なるほど肩こりや腰痛とは無縁なワケね

火曜日朝ヨガ担当のEriko先生から、面白い話を聞きました!

(from Eriko)

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昨年暮れに2週間ほどガーナへ旅行に行きました。私にとって初めてのアフリカです!

私がそう感じたように、東南アジアを旅されたことがある方は、きっとガーナへ訪れると、路上で食べ物を売っている人々や、小さな商店が軒を連ねる街並みに親近感を覚えるでしょう。でも基本的に、見るもの聞くもの食べるもの会う人会う人、何もかもが新鮮で驚きの連続でした。

首都アクラでは、車が信号で停まると、あらゆる物売りが車両の間を練り歩きます。飲料水、そのまましゃぶれるようにカットされたサトウキビ、揚げたプランテーン(料理用バナナ)、オレンジ(皮がむいてあって、切り目に口を当て、ぎゅーとオレンジを握るとジュースが出てくるリアルオレンジジュースとして売られていました!運転しながら片手でジュースが飲めるように工夫されているんですねぇ)、アイスクリーム、スナックなどの食品だけでなく、タオルや携帯電話カード、おもちゃ、トイレットペーパーなど日用品も売られていました。子犬を売っている男性を見たときはさすがに驚きましたが、車に乗ったまま買い物が出来るので、この国にはだからコンビニがないのか、と思ったくらい様々な物が売られていました。

共通しているのは、ほぼすべての物売りの人たちが商品を頭に載せていることです。女性のみならず、男性も、老いも若きもいましたが、みんな器用に大きいもの、重いものを軽々と頭上に載せています。日本でいう衣装ケースのような半透明の長方形プラスチック製のボックスで豆乳やペットボトルドリンクなどを販売している人も、半分ほど売れてボックスの半分にしか商品がなくても、うまいことバランス取って頭上に。

ある日、現地の方々数名と商店軒先で椅子に座って話していたとき、一人が「エリコ、ガーナのメイズ(とうもろこし)まだ食べてないなら、ごちそうするよ」と言ってくれて、路上でメイズを売っている女性を呼び止めました。

茹でたとうもろこし満載のたらいを頭上に載せた女性は、路面から少し下がっている軒先までやってきて、たらいを地面に置きました。男性が「小さめのがいいなあ」とか言って、好みのとうもろこしをいくつか選びお金を払いました。仲間の男性と二人でそのトウモロコシ満載のたらい(5kgくらいあるんじゃない?と思わせる感じ)をヨイショと持つと、女性はその底あたりに頭を持ってきて、また頭上に重いたらいをヒョイと載せます。涼しい顔して、斜面を登って路上へ商売に戻っていく彼女を私は唖然と見てました。。。すげー

頭上に載せたい物が安定するように、自分の頭の形に合わせてタオルとか布でリングを作り、その上に物を載せるんですが、それにしてもよくあんな重いものをバランスとって頭で運べるものだと、ほとほと感嘆しました。頭に5kg載ってるとすると、背骨と全身を使って5kgの力で頭頂を押し上げている、ということですよね。小さい頃からそんな習慣があるから、あの感覚があると背骨がすっと天へ伸びるわけです。

特に何か調査結果などを見たわけではないのですが、知り合いのガーナ人全員、腰痛や肩こりがなく、アフリカ人は私たちの多くが持つ肩や腰の悩みがあまりないようです。なるほど、背骨を伸ばしていたら自然と姿勢がよくなり、大きな関節が下から順にアライメントに並ぶから、肩こりや腰痛にはなりにくいわけですね。

日常に使用する水は、地下水を汲み上げて大きなタンクに貯めておくというのがガーナではだいたいどこでも普通です。日本では蛇口といえば腰あたりの高さなど、手の届く位置にあるのに、ガーナでは高い場所にあるタンクの下のほうに蛇口がついています。

「届かないじゃん」と私は思っていたのですが、みんな空バケツを頭に載せてタンク下へ行き水を汲むので、蛇口は頭の上に置いたバケツの上あたりの高さ設置されていました。バケツのふちに手を置けば、水が一杯になると指先が水に触れるので、蛇口を閉めてバケツの水を運びます。日本では決して浮かばない発想ですねー。

