悶絶必至!パンダYouTubeシェアします

パンダが白黒じゃなくて、真黒だったら、すぐに薄汚れて、でっかい埃になるに違いない。黒い服のほうが、汚れが目立つのと同じで。なにしろ、この子たち、何かというと転げまわって、わざとじゃないかと思うくらい。

慣れない人が抱っこすると、嫌がって暴れて、埃と抜け毛がぼわぼわと飛び散りそう。パンダを抱えたまま、ごほごほ咳きこむはめになる。でも、そういうのすら、パンダネタだから、人が咳きこんでいるのは、お構いなしに、ばしばし写真を撮られて、YouTubeで拡散するのよね。まあ、ツバキや鼻水が直撃するパンダのほうも迷惑だろうけど。

じゃあ、パンダが真っ白だったら、今度はミシュランのタイヤキャラクター。違う意味で萌えキャラになるかも。とはいえ、実は目は小さいから、「目、どこにあんの?」サングラスを掛けたクールなイケメンだったのに、サングラスを外したら吉本新喜劇になってた的な。

できそこないのおにぎりの「とりあえず海苔くっ付けてみました」感がパンダのかわいいとこ。その中途半端が、いとおしいんだあ。確かに平面のないまん丸おにぎりに海苔を巻くのはちょい技術いるし。

この写真のパンダもかわいいね、腕立て伏せの後、頭を床に付けて、ふーっと休んでるときみたい。昔の事務員さんが腕に黒いのをつけてたみたいにも見えるし、最近の日焼け対策アームカバーとも言えるかも。

とまあ、妄想全開中。Mizue先生が言うには、妄想が得意な人は、瞑想が苦手な人が多い。確かにそうです。何も考えない、または一つのことに集中することができずに、あれもこれも考える。妄想だらけ。

だけど、妄想できると言うことは想像力があるということ。想像は、ヨガでも大事なのです。だって、見えないものに意識をむけるんだから。

たとえば、背骨を伸ばす。よく「骨を一本ずつ積み重ねる」とか、「操り人形みたいに上に引っ張られる」とか、ヨガインストラクターはいろいろな表現で説明します。

でも、自分がしっくりこないと、やはりわからない。そのときに想像力が必要になるのです。背骨を伸ばした自分はどんな感じ?あれこれ考えて、想像して、イメージできて、やっと背骨を伸ばすことができるのです。想像も大事でしょ。そのイメージが、きちんと背骨を伸ばすのにつながっているかは次の問題で。

ひとしきり、パンダネタをしゃべった後で、絶対お勧めのYouTubeをご紹介。これみて悶えない人はいないはず。もし、いたらお近づきになりたいくらいだ、強面すぎる。

これ、絶対見てね

よくよく見ると、パンダって巨大な白黒のダンゴムシじゃない?

オフィスで溺れずに泳ぐためのヨガ

K YOGAのメインキャッチは「働く人のヨガ」。

特に朝ヨガは、出勤前に参加する方が大半で、レッスン前後のトークも、「今日は外回りだから」とか、「昨日の残業で来られないかと思った」などなど。会社も仕事内容も言わないし、聞かないけど、お互いに労いながら、和気あいあいとしたレッスンになります。

ヨガインストラクターやスタジオ関係者に、ヨガの仕事とオフィス勤務を両立する人が多いのも、K YOGAのメッセージがリアルな理由の一つなのです。スタジオにいるときだけじゃなくて、いないときにも、ヨガを活かしてもらいたい。

例えば、こんなね。

このメールを出したら、まずくないか?明日のプレゼンは、この案でいいのか?部長はいいと言ったけど、企画部は出したくなさそうだし。失敗したらどうなるんだ?根回ししておいたのに、クライアントは、何ですぐに返事してこないんだ?そもそも予算は、下りたんだろうか?クエスチョンで一杯の洗濯機に放り込まれて、ぐるぐる回っているみたい。こんなときに、「ぐらぐらしてもいいんですよ」というバランスポーズのインストラクションを、ふと思い出す。スマートじゃなくてもいいんだな、なんて。知らない誰かの書いた本より、今朝の朝ヨガで、自分が木のポーズを取りながら聞いたことのほうが、ずっと信じられる、当然だけど。自販機の前で、缶コーヒーを飲みながら、片足立ちのまねをするうちに、考えもまとまってくる。

