戦う前屈中!メンズヨガ@表参道

メンズヨガ、みんなで前屈中の図。

土曜の午後ということもあり、マイマット率がとても高いのが、メンズヨガの特徴の一つ。みんな、ヨガマットを肩にかけたり、大きなバッグに詰めて、出勤じゃなくて、出馬じゃなくて、出動でもなく、要はスタジオに続々やってくる。

持ち主のお人柄とマットの色も、結構マッチしてて納得する。斜め上から見ると、スタジオの床がとてもカラフルで賑やか。

で、やることは、汗だくになって戦う。(別に戦わなくてもいいんだけどね。)もともと男性は筋肉が多く体温が高いので、いつも窓が真っ白に曇ります。写真に写ってる通り。その上に、片足立ちやランジで頑張ったりすると、サウナみたいになる。レッスンの後の木の床が、床暖みたいだもん。

戦った後は落ち着く時間。座って頭を下げ、地面に近付く。自分が生まれてきただろう場所に。頭を下げる前屈は、謙虚な気持ちになり、とてもリラックスできる。

はずなんだけど、これまた、なかなか難しい。ううっ・・て息を止めてると、リラックスどころじゃないし。「手が届かねー(汗)」みたいだと、再び戦いモードに。膝曲げたり、ブランケットの上に座ったりして、骨盤を床に真っ直ぐ立てて、背中を丸めすぎないようにするのが、本当は○。

だけど、Mizue先生のメンズヨガのステキなとこって、何でもありなとこ。ヨガスタジオにいる間は、戦おうが笑おうが、どんな風でもOKなのだった。もっと素敵なのが、参加されるメンズも、みんな器が大きい!前屈する背中が広く見えるのは、そのせいかも。

このポーズ、ジャヌシルシアサナのやり方はこちら

 

言葉と刃物とオセロ

2月は早い。この間、毎月最終土曜のヨガインストラクター向けアジャストワークショップの話をしたばかりと思ったのに、明日の土曜日も最終土曜だった。

このところ少し忙しく、カフェで慌ただしく朝ごはんを食べながら、テレビを見てたら。

アメリカかメキシコで、レストランにサルが入り込んで、お客の飲み残しのお酒を飲んでしまった。酔っぱらったサルはキッチンに乱入し、従業員から包丁を奪い取って暴れ出し、人が近づくと激しく威嚇する。

というのを見ました。

そりゃこわい。刃物は危険だということを知っている人間が、それを振り回すのだって怖いのに、自分が、どんな危険なものを持っているか、何をしているか、わからないものが、大きな包丁持って暴れてるのって。

別に包丁じゃなくてもね。危険だとわかってても使い方を知らない。そもそも危険だと知らない。安全なのものでも、使い方を間違えるとか。

その一つが言葉。言いかた一つ。殺傷事件に発展したり、一生涯溝を埋められないほどの恨みをかい、洋の東西を問わずトラブルの原因となる。

そこまでドラマじゃなくても、相手が突然不機嫌になるのを目の当たりにして、まざずかったと思う。その相手がどうしても好きになれないときには、わかっててあえて冷たいことを言い放ち、すっきりする。

でも、言ってしまった後で、自分の口から出た言葉が相手をどれだけ傷つけたかを知り、唖然とする。そんなことの繰り返しで、世界は不幸せに語られた言葉でいっぱいになる。

たった一つ、救いがあって、不幸せに語られた言葉でいっぱいの世界には、幸せに語られた言葉もいっぱいある。オセロゲームみたいに、不幸せな言葉がひっくり返されていけばいいのに。

でも、その前に、自分が言葉という刃物を持っているということに気づかないと。本来の目的に使ってこそ、意味がある。

さて、話戻って、明日は

ヨガインストラクター向けアジャストワークショップ

アジャストとは、ポーズを直すだけではないのです。正しいポーズをきちんと伝える、わかりやすい言葉の選び方なども教わります。直されるのじゃなくて、生徒が自分でできるようになるのが一番でしょ、Mizue先生が言ってました。

