ヨガなんで、お腹のお肉が憎らしくても・・

痩せるのが先か、新しい服を買うのが先か、迷う薄着の季節。

「去年のは飽きたし、会社用に新しいスカート買おうかな。」

「そうやって、冬も買いすぎたでしょ。」

「いや、だって、そもそも去年の入らない可能性が・・・」

「じゃあ、やせてから買いなよ」

「先に買った方が、励みになるじゃん」

と、毎年繰り返す、自分内予算折衝。

そして、ある日の待ち合わせ中に、ふと立ち寄ったショッピングセンターで、ふらふらと予定外の買い物をしてる。しかも、スカートじゃなく、見た目おしゃれだけど、お腹楽ちんワンピースだったりする。

経理部の承認を得ないで、予算外発注すると、後始末が大変なんだぞ。

「これ、お腹楽だけど、着るだけでスッキリ見えるデザインなんですよ」てな、殺し文句にあっさり殺されました。

確かに、お腹がすっきりしてる人は、他の部分が若干がっちりしていても、「細い人」枠に入れる可能性が高い、特に薄着になると。冬場は、顎周りがほっそりしているだけで、「細い人」枠に入れたみたいに。

ならば、服を買う前にお腹だけでも、って思うわけ。

食べ物に気をつけるとか、ワンダ?○アみたいなものでおうちトレーニングするとかね。でも、なかなか続かないんだ、これが。

だけど、ヨガやってると、まず姿勢がよくなるから、お腹は比較的早くすっきりしてくるみたい。色んな人を観察した結果もそうだ。

写真は、そんなお腹に効くヨガの一つ、ナバアサナ(船のポーズ)。

朝飯前的にやるのは難しいけど、立ち上がらなくていいので、TVCMの間だけとか、続けやすいはず。(「立ち上がらなくていい」と言う時点で、すでに、やる気あるのか?って微妙な雰囲気だけど。)

膝は写真みたいに床と並行でOK。チャレンジする人は膝を延ばしてみよう。そのときも、お腹と背中はすっきり伸ばしてね。この写真では、ブロックを太ももの間にはさみ、押し合うアレンジもしています。内ももの引き締めにも効いて、一石二鳥。家にブロックはないと思うんで、雑誌などで適当に工夫してください。

あと、ヨガなんで、お腹のお肉が憎らしくても、Naomi先生みたいに、顔はやさしいほうがいいんじゃないかな。

 

こっそり、火曜の朝ヨガで笑おう?

先日まで、バリでクリパルヨガの助手をしてたEriko先生。(English follows)

4月5日から火曜日7時15分‐8時15分の朝ヨガを担当します。(8時半開始の朝ヨガ2、火曜日クラスはクローズしました。お間違いないよう、お願いします。)

「バリの写真です!」といって送ってくれたのが、これ。

さて、何をしてるんだか。よくわからないけど、きれいな色の花弁が舞っていて、わいわい楽しそうなのはわかる。(後で掃除大変だろうな、みたいな下世話なことは言わないようにしよう。)

そして、Eriko先生っぽいのも、すごくわかる。わーあ、って口開けて笑える人って、周りの人も、同じように笑わせる力がある。

最近、笑ってない人。

笑うと突然テンション上がり、隣の部屋まで響き渡り「あの人、大丈夫?」って訝しがられる人。

会社じゃ笑わないと決めてる人。

まあ、どんなでもいいんだけど、何も考えずに笑おうよ。ここは小さいヨガスタジオだから、普段と性格がガラッと変わっても、誰もわかんないから。

Eriko 先生の紹介はこちら 日本語 ・英語

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Eriko just back from Bali after taking an assistant role at Kripalu Yoga retreat.

She will teach Tuesday Morning Yoga from AM7:15-8:15 from April 5th. (Please be noted Tuesday Morning yoga 2 from AM8:30-9:30 is closed.)

