ビューティクリスマスしめしめヨガ

12月23日は祝日&金曜日で、クリスマスイブ2。10時10分からのビューティヨガもレギュラーレッスンではなくて、イベントで。「ビューティクリスマスしめしめヨガ」やります。

12月23日(金)AM10:10-11:10
ビューティヨガ:ビューティクリスマスしめしめヨガ
お申し込みはこちらからどうぞ。

「クリスマスで心は緩んでも、おなかは緩ませません」的な、いつも通りか、それ以上の引き締めヨガ。りいの先生のクラス、特にビューティヨガはとても不思議で、「和やかだけどキツイ」、もはや死語になった「美容体操」な感じでしょうか。

私の経験で言うと、とくにわき腹とお尻に効く。スタンディングポーズなどは少ないので、その場でわーっと汗をかくことも少ないけど、じわじわきます。で、翌日は筋肉痛・・と。

「しめしめヨガ」は勿論、「締め締めヨガ」。「しめしめ、みんながクリスマスで浮かれている間に、一人でナイスバディになってやる!」という、自暴自棄&自虐「しめしめ」じゃないのです。因みに、そういうときの「しめしめ」は、「占め占め」だそうな。要は、「人のものを自分のものにした」というのが語源のようです。

ヨガスートラでは、人としてのあるべき行いの一つとして「人のものを盗まないこと」というのが挙げられています。サンスクリット語で「アスティヤ」と呼ばれる、この教えは、モノを盗んではいけない、ということだけではないと言われています。

人の幸運を妬んで、その幸せを奪おうと陥れること。実際に何もしなくても、そんな思いをもったら、それはアスティヤに反した行いをしたということなのです。

遅刻や長話で人の時間を無駄に使うこと。てきぱき喋ればいいってことじゃなく。相手のことを慮ることができれば、決してそんな振る舞いにはならないはず。電話をかけてもいつも出ない・・が続いたら、長電話のしすぎで着信拒否されているのかも。

人の評判を落とそうとする、意地の悪い行いだって。言われた言葉のうち、気にくわない部分だけ周りに言いふらしたり、思い通りにならないと、すぐにエライ人に言いつけにいくとかね。年齢問わず女子度高い会社のドロドロは、おおよそこんなよね。

自分にはないものを持っている人がいたら、仲良くして分けてもらえばいいのに、自分の手に入らない以上、その人がそれを失うように願ったりもする。古今東西、神話にすら、この手の話がいっぱいなのは、人はそういうものってことなんだな。

「あなたのものは私のものじゃない」、小学校の道徳の時間に習う、これ。大人になっても、いくつになっても、学び終わらないんだよね。
コンテンツマーケティングの勉強するのが楽しみ。

K YOGAにもサンタがいました

通勤途中に工事現場があります。かなり大きなスペースが白い壁で囲まれているので、きっとオフィスビルじゃないかと思っています。

コンビニに寄りたいときだけ、その道を通るので、いつも見ているわけじゃないのですが、昨日、久しぶりに通ったら、壁のはじ、角のところにクリスマスツリーが飾ってありました。そこだけ白い壁が透明の壁になっていて、その内側ではツリーがピカピカ光っています。

決して大きくはないし、プラスティックの木に赤と緑の電飾が付いているだけの、言ってみたら普通のツリー。オーナメントを沢山飾った家のツリーのほうがずっと豪華だ。

でも、殺風景な工事現場に、しかも夜は真っ暗になるそこに、唐突に置かれたツリーは、とても貴重なものに見えました。クリスマス気分を盛り上げるというよりは、暗い道を照らし、冷えていく夜を少しだけ温めているみたいな。

よく「工事のため、ご迷惑をおかけします」という、作業員の人が頭を下げている絵の立て看板があるでしょう?それは、それできちんとした対応だと思うけど、このツリーはそれとも違う。

誰が、こんなステキなことを考え付いたのかな。もちろん工事会社の人だろうけど。「ここにツリーを置きましょう」と最初に提案した人は何を思ったんだろう。工事現場の壁が、ただ囲うだけで、人を寄せ付けないためのものなのが、イヤだったのかな。「そんなの経費のムダ」と反対する人だって、きっといただろう。