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そんなわけで、ヨガクラスの最初にセンタリングする際、このガーナで感動した話をすることが多くなりました。私のクラスで「うわ、また言ってるよ」と思われたら、すみませんが我慢して聞いててくださいw

最近、ブログ書くのもしんどくなってきたな、、、ブログの執筆代行に依頼したら楽そうだよねw
ヨガ系の記事もかけるみたい。ちょっと社長に相談してみよーっと。

そこで諦めないのも大和撫子魂

1月9日のハタヨガフローのイベント「お正月休みになまった分を取り戻そう!」、お久しぶりの方も来て下さって、午前中は、とても寒かったけどスタジオはぽかぽか。やはり女子高部活でした。

TBSの「ぴったんこカンカン」の撮影が入って緊張するかと思いきや、実はそれどころじゃなかった。というのは・・。

「タイトル通り、なまった分を使いましょう!」とレッスン前にTamaki先生が言った通りに、シークエンスもきついきつい。今回は、いつもよりゆっくり、見た目も地味だけど、頑張りどころが多かったように思います。

ブログの更新も地味で大変だよねー。

3本足の犬から上げた足を両手の間に持ってくるのも、反動を付けずに丁寧にそーっと動かすと、結構難しい。手の間まで届かなかったりします。そこからずるずると足を前に引っ張ってくるとき、「あーまた届かないよ」なんて、悔しがる自分もいた。ダウンドッグからのポーズ移動は、全部この形、3本足の犬からそっと足を下ろすパターンだったので、もれなく腹筋にも効きました。

自分マックスは片足シリーズ。ウォリアー1からのイーグルからのデカアサナからのウォリアー3からのスプリット。スプリットのころには、もう足が上がらない、せいぜい床と並行。上げる足より、地面についている足とお尻が「許して下さい」になってた。(*イーグル&デカアサナ&ウォリアー3=片足立ち、スプリット=片足立ちから前屈し、手を床に置いたら反対の足を天井に上げる)

あちこちで「きゃー?」と歓声だか悲鳴だか上がって、女子だなあ。だけど、そこで諦めないのも大和撫子魂で、特にTamaki先生のハタヨガフローと知って来た人はそんな感じ。

「明日、お尻痛いだろうな」と思っていたら、案の定、翌日お尻が痛かった。でも、「お尻痛くて・・」とうれしそうに、まわりに言う自分は、かなり危険かも。(レッスンに参加して下さった方は、分かってくれると思うけど。)

上の写真は、レッスンの後半に練習した足のむくみに効くポーズ、是非、家でもやってみてね。膝が痛くないようにタオルなど敷いてください。

レッスンが終わると、思い思いに写真を撮ったり、「いい汗かいた?」、「長袖で失敗した・・」と口々に言いあったり。女子高部活そのもの。それに女子クラスは何がいいって、いい匂いがするのね、お着替えタイムが。(←決してアヤシイ者じゃないから!)

ちなみに、「ぴったんこカンカン」の放送は、今週金曜13日です。是非見てください。スタジオレッスンの撮影風景と、Tamaki先生が俳優さんたちにヨガを教えている場面が見られます。「誰誰?」と思った人はテレビで確認してね。「うおーっ」て思うこと請け合いです。

そして、これは恒例の集合写真。因みに、この写真、中に4姉妹がいます(本当かな)。長女、双子の姉妹と、少し年の離れた末の妹。それから部活仲間と、遠くから駆けつけてくれた先輩。みんな、その日の一部が、K YOGAのハタヨガフローだった人たち。もしかして、会うのはこれが最初で最後かもしれないけど、会えてよかった。

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だけど端だけが美味しいんじゃ意味がない。

もう2週間も前の話なんですね、2016年末に「108回のサンサルテーション」をしたのって。クリスマスの日だったので、女子のウェアは華やかだし、メンズはむちゃくちゃ頼もしそう。

Mizue先生の話では、インバージョンも練習して、盛りだくさんだったそうで。メンズ率も高かったので、そこだけ南国トロピカルだったんじゃないかな。そして、恒例「ラスト8回、なぜか急にやる気が出てくる!」という現象も。最後4回くらいになると、「終わりたくない」とすら思えてくる。「後、4,5回は行ける」なんて。