About Eriko : English

「業界屈指の実力派インストラクター」じゃ、ありきたりすぎる

メンズヨガ、レッスンの後半になると、たいてい窓ガラスが真っ白に曇ってます。

「それ、できる気しないよ!」なんて騒いで、大声で笑ったり。「あと、5カウント、5,4,3,3,3・・」と、時が止まる、Mizue先生のキビシイ(?)号令も。

みんなボルテージマックスで、スタジオはちょっと台湾かハワイみたい。

そして、?汗だくのスタンディングポーズや、ヘッドスタンドやウィールの後、クールダウンからシャバアサナへ。スタジオの照明を落とし、少しずつ温度も下がってきて、だんだん眠けを誘う時間。

Mizue先生は、皆さんの方の間を、そっと歩きまわり、呼吸がしやすいように肩の位置を直したり、「ここ痛くなかった?」なんて、ひそひそ声で聞いたりします。元の位置に戻ると、再び皆さんのほうを振り返って一人ひとりを眺めるのです。

その時の、Mizue先生の様子を見た人は、いないでしょう。マットに横になったときには、すっかりくつろいでいて、すでに目は閉じているから。

アシスタントの私は、この間、初めて見ました、偶然に。

目がまあるい弧を描いて、にっこりしているのです。

口元は、ほんのりまるい弧。

どこかで見たことある・・。

・・・

ああ、観音様のお顔でした。

「Mizue先生は、長年にわたりパワーヨガを教え、技術、指導方法ともに、業界屈指のインストラクターです」

こんな言葉がありきたりすぎて、色褪せるほど感動しました。

Mizue先生がスーパーインストラクターなのは、これ。

満月が暗闇をひっそりと照らし、眠る夜を見守るのにも似た静かな笑顔。アライメントを的確に指導できるだけじゃなくて、チャトランガが上手いだけじゃなくて。

あなたや私が先生を見ていないときにも、先生は見ているのです、あなたや私を。口元に浮かぶ笑みは、ほのかだけど、目尻が下がって満足げに微笑んでいるのです。

シャバアサナのときに、先生が静かな声で話すことを聞いてなくても、眠ってしまっても、この数分が何より心地いい。それは当然だと、先生の笑顔を見たら、改めて納得しました。

次のメンズヨガで、この話を思いだす人は、きっといない。シャバアサナになると、ただただゆっくり休みたくなるだけ。それで全然いいのです。先生に見守られて、安心できる時間を過ごしてください。

今の姿勢きれい?

3月21日の休日イベントは、パワーヨガと、のびのびヨガ。普段、月曜が休日のときは、この2クラスはお休みなのですが、今回は特別に開講しました。

写真は、のびのびヨガの座るポーズ。

座骨をしっかり床に付けて、上に伸び上がる意識を持つと、きれいな姿勢になります。耳と肩もできるだけ離します。腰が反りやすい人はお腹を締める。背中が丸くなりやすい人は、骨盤を立てられるようにブランケットやブロックに座った方がいいかもしれません。

本当は、一番楽なはずなんだけど、みんな色々癖が付いてるので、きちんと座るのは結構疲れます。

「これもヨガなんですよ、自分の姿勢を自分で観察してみてください」とMizue先生。

昨日のびのびヨガに出た方、この写真見て、自分の座り姿が自分の想像通りでしたか?

もう少し背中伸ばせたなあ、とか。思った以上にきれいで、敬虔な修行僧みたいだとか。全員の方が入るように写真を撮ったので、スマホ画面を拡大して、見てくださいね。でも、皆さん、きれいだと思います。

自分の後ろ姿は見えないし、もっと言ったら、自分のお腹だって見えないじゃないですか、前ばかり向いていると?自分の中から観察するって、そういうことよね。本当は、写真や鏡がなくても、自分の姿勢が分かって、直せたらいいんですけど。

それに、ここ、ヨガスタジオの木の床に上にいるから、きれいに座れていても、家や会社でそうとは限らない。疲れると姿勢崩れますよね。大抵、首はめり込んでるし。

あなたが、今どこでこのブログを読んでいるかわかりませんが、姿勢きれいですか?立ってても、座ってても、リラックスできてますか?

おおっ、といって、背筋伸ばしませんでした?お腹引っ込めませんでした?

