力本願だけど。

とりあえず笑っとく?

2人分気持ちいい、のびのび女子ヨガ

この日の「のびのびヨガ」は女子度高し。(てか、全員女子)メンズヨガがあるなら、女子ヨガだってというわけじゃないけど、あえて女子ヨガと呼びたい。

ウェアはカラフルだし、髪型はポニーテールにボブにショート。ハンガーに掛かったコートも、バッグや靴も、みんなお洒落なのです。壁際にきれいに並んでいて、ちょっとしたセレクトショップ並。後ろ姿を見てるだけでも、なんかいい気分になります。

きれいな箱にぎっしり詰められた高級チョコレートみたい。真っ白い粉砂糖がまぶしてあったり、赤いコーティングだったり、眺めるだけで10分は楽しめる、あれ。

ここにいる女の人たちは、「朝から晩までヨガのことを考えています」というわけじゃないと思うんですよね。週4日は必ず練習に行って、食事は絶対ベジタリアンでもない。きっとストレスだっていっぱいあるはず。

だけど、必要だと思ったら、やりたいなと思ったら、フットワーク軽くスタジオにやってくる。「こんにちは」の後に、「しばらく動いてなかった」とか「肩が凝ってきた」なんて、必ず一言二言加わるところもいい!普段から、周りときちんとコミュニケーションする。自分と自分がすることを、上手くバランス取る。こんななんだろうなあ。

Mizue先生のジョークにみんなで笑ったり、マットの場所を譲り合ったりしながら、自分のヨガを楽しんでいる風。実際のところ、のびのびヨガは、のびのびするのが苦手な人には、むしろ少しキツイ。いつもせかせか、ぜいぜいしてる人は、ゆっくり深い呼吸をするだけで汗ばんだりもします。

だけど、人は周りに感化されやすいじゃないですか?こんな女の人たちと一緒に、のんびり女子ヨガをやったら、本当に楽しめる。呼吸も知らずにゆっくりになって、この60分だけでもいい気分で過ごせる。次に来るときは、あなたもそんな女の人の一人になってて、新しく来た人をいい気分にしてあげて、2人分いい気分になるはず。

こんな「のびのびヨガ」、月曜と土曜の12時半からやってます。

ヨガでストレス解消しよう!って、もうベタ過ぎて、むしろ新鮮・・

今日も寒いです。湯たんぽ派なので、寝るときには布団の中がぽかぽか。もう何もしなくていいと思うと、一日で一番幸せな時間なのです。この時期は、特に、みんなそうじゃない?

そんな時間でも、明日がプレゼンだったり、勤務評定だったら、寝つきと夢見はよくない。プレッシャーで、なおさら目がパッチリする。

プレゼンは今日で実は失敗した、とか、思いのほか評価がよくなかった、なんて夜も同じ。「頑張ったじゃん、次に生かそうよ」とか「わかってくれる人は他にいるって、気にしない気にしない」なんて言葉は、正直言って無意味。全然寝られない。

むしろ高熱があって起きていられない、というときのほうが、何も考えず眠ってるから、楽なんて思っちゃう。

↑な症状のある人は、ストレス体質なのは間違いない。プレッシャーに弱いわ、すぐ落ち込むわ、何かあるとすぐ風邪ひくわで、ダメじゃん。

ストレスがあるのは、仕方ないけどね。愚痴ってもいいけどね。たまになら、飲んだくれてもいいだろうけど、できれば、少しだけ考えたほうがいいかも。

気楽なレベルで少しだけストレス解消できれば充分だし。「この部屋、そろそろ片付けたほうがいいんじゃない?ほこりたまって靴下がすぐ黒くなるもん」というくらいな。ストレスを退治する!なんていうと、またストレスたまるからね。

そんなわけで、ヨガでストレス解消しよう!という提案。

もうベタ過ぎて書くのも恥ずかしい。むしろ新鮮にすら思える。だけど、その行ったり来たりがずっと続き、途絶えないのがヨガのすごいとこ。

2月11日に、「クリパルヨガ?ストレスと付き合い、忙しい毎日を穏やかに」のイベントあります。ストレスいっぱいの自分は、どんななんだろう。他の人の目にはどう映るんだろう。難しいことは考えなくても、のんびり過ごしてストレスから解放される休日にしてください。