夕方、肩に手を置いてぐりぐり押している自分。コピールームで人がいないときに、カクタスポーズの腕をやってみる。「ふーう」なんて言っている時に限って、誰か来て「何してんの?」と訝しがられるわけで。「サボってるんじゃないから」と焦りながら、「肩凝ってた」というと、「私にも教えて」と言われて教えてあげる。席に戻ると、彼女がさらに隣の子にしゃべっていて、もう一度プチヨガ。「すごい」と言われて、ちょっと優越感も味わったりして。

さて、写真のポーズは、おなじみの前屈。お腹と太ももをしっかりくっつけることを優先すると、足の裏や腰の伸びがしっかり感じられます。

「何かあった?」と聞かれても、誰にも言いたくないようなことが起きたときも、お勧め。お腹を護るのが動物の基本だから、このポーズは守られて気持ちが落ち着きます。

とはいえ、この写真に写っている私は、別に何か落ち込んで泣いているわけじゃないので、ご心配なく(そもそも、心配なんてしてないか・・)

落ち着くのが、このポーズの意味だから、反動をつけて、ぎゅうぎゅう足を引っ張らないように。まあ、会社で悲しいことがあったら、ストレス解消と思って、そういう無茶をするのもいいかもね。オフィスにいたら、「無理しないように」と言われることが、どれだけ不毛か、あなたも私も知っているはず。その中を、溺れずに泳ぐためのヨガだからね。

ゆっくりとリスタートしています

産休中のMaki先生から、メールが届きました!
================
みなさん、お久しぶりです?
出産から1年、あっという間に過ぎました
まだまだ自分の思うようなリズムで生活できないし、ヨガをじっくりするなんて夢のまた夢(笑)
でも、最近は、
少しでも自分に目を向ける時間をと思い、こんなことを意識的にしています
『天井からスーッと引っ張られるように立つ』
レッスン中、よく耳にするかと思います
百会のツボを意識し、スーッっと立ってみる
立つだけじゃなく、座っている時も、寝る直前の仰向けでも、意識してみる
不思議なことに、意識した時に自然と深呼吸しています
それがまた気持ちいい(笑)
何か1本軸が通った気がします
しかも、体幹とかガチガチの軸じゃなくて、
呼吸の通り道みたいな柔らかい軸
毎日意識することは難しかったけど、毎日1分ルーティンワークにしたら身体に落ちることは簡単です
継続は力なり!まさに実感です
継続といえば、娘は1歳になり5月から保育園に通い始めました
送り迎えでエンエン泣いていたけど、今朝は泣かずにバイバイできました!
これもまた継続は力なりです!
楽しいことを毎日積み重ねることで、学び受け入れたんだなぁと感じています?
そんな私ですが、ゆっくりとリスタートしています
また、どこかでバッタリなんてお会いできる日を楽しみにしています

お掃除ヨガby Naomi

写真は、金曜夜ヨガのNaomi先生。レッスンの後、9時も回りましたが、ハムストリングを伸ばしながら、ヨガマットのお掃除中。もし、忙しくてヨガができないのなら、家でこんなポーズ&お掃除はいかがでしょう。

ただマットを拭いているみたいに見えるけど、体が柔らかいNaomi先生だから、こんなに楽そうにできるのです。しっかり脚の後ろ側が伸びるのが実感できます。

マットの掃除は、片手をマットから放すので、バランスを取るためコアにも刺激が入ります。頭が下になるので、血圧に不安のある人は、やり過ぎないように注意して下さい。掃除中の惨事なんて、火曜サスペンスドラマみたいだし。もちろん、普段の前屈同様、膝を軽く曲げるのもありです。

Naomi先生も家事&ストレッチをしているそうな。こんな風に楽しそうに掃除できたら、部屋もきれいになってストレスを解消できる。ストレッチだと思えば嫌いな掃除も少しまめにやれそう(かな)。

だいたいK YOGAのレッスンに来る人は、みんなまじめなので、普段、「掃除なんかしない!」とワイルドなこと言っても、いったん始めると部屋の隅から隅まできっちり拭きそうな感じがする。取れない汚れがあると、重曹だの、何とかクリーナーだの持ってきて、四つばいになって格闘するタイプの人いませんか?