それ、人としてNGじゃない?

銀座駅で働いていたペッパーくん。

見た目も知能も、人間と区別できなくなるのは時間の問題。だから、あえてロボットぽさを残して生理的嫌悪感を減らしてるのかな。彼は営業だし(笑)

人は、自分を追い越さないものは可愛がるけど、追い越されそうになると、脅威だとして排除する。「俺を追い越して行け」と後進に道を譲る先輩や先生が美談のように語られるのは、滅多にないことだから。

追い越されたら、自分にはもう抜き返せない。後に、その後輩が、感謝の気持を表し、恩返しをしてくれるわけもない。

「あの子、すっかり出世したけど、私が始めに仕事を教えたんだよね、社会人のマナーも全然なってなかったし」こんな風に言う人の心理は、「今、すっかり偉そうになってるけど、自分が見たらまだまだ。」そうかもしれないけど、聞いていると、痛々しくてせつなくなる。

絶対追い越されないぞ、いつも一番前を走ってやる、という気持ち。「前向きでよろしい」というには、危険思想すぎる。だけど、大抵の人にそれが備わっている以上、「抜かれたら負け」という考えるのが人なんだろう。

ヨガスタジオですら、「隣の人と比べない」と言われたって、さくっと逆立ちしてる人を見ると、「よし、宅連するっ」って思うわけで。(←それでも、宅連はお勧めしないヨガのポーズもあるので、本当に気をつけてくださいね)

そのうち、ロボットもプログラムとして、周りの人間や隣のロボットより、ハイスペックのアウトプットをするようになるはず。でも、負けても単に設計ミス。勝ってもうれしくも何ともない。

そう思うと、「負けたら悔しい」、「いや、負けるが勝ちっていうでしょ」、こんな議論をする自分たちが、文字通り人間らしく思える。

「超ムカつく!(もう、これも死語かも)」って、でっかい声でしゃべる女子高生。居酒屋で、「あいつ、何もわかってないくせに」とクダ巻いてるおじ様たち。ここに書いてはいけない言葉を、ぶつぶつ呟きながら、書類の束を抱えて、社内をむしろ走っている、あなたや私。

「それ、人としてNGじゃない?」

でも人間だからしょうがないよね。そう思えば、声高に責める気も少し収まる。大分、キャパだって大きくなる。

それも、ロボットから学んだことなのか・・。ちょっと複雑かな。

ビューティヨガのビフォーアフター:顔が・・

3月4日のビューティヨガに、Tiaraという表参道情報サイトの取材が入りました。

見てて照れるくらい可愛いサイトと、取材記事はこちら(Tiaraサイトへリンク)です。かわいいものと、おいしいものと、楽しいもので一杯です。

で、写真は、撮影陣を撮影したところと、ライターさんがりいの先生に迫ってるところ、レッスン最後のご挨拶のところ。この日は天気もよくて、ブラインドのすき間から差し込む光が明るくて、気持ちよかったのです。

ビューティヨガは、足痩せとか、顔痩せとか、生理痛対策なので、ちょっとキツイ。だけど、そういうときは女子は頑張る。その分すっきりするし、自分もほめてあげたくなる。レッスンの最後に近くなると、何となく笑ってたりする。

確かに、Tiaraの記事に載っているモデルさんたちも、ビフォーアフターで、明らかに顔付きが違ってます。もう一回よく見てみてね。(⇒こちら(Tiaraサイトへリンク)

参加した方がにっこりしたところを、たくさん見られるのは本当にうれしい。撮影にご協力くださった参加者の皆さま、モデルさんとライターさんとカメラウーマンの皆さま、お疲れ様でした&どうもありがとうございました!

後で、りいの先生に話を聞くと、とてもうれしそうに、

「みなさんキラキラ笑顔で帰っていかれましたぁー。」

ああ、ここもカワイかった・・。

K YOGAのアシスタントによると、モデルさんたちの感想は、

「普段体を使ってないのがバレバレですねー」
「あんな動き(弓のポーズから横に倒れる)、ええっ???って思ったー」

だったそうな。さすがK YOGAきっての有能アシスタントは、聞き込みも忘れません(笑)。

女子一杯のイベント、またやりたいなと思ってます。企画するので、待っててくださいね!