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なんだろ、この「最後!と聞くとやる気が出る」感じ。だったら、23回目も62回目も84回目だって、同じように頑張ればいいのに。

まだウォーミングアップだから、本気出さないで大丈夫。ヨガは無理しないでいいというから、ちょっと抑え目にやっておこう。こんな言いわけばかりで、サンサルテーションに限らず100%全力を尽くしたことなんて、実はあまりない。そして、後になって、あの時やっておけばなあ、と遠い目で振り返るだけだったりする。その最後の数回だって、「とりあえず『やった』という事実は残そう」と煮え切らない。

だけど、「もうこれ以上しなくていい」って、本当に救いだ。終わりが近いということが、どれだけほっとすることか。でも、その意味は、今やっていることが苦痛に過ぎないということだ。

いつから普通のときに普通のことをするのが苦痛になったんだろう。一生懸命やらなくなったんだろう。最後の最後になって、やっとエンジンかけたんじゃ遅いって、なんでまだ学習できないんだろう。

そうか、サンサルテーションを108回練習することの意味って、こういうことなんだろうな。最初の10回や最後の10回を頑張れるのは当然のこと。カステラの端っこが美味しいのにも似てる。(違うか?)

だけど、本当はその間の、休んだり、妄想したり、何か突然がむしゃらになったりする時間も、一生懸命やるのが大事なんだよね。端と端の間の長い部分は、退屈かもしれないし、苦痛かもしれない。だけど端だけが美味しいんじゃ、カステラの意味がない。(同じ理由で、メロンパンの皮だけ売っているのが、どうにも解せない自分。)

毎日のブログ更新も一生懸命続けるのが大事だよね。

どこを切っても美味しくなくちゃね。

もう半月も経ったんだんだ、クリスマスから。新年だって終わった。ということは、もう端っこの部分はない。新年だから頑張るじゃなくて、新年が終わったからこそ頑張る。今年こそはね。

 

 

Naomi report from 上海!

上海に引っ越ししたNaomi先生の、上海のヨガ&ヨガスタジオ体験談です。なんか、Naomi先生に会いたくなった・・。

謝謝、Naomi.

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皆さま

ご無沙汰しております。お元気でお過ごしでしょうか。

私は、上海に引っ越しして、ちょうど三カ月となります。お陰様で、元気に過ごしております。

 

さてさて、今回は、(私が見た)上海の、ヨガ事情をお届けいたします。

ご存知の通り、私は香港?東京?上海と引っ越しを繰り返しておりまして、いつも最初にすることの一つが、どちらかヨガのプラクティスが出来るスタジオを確保することなのです。

上海でも、まずインターネットで検索しました。中国人向けのスタジオは東京と同じく、大小いっぱいスタジオがあるようです。特にこの度は、「言葉の問題」を抱えておりますので、英語で、外国人もウエルカムなスタジオとなると、かなりチョイスが狭くなってしまいました。(英語で問い合わせメールを書いて、中国語で返信が来たスタジオは、ニュアンス的にウエルカムではないということで、残念ながら出向いておりません。)それでも、結論から言うと、意外にも、東京より受け入れスタジオは多いと思います。これは、おそらく、香港ほどではありませんが、外国人が起業しやすかったり、日中フルタイムの仕事をしながら、夜ヨガを教えている外国人先生も多いからかと思います。自分がマイノリティーの外国人の立場になると、物事が違った角度から見えるから不思議ですね。自分では非常に良い経験になっていると思います。

 

その中で、2つほど、リポート致します。(どちらも、外国人のオーナーです。)

 

Drishti Vinyasa Yoga Shala

名前の通りVinyasaに力を入れているスタジオです。(写真あり)

インド人のオーナー&ヘッドティーチャ?です。

初めて、ドロップインしたとき「中国の雑居ビルの最上階で、独特のネオンとしつらえがあまりにインドインドで面喰いました。(というのは控えめな表現でして、怖くて、「生きて帰してくれるのかな?!」と、トイレを使用するときもロックしませんでした。笑)クラスはヴィンヤサだったのですが、生徒は私ともう一人イギリス人の女性だけでした。インド先生は、やはりアジャストがきつく、初めて会った人にここまでやっちゃうの?!というものでした。が、「インドのアシュラムに行ったらこんな感じなのかな・・」とか余計なことを考えながら無事シャバサナまで進みました。