(かくいう私も「激落ちくん」お徳用パックを買って、水道のじゃ口をぴかぴかに磨くのにはまってます。)

拭き掃除だけじゃなく、落ちたものを取るとき。クロップパンツから出ている踝を蚊に食われてムヒを塗るときだっていける。ジーンズを履いて膝を曲げにくい時にスニーカーの紐を結ぶのや、出勤前に靴を軽く磨くのにも、応用できますよね。現在、この応用で足の爪を簡単に切れないか、実験中です。

(単に、怠け者じゃないの?というツッコミは、この際おいといて。)

しばらくヨガやってないな、と思ったら、このくらいからでもやってみてね。そういうときこそ、「あー伸びてきた?」が分かりやすいと思うし。

Let’s fight! @ K YOGA Mens only yoga

ヨガってピースでハッピィ☆

みたいなことを、よもや、この(”この”です)ブログを読んでいる人(あなたです)は信じていないと思いますが、世間一般的には、そういうことになっています。無条件にピースなことはないんだって。言葉だけでも、そう思いたい気持ちもわからなくはないですけどね。

写真のウォリアー2のポーズ。代表的なヨガポーズだけど、なぜピースなヨガにあって「戦士(ウォリアー)」のポーズなのか、考えたことありますか?

人同士で戦うことだけが、戦いではないから。つまり、自分と戦うということ。すぐ諦める自分、人の意見に流されるばかりで自分の意見を持てない自分、勝つべき自分は、たくさんいる。

人同士で戦うことも、必要なことがある。競合会社にプレゼンで勝たなければ、今季のボーナスアップは見込めないなんてこと、分かってもらえますよね。自分のすべきことが戦うことなのだったら、それから逃げてもいけないのです。

万が一、「戦うのをやめましょう」というメッセージだったら、あなたも私も、おそらく秒殺されてます。他の人に負ける前に、自分に負けて自堕落になったり、向く方向が定まらず彷徨うばかりで。

そして、戦う以上は勝つべきなのです。負け慣れたまま終わる最期は、自分を放棄したのと同じ。戦った結果、確立の問題で負けるのは仕方ない。でも、そのときに自暴自棄になって、自分を捨ててはいけない。「人との戦いに負けた自分」に負けないために、ヨガがあるとも言えます。

で、ウォリアーのポーズ。メンズヨガで写真を撮りたいと言ったら、「カッコいいやつで」と、これになりました。大きなスタンスと、前後にしっかり伸ばした腕。視線は前。

撮る前に何度も練習した集大成がこれです。Mizue先生が「折角映るんだから」と、細かくポーズを説明してくれました。

上半身が斜め前に倒れていると、ポーズが安定しないのは勿論のこと、見た目がカッコよくない。座っているとき、床に落としたスマホを、億劫がって手を伸ばして取るときみたいです。そういうときって指が触れると、スマホはもっと先に行ってしまい、最後は椅子から落ちるか、しぶしぶ立ち上がることないですか?

脚は、前足の膝と踵が垂直になるくらい広く左右に開きます。見てもりりしいし、これは女子では、なかなかできないです。本番前に、汗だくになった甲斐がありましたよね?(と、メンズヨガに出たメンズの皆さんへ)

いや、本当にカッコいいでしょ?メンズヨガはこれ「ウォリアー2!」、と常日頃思っているのだけど、やはりそうでした。たわいない雑談のときも、普段は毎日戦っているんだろうなと思うメンズヨガの皆さん。そんな生活があって、カッコいいポーズなんでしょうか。

ヨガと犬の尻尾の話

ヨガのポーズというよりは、ウォーミングアップでよくやる、足ぱたぱた。

両足を少し開いて座って、手を腰の後ろ、楽な位置に置いてから、膝裏で床を軽く叩いたり、足首を左右に開いたり。自分が気持ちいい感じで。

金曜日朝ヨガ担当のMiki先生が言うには、何の気なしに続けていたら、上半身の凝りが柔らかくなつたとか。整体の先生が、背中を触ってびっくりしていたらしい。全身の血行が、よくなるんだろうね。

足のむくみも楽になるし、無心にぱたぱたしてもいい。TVを見ながらもできる。スマホを見ながらは、ちょっと難しかった。(←実験済み)手をついて上半身を安定させたほうがやりやすいみたいです。

簡単なことでも、毎日続けるのが大事なんだろうな。だけど、続けられないのだ。その意味で、Miki先生は本当にすごい。もともとすごいと思ってたけど、いろんな意味で。やはり、すごいなと思った。

 

何となくぱたぱたしている自分を、誰かが見たら。

しっぽを振っている犬?

因みに、犬はうれしいときも怒ったときもしっぽを振るらしいですね。しっぽは走る時にバランスを取るだけでなく、感情を表現する道具だと言われています(ぐぐったら・・)

でも、他の犬や人がいなくても、しっぽを振ってるの見たことないですか?なんで?

ひなたぼっこしながら、しっぽを振っているのは、見るからに機嫌よさそうだし。ドアの陰で、しっぽをゆらゆら振って、警戒している風なのは戦闘モードじゃないの?