 

「ヨガでハッピーになりました」は違う

ヨガを始めたら、毎日が穏やかで、ハッピーになりました。

「ヨガを始めて3カ月以内の女性、50人のうち46人がこう答えています」的なコメントですねえ。

でも、実際にそういう人がいたら、怪しむかもしれん。「1日たった3分のエクササイズで5キロ痩せました」って人いたら、「いや、ダイエットもしてたじゃん」って突っ込むでしょ?ちっちっちっと指振って、「違うねっ!」って言うかも。

ヨガだけやってハッピーになれる人は、ヨガやらないでもハッピーになれそうだもんね。大抵はヨガやっただけじゃ、そんなにハッピーにはなれない。

だけど、筋トレもしてダイエットもして、やっときれいに痩せられるみたいに、ヨガもハッピーになるには大いに役立つ。これは本当。

それを、魔法みたいにいうから、眉つばなのだ。

だけど、あなたが、このブログを読んでくださっているところを見ると、あなたも、どっちかといえば魔法を信じないほうじゃないかと・・お見受けします(笑)

その代り、

学生のころ無茶苦茶ハマってたマンガの大人買いで、にやにやしたり、

旦那さんのお母さんが送ってくれたイチゴがとても美味しくて、いつもちょっと距離を置いているのを少し反省したり、

あんまり笑わない後ろの席のメンズが、ごくわずかに口元をゆるめて挨拶してくれたり、

こんな小さいけど悪くはないことが、あなたにはきっと沢山あるんじゃないか?ヨガをやると、そのありがたみがわかるようになるみたいだ。だからハッピーになるのかもね。

今回のチケットギャラリーは、朝ヨガメンバーさんが書いてくれた、スマイル。レトロな感じが安定のうれしさで、イラスト通りに子供みたいに笑える。

バランス崩すと、くやしい

片足立ちのポーズのとき、何考えてる?集中しましょう、といわれても、大抵何か考えてる。

さすがに、「今日はベーグル買って、朝ご飯は会社で食べようかな」とか、「後で銀行に電気代振り込みに行かなくちゃ」まで、散漫なことは考えてないけど。

どうやったらバランス取れるか考えてる。ぐらぐらしたら、上に体を伸ばそう、お腹に力を入れなくちゃ。あ、なんか右に倒れてきた。左に戻すんだっけ?自分という車を運転しているみたい。ぴょんぴょん跳ねて倒れないようにしてる自分。

どうやったらポーズが、もっときれいになるか考えてる。軸足の膝を後ろに押しすぎちゃいけないんだった。ん、今日はちょっといい感じ。上げた脚の踵で見えないものを押すようにしないと。背筋を伸ばそうとしてバランスを崩して、足が床に付いてしまうと、正直くやしい。

特に、普通にしてたらバランス取れてたのに、もうちょっときれいにしようと思ってバランス崩すと、もっとくやしい。

全然集中してなかった。というより、目には見えないけど、今まさに事件起きてます的。

あーあ。先は遠いな。

ヨガの片足立ちのポーズというと、すぐ頭に浮かぶものの一つがこれ。モデルは火曜朝ヨガ担当のKazuyo先生です。

ウッティタ・ハスタ・パタングシュタアサナ、手で足の親指を持つポーズ。足やお尻をしっかり使う上、バランスを取ることで、集中力を養うのに役立ちます。

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ウッティタ・ハスタ・パタングシュタアサナ

  1. タダアサナ(真っ直ぐ垂直に立つポーズ)から、左膝を床と並行まで上げる。(ここでキープしてもOK)
  2. 左の膝を外に開く。このとき、右のお尻が横にずれやすいので、気を付ける。右の太ももを内側に寄せるイメージを持つ。(ここでキープしてもOK)
  3. 左の親指と人差し指&中指で左の足の親指を掴み、膝を伸ばす。左のかかとで、見えない壁を押すイメージを持つ。
  4. 反対も同様に行う。
  5. 上半身が真っ直ぐ垂直に、上に伸び上がっていくイメージを持つこと。軸足の膝を後ろに押しすぎないようにすること。