こちらのスタジオは、ドロップインも可能です。

最近は、最初の不安はどこへやら、で、ワークショップなど参加しております。今月も、「壁なしハンドスタンド」のワークショップ行ってきます。

あ、そうそう。今度
コンテンツマーケティングのワークショップにも参加予定です。

 

 

Pure Yoga Shanghai

ご存知の方も多いと思う、アジアでは超大手です。チェーン展開をしていまして、特に香港・シンガポールには業界をリードする素晴らしい先生がたくさんいます。(台湾、ニューヨークにも支店があります。)

上海にも2店舗ありまして、こちらはドロップインも可能です。もし、ご旅行などでチャンスがあれば、是非参加してみてください。ファシリティーも良いので、(写真あり)上海では一番ポピュラーで、上海のヨガスタジオオブザイヤーも受賞しているようです。私は、こちらのメンバーになっておりまして、プラクティスはこちらに通っています。英語・バイリンガルクラスあります。

 

あと、印象的なところだと・・lululemonウエアが男女ともに非常に人気です!普及率は、正直びっくりしたくらい高いです。決してお安いアイテムではないですし、お値段もチェックしてみましたが、ほぼほぼ日本で買うのと同じくらいの価格です。(インターネットや市内の実店舗で入手可)上海市に限って言えば、所得が上がってきて、老いも若きも、健康やおしゃれにお金を投資することを厭わない時代に入っているようです。プラス、テイストがどちらかというと、西洋人に近く、体の線がはっきりわかるスキニーなデザインがポピュラーです。

以上、上海リポートでした。

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1月9日のイベントはTV撮影が入ります!一緒に参加してね。

今日からレッスンが始まったK Yogaです。今年もよろしくお願いします!

さて、一週間さかのぼって、ということは、すでに去年の話になった水曜夜、Tamaki先生のハタヨガソフトの写真です。

この日は、2016年最後のレッスン、忙しい合間にいらした皆さんと写真を撮りました。いつも来て下さる方、大分ブランクがあったけど、しばらくやっていなかったヨガを再開したいと最後のレッスンに来て下さった方、そしてTamaki先生です。この前、友人に紹介してもらった藤山さん、ヨガのメディア運営の相談にも乗ってくれるみたい。いつものことだけど楽しそう。

ときどき思うんだけど、女の人は、女の子からJKになって、お姉さんになり、おばちゃんになり、おばあちゃんになっても、可愛い。特に笑うとき。もはや本能ともいえる。可愛いのがライフワークなんだな。

ツンデレで小憎らしくても、「もっとまかんないの?」的がっちりでも、世話好き過ぎてうっとうしくても、後ろ向きのまま歩いてきたくらい暗くても。 ママ友仲間にイライラしても 。小悪魔からキャリアウーマン熟女、ブラックすぎる悪女も、天然不思議ちゃんもそう、探せば絶対ある、可愛いところが。たまたま立ち寄ったスーパーでお年賀にもらったニワトリの石鹸だけで、にこっと笑えたりする。おみくじを引くと大吉だろうが小 吉だろうが 凶だろうが、大騒ぎになる。要は何でもいいのねって感じすらする。

Tamaki先生の水曜夜のクラスは、別名女子校部活。今にして思うと大したことはしてなかったのに、高校の頃って楽しかったな。そして今にして思えば、みんな可愛かったな 。自分はもう大人だと思ってたのが恐ろしい。そんな、怖いもの知らずで楽しいだけの時間は、なかなかないからね。せめてこのレッスンで思い出してね。 まあ、男子校がどうだったのかはわからないけど。

(もちろん、Tamaki先生のクラス、メンズも100%ウェルカムなので、安心してくださいね!)

もう一つ、ご案内が。1月9日の祝日イベントは、Tamaki先生のハタヨガフロー。「お正月になまった分を取り戻す」バージョン。しっかり&がっつり動きたい人は、要チェック。それから、再びTBSの「ぴったんこカンカン」の撮影が入ります。イベント気分ましましで来て下さいね!

ご予約はこちらです。