クリパルヨガのイベント、予約はこちら

雪の上の足跡が話すこと

今日の雪、交通機関が相当乱れたので、みなさん、ご無事でしたか?寒いから早めに帰って、家でのんびりしてる人も多いと思う。明日の朝は、道が凍って危なそうなので、少し早起きして用心して出社したほうがいいかもしれない。

この写真は、とあるビルの裏側。通る人が少ないので、足跡がきれいに残ってます。四角いビルの陰で、昼もあまり日が射さないので、しばらく、こんな様子だったのかな。

人の足跡を見るときって、雪が降った時か、砂浜だけですよね。どこからどこに行ったのか、目で追ったりしませんか?

誰が付けた足跡だろ。できるだけ雪に濡れないように、遠回りでも、このビルの中を通って隣のビルに向ったのかなあ。

このビルの先にあるカフェにコーヒーを買いに行ったのかな。この感じは、結構前に付いた足跡みたいだ。そんな早い時間にカフェ開いてた?

垣根の近くによると、枝に積もった雪が落ちてくるかもしれないから、あえて真ん中を歩いたんだろうな。自分だって、そうしてるし。

いや、こんな朝早い時間だから、あえて人に踏まれていない雪の上を歩きたかったのかも。その気持ちもわかる。

寒い朝に、同じ場所を歩いていたというだけで、何となくその人がわかる気がする。おそらく絶対知らない人だけど。

雪山に残った動物の足跡を見て、熊だとか狐だとかわかるでしょう?人間も同じだった。こんなに寒いのに、足跡があると、なぜかうれしいような、人恋しいような気持ちになります。

 

「お正月に太っちゃった」ら、こんなヨガ!

続「お正月に太っちゃった」トーク。りいの先生の朝ヨガでも、そんな話になり、「じゃあ、こんなポーズがどうですか?」と教えてくれたのがこれ。写真を見てね。

[お腹、特に下の方、をしっかり使うバランスポーズ]

  1. 両足で立つ。
  2. 右脚を上げ、組んだ両手の平に脚の先をひっかける。
  3. 左脚はまっすぐでなくてもOK。
  4. 床に置いた足でしっかりマットを押しながら、上げた足の膝を伸ばす。伸びきらなくてもOK。
  5. 下腹をえぐるように背中を丸くし、お腹を見る。
  6. 下を向くとバランスを取るにくいので、お腹にしっかり力をいれておく。
  7. ゆっくり呼吸を繰り返し、集中が途切れたら終わる。
  8. 反対も同様に行う。
  9. ポイントは下腹に力を入れて、へこませることと呼吸を続けること。

先日の水曜の朝ヨガでも、みんなで練習しました。簡単そうだけど、キープするのは結構難しい。キャット&カウのキャット(背中を丸める)の片足バランスバージョンです。

頑張ると呼吸は乱れる。頑張らないと、ぴょんぴょんマットの上をとび跳ねるはめに。ちょうどいい場所を見つけても、じっとしているのが難しい。お腹の力が抜けると、ぐらぐらする。バランスが、あっちいったりこっちいったりするのが、よくわかります。(これはこれで面白いけど)

こんなスタンディングポーズがいいのは、家で練習するときにマットが要らないことかな。個人的なお勧めはレンジの前で、チン!を待つときにやること。

レンジで何かを温めるときって、微妙にムダな時間じゃないですか?ちょうど、その間にできることって、案外限られてる。冷凍したシチューを温める間に、買って来たサラダをテーブルに出して、パンを切って・・なんてやっていると、とっくにチン!って鳴ってる。じゃあ、サラダだけ並べて戻ってくると、後23秒。

じゃあ、ご飯の前にちょっとだけお腹にいいことやっても、いいんじゃないかな。

「お正月に太っちゃった」あるある

誰に聞いても、「お正月に太っちゃった」というこの時期。「今日は、寒いね」と同じぐらい活用度の高い冬の枕詞だな。

「お正月に太っちゃった」を、深堀りすると。

「お正月に太っちゃった」から、頑張ってダイエットしなくちゃ。

「お正月に太っちゃった」けど、そんなに食べた気がしないのに。年とともに太りやすくなって、もうやだ。

「お正月に太っちゃった」って言えば、「私もそうだよ」って、みんな言うから安心できる。自分だけじゃないから、まあ、いいか。すぐに戻るとは思えないけど、いずれは戻るだろうし。