それは痛みがないのと同じだ

ある夜の自力整体ヨガはこんな感じ。一心不乱に踊る姿にも、小さな劇団の舞台にも見えます。実は肩周りや股関節周りを、思い思いに緩めて、リラックスしているところです。

夜のスタジオはフロアライトを灯すと、こんな感じ。朝や昼のレッスンのイメージが大きいと、意外なほど濃い雰囲気になるのです。

自力整体ヨガでは、簡単な動きでツボを刺激します。自分を診断し必要な動きを処方します。肩がこっていれば肩こりのポーズを好きなだけ。ほぐし方だけVayu先生に教わったら、後は決まったポーズもルールもないのだそうです。ポーズじゃないから、できるも、できないもないのです。

あなたの体の中には、経絡と呼ばれるエネルギーをつなげる道がある。あなたも、どこをどう歩けば、どこに着くか知っている。昔の人が、図がなくても迷子にならずに、旅に出られたように。でも、体の中の道は一人一人違い、あなたの体を描いた地図はないから、人に説明することもできない。道が壊れていたら自分で直すし、汚れていたら自分が掃除するまで。

自分だけが自分の医者になれる、というのは、そういうこと。どんなに精密な検査機械だって、あなたが、自分の体について知っていることの数%も判明できないだろう。

痛いところや疲れたところが、どこかわかっていて、何故痛いのかもわかっていて、さらに自分で癒せるなら。それは痛みや疲れがないのと同じだ。あなたも私も、そうしようと思えばできるはず。

あるいは、Vayu先生に少しだけ道案内をしてもらおう。

怒りのヨガインストラクター

理由はさておき、ほぼ毎日怒るヨガインストラクター兼ブログライターです(笑)

感情の赴くまま、怒ったり騒いだり叫んだり・・、はさすがにしないけど(してるかも)。溜めこんでるなあ、がたまると、どう考えてもどこかに問題が出るに違いない。ときどきは、何か壊したい衝動にもかられます(笑x2)

感情のはけ口を言葉や態度に託す前に、ワンステップおいて冷静になろう。と、あまたのヨガの本に書いてあるけど、わかっているけど、そこまで勉強が到達してません。

Mizue先生曰く。怒りは一番大きなエネルギーだから、それをそんなことに使うのはもったいない。外に発散するのなら、自分の中で有効に使わなくちゃ。

というのが、これ。マラアサナ、手の平を合わせた座ったスクワットです。メンズヨガの後、ぽかぽかしたスタジオで教わってるときは、とても気分良くて、「怒りで震えてます」なんてことは全然ないので、あんまり気合(?)ははいってないかもしれない。

確かに、Mizue先生の言うことは正しい。相手が正しくても、自分が正しくても、エネルギーを怒りという形で表現するのはムダだった。

自分が悪かったら自分に対する怒りも含めて、相手が悪いときも、その人に矛先を向けるかわりに、自分のパワーを自分のために使おう。手も足もしっかり使うと体が温まる。わずかな時間でも、怒る以外にエネルギーを使うと、なかなか、ご立腹モードには戻りにくくなる。

マラアサナ

  • つま先を外に開いて深く座り、膝もつま先の方向に合わせます。
  • 両手は胸の前で合掌。
  • 肘で膝を押しながら、膝は内に閉じようとします。
  • 背中を伸ばして、両手をしっかり押し合います。
  • ?内腿の引き締め、下半身の強化につながります。
  • −ブランケットやヨガブロックの上に座ると、楽になります。

もしヨガスタジオじゃないところで、あなたと出会ったとして。もし私が、マラアサナでぎゅーーーーっと、両手を押し合わせていたら。それは、近寄っちゃいけないサインだから。

 

ヨガ的喧嘩の仕方

いつも怒っている人と話すときって、すごく神経使うじゃないですか?仕事でも、プライベートでも。おそるおそる話すと、却ってヘンな話し方になり、さらに相手をいらだたせる。