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今、大事にしようと・・、ヨガの本には書いてある

今日は、春分。冬も終わったはず・・の割に寒いですね。冬に戻りましたね。

写真は、これまたステキなメンズから、いただいたチョコレートの詰め合わせ。どうもありがとうございました!和菓子みたいだけどチョコです。癒されるなあ。おいしかったです!

春らしさ一杯のデザインとパッケージで、パソコンと頭痛薬とメモ帳が載っている黒いデスクが、一気に華やいだ感じです。いつものように、すぐに食べちゃったので、今はただの机に戻ったんだけどね。

桜の花は、あっけなく散るから美しい。

舌がとろけるものは、一瞬で消えるからおいしい。

ささやきは、ざわめきの中で聞こえなくなるから、一生懸命耳を澄ます。

失うからこそ、価値がある。消えるからこそ、大切にする。

なんて・・。

チョコレートをあっという間に食べてしまった言いわけを、美化するわけじゃないけど、これが、食べても食べてもなくならないチョコだったら、違うことを考えるかもしれない。

でも、大抵のものは、遅かれ少なかれなくなる。失われた後で、もっと味わっておけば、もっとよく聞いておけば、と思っても遅いのだ。

だから、今のうち、それがそこにあるうちに、大事にしないといけない。最後まで、しっかり味あわないと。今も、自分の目の前で、何かが消えて、姿を失くしていく。それに気付きもしないで、ほっておいてはいけない。

なぜなら、大人になるほど、耐えられなくなる。おそらく、失くすものが加速度的に増えるから。過去を振り返らない、先を思いわずらわないと、ヨガの本に書いてあることは、本当に合理的。人は、いつも失くしていくものだから。

確かにね。

手の平にチョコレートを載せたまま、マカロンも食べたいな、なんて思っていると、チョコは溶ける。手がべたべたになって、チョコは食べられなくなるし、手を洗わないといけないし。いや、若干溶けようがチョコは食べるかもしれないけど、手の平をなめない限り、収拾は付かないよね。そうなる前に、食べてるけど。

Power yoga by Richard & Shawn

Power yoga by Richard & Shawn
日時が決まりました、2016年のRichardとShawnのパワーヨガ。
お待たせしました。
RichardとShawnって誰?って人、ボストンから来る、かっこいいヨガインストラクターです。(←ざっくりすぎ)
カパラバティという腹筋を目いっぱい使う呼吸をしながら、いつものウォリアーやトライアングル。
腸腰筋にフォーカスした、脚に効くシークエンス。いくらでもサボれる(?)けど、絶対サボりたくない。
汗だくになって、疲れて、チャイルドポーズになると、大きな手で背中をマッサージしてくれる。(幸せ)
毎年、違うテーマでレッスンをしてくれます。今年は何だろう。楽しみです。
それに、リチャードは、とてもいい声。上手く言えないけど、バスドラムみたいに響いて、その振動も伝わる気がします。
一方、ショーンはソフトな話しぶり。ふわふわしゃべりながら、超難度の高いポーズを、ひょいってやっちゃって、へへって笑ってるのがすごい。
うあー、書いててテンション上がってきた。
年に1回きりって、七夕?
な、イベントなので、女子も男子もみんな来てね!
4/24 Sunday 14:00-15:30
5/4 Wednesday 10:30-12:00
Fee: JPY4000
大体12-15名
ご予約はこちらからお願いします。
kyogastudio@gmail.com
タンクトップに、バックは緑の葉っぱ。リチャードは一体どこで撮ったんだろう、この写真。確か、この間、フロリダにいると言ってたので、そこ?
?まだ春もこれからだというのに、こんな写真を見て、気分は初夏になってます。

ここや、そこじゃわからない。

電車の隣の席で、幼稚園くらいの子供が二人であやとりをしてました。あやとりなんて、この前やったのいつなんだ。もう、できないかも。あるいは、やったら、案外指が覚えてるのかな。