相手がいなくても感情を表現するのは、なんでなんだろう?

人はよく、誰もわかってくれないとか、こんなに想っているのに伝わらない、とか言うじゃないですか?それって相手がいるからってことですね。

だけど、もし自分が犬だったら、一人のときもしっぽを振るんだろう。だったら、人である自分も、気持ちが相手に伝わらなくても問題はないのかも。

そんな風に相手があっての自分の感情ではないのなら、もっと自分の感情に素直になっていいような気がする。

誰かの顔を思い浮かべずに、泣いたり笑ったり怒ったりしたこと、実はあまりないことに気付きました。

Vサイン出したいときもね

台湾でヨガを習っていたときの先生はインド人でしたが、二十歳そこそこなのに、ヨガ歴17年、ヨガインストラクター歴6年みたいな・・・。自分のお母さんや、おばあちゃんにも近い年齢の生徒たちに、とてもやさしく丁寧に指導してくれるので、大変人気があったのです。

中国語はあまり上手ではなかったし、英語も独特のなまりがあって、「これ英語?中国語?サンスクリット語?」と疑問なこともあったけど、レッスンを受けるのに何も困らない。身振り手振りと、その笑う様子で、100%以上にコミュニケーションできていました。言葉は、単に道具なんだなあと、いつも思っていました。

その先生は、小さいころ親も手を焼くいたずらっこで、近所のヨガ学校に行っては、窓からこっそりのぞき見して、ヨガ学校の先生に怒られていたのだとか。そして、最後は落ち着きを身に付けなさいと、両親にそのヨガ学校に入れられてしまったのです。

ヨガを始めるきっかけはいろいろなんですね。日本のお習字や剣道などにも通じるものがあります。

20歳のときにヨガ暦17年なら、既に人生の85%がヨガライフなんだ。30歳になったら90%、60歳になったら、95%・・。

単純な足し算じゃなくて、今日より明日のほうがヨガ濃度(?)が高くなるのです。生きることにマイナスはないから。そう思うと、今ヨガを始めたとしても、決して遅くないと思えます。

で、写真は水曜夜のRock’n’yogaと、火曜の陰ヨガ担当のTamaki先生。対極ともいえるレッスンを教える先生のヨガスタートは、会社員時代のストレスと上手く付き合っていくヒントが欲しかったから、と聞きました。

普段はそんなことしないけど、機嫌のいいときに、ふと誰かにつられて、Vサインで写真に写ってたりすることないですか?その誰かこそがTamaki先生だと言えば、先生がどんなかわかってもらえると思います。

ヨガを始める理由が、どんなでもいいのだったら、Tamaki先生みたいにVサイン出したい、でもいいはず。ストレスいっぱいで泣きたいときだけじゃなくて。

何へのVサインかはあなた次第だけど、今日のプレゼン成功!とか、そんなときも、スタジオに来て楽しくヨガをやってね。

BSQ48、メンバー急募!

メンズヨガの戦士が立ち上がって、結成したのが、BSQ48!

BSQ=拇指球、Mizue先生の最近のキーワードでございます。

デビューシングルは、”BSQ de KQKQ!” (拇指球で呼吸呼吸!)

2016年の流行語大賞をいただくことを目標に、地道な活動を続ける所存です。現在、メンバー募集中!今、メンバーになると、もれなくお尻に”BSQ”の焼印を押してもらえます。

BSQ48の活動は主に2つ。

ひとつは、常に拇指球を意識してヨガのポーズを取ること。床を踏んで垂直に立つ時も、足を前後に開くウォリアーのポーズのときも。片足立ちでも、上にあげた足の拇指球で見えない壁を押す意識を持ちます。そうすることで、骨盤が真っ直ぐ前に向き、必要以上に脚の外側を使わずに済むようになるのです。

そして、二つめは、ヨガスタジオを離れても、拇指球を意識して立ったり、歩くこと。汗だくになっているレッスン中に話を聞くと、何となく流してしまうことがある。そのときは、わかった気になるけど、次に思いだすのは、翌週のメンズヨガだったりする。だけど、BSQメンバーとして、常日頃から高邁な精神とたゆまない努力をもって、拇指球で床を踏みながら、生きていきたいものです。

・・・・・

ここまで書いてきて、「あ、また、メンズヨガで何かやらかしましたね?」と、思う人。そう、そうです。恒例フライングイベント、「納涼会」がありました。(ちなみに、お店は「がぢまやあ」というところ。スタジオから、ほんの2分のとこです。ぐぐってみてね。)

ヨガでしか繋がっていないからこその、軽いようで深い話。

「暗い話をしたら、場が盛り下がる止めよう」ではなく、「ここ一番のエンターテイナーになろう」でもなく、「何か役立つことを聞いて帰らなきゃ損」でもない。

ただ面白い話をする。誰かの話に大笑いする。普通にほんのり笑う。いつもの自分じゃなくても、いつもの自分であっても、そんなことも関係ない。居心地よければ、それだけで、十分じゃないですか?