かといって、傍若無人に話すと、即炎上。一対一の場合なんか、どこで収拾したらいいのかわからなくなる。大抵、そういうときは、相手は怒鳴らんばかりだから、周りもみんなひいちゃって、近寄りもしない。歩み寄るとか、納得するとかの前に、まず撤退する。

延々喧嘩してもいいけど、さすがにオトナになると、体力が持たない。あー、「若いころは喧嘩ばっかりしてたけど、大人になったな」というのは、精神的にオトナになったんじゃなくて、単に体力の問題なのだ・・。かといって、体力があり余ってても、それを喧嘩に使うのは、ムダだけどね。

どこに地雷があるのかも、わからない。「え、ここ?」みたいなとこで、爆発する。喧嘩しなくても、疲れる。

怒ってばかりの人には、どうしたらいいんだろ?

それは、相手にしない。

何を言っても、よくは受け取らない人のために、エネルギーを使わない。ヨガスートラを読んでいたら、こんな風に書いてありました。人を変えることはできないのだから。なるほど知恵だな。

でも、正直なところ、それでいいの?

自分が怒り狂うのは、もちろん、自分でコントロールしないといけないけど、他人が怒っているのは、ほっておいてもいいの?いいんだ・・。なんとなく、肩すかしをくらったような気がするんだけどね。もっと高邁なものがあるのかと思った。

でも、ヨガはそういうものなのかも。すごく人間くさいじゃないですか?だから、すごく身近に思える。難しくて、できそうもないことを学ぶんじゃなくて、ほんのちょっとしたことで生きやすくなるコツを知ることなのかも。

写真は、金曜朝ヨガ担当のMiki先生。最近は胸を開くポーズが多いって、言ってました。この写真は、Miki先生と仲良しの生徒の方が撮ってくださいました。ありがとうございます!

みんながみんな、互いに胸を開いて意思疎通できるんだったら、むやみやたらケンカしたり、不用意に相手を怒らせたりすることもないんだろうけどね。それができないので、ヨガスタジオの中だけでも、胸が開けたらいいよね。

やっぱり、ヨガ好きでしょ?違う?

おおっ、これはハヌマーンアサナ。サルの王様のポーズだ。

2016年の干支ということで、危うくK YOGAカレンダーのポーズになりかけた、思い入れ深いポーズです。(あ、そうそう、カレンダーと言えば。ダンサーの写真を撮った皆さん、K YOGAカレンダー2016もらいました?まだ取ってあるので、取りに来てくださいね。)

見ての通り、きついから、「2016年のカレンダーは、このポーズで撮ろう!」と言って却下されたんだけど。まあ、それは次の申年に。(12年後だ・・)

この写真の、水曜夜のハタヨガソフトは、股関節をしっかり使う日。頑張ってみました。股関節は球関節だから、理屈でいえば、360度回ってもおかしくない。しっかり動くようになると、歩きやすくなったり、コアが安定します。

ブロックやブランケットも使って、少しずつ足を開いていきます。骨盤が前向き、左右並行の状態で前後開脚するからこそ、骨盤に脚がきちんとはまる。でも、そんなのは、すぐに忘れて足を開くことばっかり考えてる。

というか、体重を支えるのに精いっぱい、それも手で。なんとなく男子の体操のあん馬みたいになってる。だったら、そこまで開かないで、もっとブロックを高くすればいいのに。だけど、できないんだよね。「ヨガは、無理してまでしないの」て言われたことなんて、どっかいってる。

しかも、頑張りすぎて足を開きすぎると、元にも戻せない。手で支えて、お尻を、どんと片側に落として、前足をそろそろと戻す・・。横向き寝みたいに、ごろんと倒れて、笑いが止まらなくなる。よれよれになったマットを伸ばして、やっとダウンドッグに戻った時には、ぜいぜいしてる。

子供のころ、何も考えず、知らない道をどんどん歩いて行き、気付いたら、引き返す道がわからなくなっていて泣きそうになった。こんな風かも。

だけど、本当にいやだったら続けてないでしょ?今度こそ、なんて思ってるでしょ?転がって笑ったりしないでしょ?やっぱり、ヨガ好きでしょ?違う?