で、あやとりひもを指に掛けている子が、もう一人に。

「こことここ取って」

でも、こことここじゃわからない。

「じゃなくて」

「ここ取るの?」

「となり」

お互い、もどかしさいっぱい。

まわりの大人も、見ていてもどかしさいっぱい。

確かに、「手前から2つ目の平行四辺形の中に親指を、その向こうの平行四辺形に薬指を入れて、すくってから・・」なんて言葉で言うのは大人だって難しい。結局、「そこ、あ、そこじゃなくて、それそれ」なんてことに。

ヨガのポーズの説明も、実はいろいろ難しい。

「わき腹を伸ばします」と言っても、あなたが伸ばしているところと、隣の人が伸ばしているところは、おそらく同じじゃない。

伸びてる、という感覚も違うはず。あなたが伸びたと思っていても、実はもっと伸ばせるのかも。あるいは、伸ばし過ぎ。明日筋肉痛になりますよ・・的な。

これだけ伸ばしてほしいここを、あなたにきちんと伸ばしてもらえたら。どのヨガインストラクターも、こんな風に思っている。ここや、そこじゃ伝わらない。

でも、残念ながら、あなたの伸ばし加減を、私には知るすべがないのです。だいたいにしか。たいてい伸ばしてるところは、体の内側だし。

あなたの体は、あなたが観察してください。ヨガインストラクターは、こんな言葉しか言えないので、本当にもどかしい。

でも、もっと言えば、どんなに言葉を尽くしても、きっと伝わらないんだろう。やはり、その一人ひとりが理解する以外には。ときどき伝えることの限界を感じます。

で、写真は、「疲れた時に会社でやってみて下さいね?」と、朝ヨガのときに、りいの先生が教えてくれたポーズ。

見ての通り、胸を張るということなんだけど、「胸を張る」ことも、きっとあなたと隣の人では違うんでしょう。でも、疲れた気分が、すっきりすればいいのです。おなかにしっかり力を入れて、手は後ろじゃなくて下向きに引いてください。

 

朝ヨガが学校みたいでした

金曜日の朝ヨガに、女の子5人組が来ました。今や、「おばさんじゃなきゃ女子と呼ぶ」ということらしいので、であれば、彼女たちを「女の子」以外の言葉で呼ぶのは難しい。

今は大学4年生、高校の同級生で、就職する前に集まったのだとか。寒いのにショートパンツ、のんびりマイペース。「そんな風にすると、手首痛めちゃうよ」な感じだったり。Miki先生と私は、もはや学校の先生並みにあれこれ心配しちゃう。

着ているのがバンドのライブTシャツだったり、ロゴ入りだったり。オトナ女子は、案外ロゴTは着ない、特にバックプリントは、何故かわからないけど。背中に書いてあることを見るだけでも、元気いっぱいなのが伝わってくる。

みんな、ほぼヨガ初めてだったので、Miki先生の説明も、いつも以上に丁寧に細かい。こういうとこは少人数制ならでは、そして気配り上手のMiki先生ならでは。楽しかった、リラックスできたと、口ぐちに言ってました。のんびりペースで続けていってほしいです。

ベテランのメンバーにとっても、時にベーシックに戻るのは、とても役に立つ。慣れてくると、大事なことをおざなりにしている。何となく形はできるので、つい意識散漫。今日の朝ご飯、どうしようなんて。初めてやったときは、形を作るのに精一杯で、周りをきょろきょろして、それはそれで注意力散漫だったな。

初めてヨガをやったときから今日まで、どれだけ自分は変わったんだろう。彼女たちが、四苦八苦していたダウンドッグ、今日の自分のは、どうなんだろう。

レッスンの後、「どこか、朝ごはんのおいしいところ、ありませんか?」というので、いくつかご紹介しました。「フレンチトースト食べたい」と言っていた人もいたけど、結局どこに行ったんだろう。最後まで楽しそうだった。

もうすぐ卒業して、社会人になる女の子たち。これから頑張ってね。あまりに、若くて、こっちが照れるけど、ピンクの桜の花を送ります。