おいしい沖縄料理を食べて、蒸し暑い夕方にオリオンビールを飲んで、写真の通りに満面笑みを浮かべたBSQ48なのでした。

ああ、これって「飲み会ヨガ」?

PS さてBSQ48には、公式ライバルもおりまして、CYK46でございます。こちらのご紹介はまた後日。

リラックスすることくらい、適当にやってもいいのかも。

Miki先生の朝ヨガで、「好きなように」と言われて、腕を回す女子のみなさん。

外はきれいな緑だし、ウェアもカラフルで初夏!ですよね。レッスンが終わったら、コーヒーよりはアイスティー、アイスティーよりはスムージーって感じです。

だけど、実は・・があるのが、本当のところ。大きな窓から気持ちいい風と光が差し込む中で、思い思いにストレッチしていても、おそらく大半が、何か違うことを考えていたはず。

昨日、彼氏に送った気まずいメールを引きずっていたり、昨夜の残業で眠かったり、今日の会議でちゃんと話せるかと不安に思ったりね。忘れたいけど、忘れらない。ヨガの時間なんだけど、そのためにヨガをやっているともいえるんだけど。

要は、まじめなんだよね。

さて写真は、肩周りをほぐすポーズ。腕をあげて、頭の上で手の指をからませ、輪を作る。その輪を頭の上で回しながら、肩甲骨をほぐします。

肩周りがすっきりするし、終わって腕を下ろしたとき、腕や指先にも血流が戻ってきて、ほんわか温まります。

で、腕をぐるぐる回すたびに、ぐりぐりひっかかるところがある。左利きの私は、左側なんですが。普段、肩が凝っているとも思わないけど、凝っているんだろうな。

「このへん?」「あ、ここだった」左右に少しずつ動かして凝っている場所を探してる自分。これ、鉱脈探しみたいで案外楽しい。潮干狩りや栗拾いに通じるものがある。

凝っている部分だけ行ったり来たりする。それから、もう一度ぐるっと回すと、やっぱりぐりぐりする。反対回しでも、ぐりぐりする。じゃあ、またそこだけ・・。

そのうち、著しい集中モード。眉間にしわが寄っている可能性が高い。本社からの長文のお達しを読んでる時みたい。じわっと汗までかいてきた。

凝ってるところはほぐさないといけない。せっかく、レッスンに来たんだから、すっきりしなくちゃ。肩コリは万病のもとって言うし。

前の人は、くるくる回してるけど、どうやったらああいう風になるんだろう。こう?もっと腕を引っ張らないといけないの?

いけない・・って、そういうとこまでまじめなのだ、あなたも私も。

でも、そうやって「しないといけない」に、どんどん縛られていくのよね。

仕事を一生懸命やるのも、誰かを気遣うのも、体をケアするのも大事だ。なんでもまじめにやるのは絶対いいことなんだけど。

でもリラックスすることくらい、適当にやってもいいのかもしれない、と思う。それができたら、ヨガなんてやってないよ、とも思うけどね。

「乳」?

一瞬目を疑う、この成分表示。

「乳」

って?ポップコーンを食べながら、紙ケースに目をやると、こう書いてあって、「おおっ」と思わず写真を撮ってしまいました。

大抵、「生乳」とか「牛乳」と書いてあるように思うんだけど、「乳」ってことは、牛とは限らないってこと?

それじゃあ?と、また妄想に走る自分・・。怪しすぎるので、あえては言いませんが。「ちがうだろっ」って、誰か止めて。m(_ _)m

「自分の気付きを大事にしよう」とヨガの本には書いてある。実際、ヨガを初めてけら、小さいことにも目が向きやすくなったのは、私的には事実なのです。

でも、それがこれなので、メソッドは正しくても、無意味な使い方かも。ネタにはなるけど。(笑)

だけど、自分で積極的に見ない限り、気付きはない。目に入りました、という受け身の表現をしても、自分で受け取らなければ、気付けないのだ。

そう思うと、毎日やたら忙しくなる気がする。そして、受け取ろうと思えば、何でも気付けて、楽しくなる気もする。明日は何が目に入るんだろう。笑えることだったら、もっとうれしい。