そう、明日は水曜です。水曜夜のハタヨガソフトでお待ちしてます!

バレンタインの経済収支

昨日、あるいは、今日出社して一日遅れの義理チョコを渡し終わって、バレンタインもやっと終わった感じ。食べすぎちゃった件は、ヨガで解決してね(笑)

経済価値でいうと、バレンタイン市場より、ホワイトデイ市場のほうが2倍ほど大きいそうな。バレンタインのチョコはROI100%。簡単に言うと、500円のチョコをあげると、1000円の何かが戻ってくる。

理由は簡単。

「受けた好意にはお返しをしなければ」という返報性の原理。

「お返しは、倍返しですよね」という無言のプレッシャー。

で、ホワイトデーの主役、男性は「日本男児たるもの、器が小さいとは言わせないぜ」という太っ腹スピリットを、ここぞとばかりに発揮するらしい。

個人的には、インド人の男性に、ごく心ばかりのチョコをあげたら、ワインを頂いたことがあります。女子のみなさん、期待して待ちましょう!なんてね。

でも、反対に言えば、メンズの皆さんは、本当に大変。チョコ業界にお務めでも、パーソナルには、「この風習はなんとかならんのか?」と思っている人いるんじゃないの?

「いや、倍返しでも、三倍返しでも、いただけるとうれしい!」のかな。

女子だって、見返りを期待してるとはいえ、絶対仲良くしたくない人にはあげないから、やっぱり、喜んで受け取ってもらえると、うれしいです。

私も、メンズヨガに来て下さる方たちから、バレンタインをいただきました。ありがとうございます!

ブログの書きすぎで手がガサガサだろう?てことでハンドクリーム。うれしい(涙)

写真のチョコも。深夜にメルマガを書きながら、食べてました。ラズベリーの味がして、おいしい?

月礼拝で癒されてみました

これは、女神のポーズ(ウッカタコナアサナ)、2月11日のクリパルヨガイベントで、練習しました。太陽礼拝(サンサルテーションとも呼ばれる、ヨガのポーズの組み合わせの名前)と対になる月礼拝の一部です。

大きく腕を上げ、空を仰ぐような男性的なポーズが多い太陽礼拝に対し、女性的な動きを組み合わせたのが月礼拝です。横に動くポーズが多いのは、柔らかく降り注ぐ月の光を全身に浴びるイメージだからでしょうか。

考えればすぐわかるけど、古代インドでも、女性は表舞台に立つことは少なかったのだろうと思います。それから、何千年も経って、女性も自由にヨガを楽しむ時代になってから、女性のためのシークエンスを作ろう!という動きから、月礼拝が作られたとか。クリパルヨガ暦20年(!)のEriko先生から聞きました。

女神のポーズは、言ってみればワイドスクワット。つま先と脚を左右にしっかり開いて腰を沈めると、脚に効きます。もちろん、自分のできるところまででいいんです。手も鍵型にして、背中も胸も開きます。股関節をしっかり動かすので、PMSなど女性が抱えるトラブル解消にも役立つそうです。

レッスンの後で聞いたら、やっぱり脚にきた・・という人たくさん。特に男性は股関節を開くのが、きつかったかも。でも、不思議と癒されるのです。

この日は、週中の休日ということもあって、15人ほどもご参加いただきました。普段の休日よりも、さらに豪華なゲスト陣で、スタッフはみんな感激です。

「置きマットして頑張ります!」というので「仕事忙しいのに大丈夫?」なんて、むしろ心配しちゃった人。

こちらも、「仕事が忙しくてやっと来られました!」なワーキングガール。

いつもパワーヨガで頑張るメンズは、「こういうゆっくりのヨガもいいですよね」なんて。

それに、休日のヨガにいつも一緒に来られるご夫婦と、奥さまから話を聞いて一緒に来て下さった旦那さま。

あぁ、明日はバレンタインでしたね?