「お正月に太っちゃった」は嘘。本当は12月半ばの忘年会くらいから太ってた。お正月に定着しただけ。本当は年末年始に、おうちダイエットと、お腹に利くヨガのポーズで痩せようと思ってた。でも、結局何もしないで、さらに太ったうえに、予定もこなせなかったことで、十重二十重に自己嫌悪。

「お正月に太っちゃった」を、さらっと受け流し、「えー、全然太ってないよ、スタイルいいじゃん、やせてるじゃん、そのままでいいよ。私の方がもっと太ったよ。ほら、もう顔ぱんぱん。足だって太いし・・」という同僚は、今日もスーパースリムなパンツをすっきり穿いてる。「おい、お前なんて私の半分くらいしかないだろっ」と言いたいのを抑えて、拳を握ってぷるぷるさせてる。

「お正月に太っちゃった」という後ろめたさを、「え?そんなに太ってないじゃん、大丈夫大丈夫」という言葉でチャラにしてもらいたい。だけど、「そうだね、ちょっとおなか出てきたね」など、律義に100%の同意を示される。「そうだよねー、仰る通り」と返すものの、明らかに傷つく自分。職場のあるある、「すいません、少し気配りが足りなかったです」に対する「そうですね、足りませんね」くらい悪意を感じる。普段のこういうストレスが、なおさら私を過食に走らせる。

これ読んで、あーあ、な人、今いるとこでナバアサナ(お腹に利くヨガのあれ)やってない?

 

2016年のK YOGAカレンダー、写真を撮らせて下さった方にプレゼントしています!

2016年のK YOGAカレンダー、写真を撮らせて下さった方にプレゼントしています。皆さん、もらいましたか?今年はロットの関係で、少し多めに作ったので、2個目が欲しい方、写ってないけど欲しい方には、実費でお分けしています。どちらもスタジオで、インストラクターにお声かけくださいね。

今年のカレンダーも手づくり感いっぱいでございます m(_ _)m

で、スタジオに2016年のカレンダーを飾る時、2015年のは処分するわけです。(2015年はこれです。

その前に、2015年の木のポーズの写真をひと月ずつ眺めていたら、1年以上も前のことだけど、結構、いろんなこと覚えているんだなあ。

今はすっかり顔なじみだけど、その時は、まだあまり話すこともなく、こんなに話が楽しい人だとは思ってなかった、とか。

ご夫婦で一緒の写真を撮った後、遠くに引っ越されたけど、その前にメールを下さったりとか。今も仲良くしてるんだろうなあ、とか。

新しい仕事にチャレンジして、職場が変わったので、しばらくお会いしていない人。とても美人で忘れられない人。その頃は、ヨガを始めたばかりだったけど、今はすっかり先輩(?)で、すごくポーズがカッコよくなった人とか。

終わってしまった2015年のカレンダーを見てたら、少しタイムスリップしてました。

昔の写真って、今がどんな風かによって、見えるものや感じるものが違いますよね。その時より、今のほうが不幸だったら、そもそも見たくもない。今が幸せだからこそ、過去を納得して受け入れられる。「今だから笑って言えるけど・・」なんて言うじゃないですか?

でも、本当は終わったことは終わったこと。ヨガで習うのは、こんなこと。よくても悪くても、終わった以上は関係ない。

昔の写真は見たくないから見ない。その時は役立つかもしれない。でも、そんな風に思っている限り、写真を見ようが見まいが、その後ろにある暗い固まりのようなものは、消えない。

見ないという行動は、もう関係ないことを自分で蒸し返し、不必要に昔のつらかったことを思いだすだけの作業だ。写真を見たとしたって、いまさらそれに憤慨したり、悲しくなったりしないことを、今ヨガで学ばないといけないのに。

幸いにして、2015年の写真を、ひとしきり眺められた私の2015年は普通か普通以上でした。その後は、2106年にしっかり戻って、今日や明日を大事にすることを考えないとね。

あなたにとっても、誰にとっても、実り多い2016年になりますように。

そして、2017年のK YOGAカレンダーも一緒に作っていただけたらうれしいです。

そう、2016年はこちらです。