表参道の豪華なイルミネーションじゃないんだから。人を集める意味なんてないし。人通りはあるけど、誰も足を止めないのに。ちらっと見たら、それで終わりで、次の交差点で人ごみにまぎれたら、すぐに忘れるのに。

でも、それでいいのかも。それだから、気持ちを動かされる。その場限りの、その場がきれいな場所だったら。その角を通り過ぎるとき、一瞬だけ目に入るものが、暗い中に光るクリスマスツリーだったら。

「ずっとあなたのことを想っています」とか、「いつまでも忘れないでね」という約束がその通りだったことなんて殆どない。絶対ない、とは言わないけど。だからこそ永遠をみんな探すのだ。

だけど、たった一瞬でも光っていたら、永遠に輝くのと同じだ。その一瞬のために、精いっぱいのことをするのだって・・。

??????????

クリスマスイブの夜、待ちきれなくてカーテンの端をめくって外を見たら、サンタクロースが営業前のウォーミングアップにヨガをやっていた。トナカイたちはダウンドッグや、キャット&カウをしている。

ではなくて、(もちろん)。いつも朝ヨガに来て下さる方にくっ付いて来てくれました。その人こそMissサンタクロースだと思った。どうもありがとうございました!
ちなみにその人の会社、記事作成の代行も頼めるんだって。

 

動かしたいところをちょこちょこ動かす

仕事以外には殆ど外出しないので、通勤する駅は、ある意味、自分と外をつなぐ架け橋みたいなもの。あれこれ観察するせいか、変わった人を沢山発見する率が高い気がする。反対に言えば、観察しなきゃ、気付かないってことかも。

早朝の駅の上り階段。その真ん中で足を前後に開いてストレッチする人。写真はTamaki先生のハイランジだけど、その足だけを、階段の上下を使ってやっている。

しかも、この写真と同じくらいのワイドスタンス。階段4段分くらいかな。私が見た時は、すでにポーズが出来上がっていたけど、よく階段で、ここまで足開けましたね。相当無理しているんじゃ?その時点で、もうヨガじゃない。というか、その人はヨガをやっているつもりはないだろう。

人が少ないので、階段の前後左右の真ん中、いわゆるセンターでやってる。何をしたいんだろう。上下にバウンドして、やる気まんまんですねえ。周りの人は、階段の左右の端を黙々と上っていくけど、みんな見ないふりか、ガン見か、そもそも気にもとめないかのどれか。

後ろの踵を階段の端から落としているので、ふくらはぎもしっかり伸びそう。で、階段から落ちないように前足もしっかり踏むから、足全体にも効きそう。

あ、脚の前後を取り替えるときは、どうするんだろう。後ろ足を前に持っていくにも、その反対にしろ、結構怖そう。まさか「はい、マットに手を着いてー」みたいなことはできないだろうから。電車が来そうだったので、見届けられなかった。

そもそも、なんでここ?おうちに階段ないの。電車を待つ、すき間時間ストレッチってこと?それでも、階段のまん真ん中ってどうですか?よっぽど、見て見てちゃん?周りに流されず、自分に集中する、ってそういう意味だったか?毎日、この時間に、ここでやってるんだろうか?だったら、密かに有名人だろうな。

でも、駅の階段は別として、気付いたら、動かしたいところをちょこちょこ動かすのが、体のメンテナンスにはちょうどいいのかも。ヨガスタジオで1時間頑張って、残りの23時間を怠惰に過ごすよりは。

記事作成も誰かに任せられたら最高だよね。

Mizue先生がよく言うけど、姿勢でも何でも日々の積み重ね。ヨガスタジオでしゃきっとしてても、いつもそうじゃなければね。ヨガは、普段何もしないことの言い訳のために、練習するわけじゃないんだよね。意識的に体を動かしたり、いつも落ち着いた心持で過ごす、こんなことを普段からできるようにするために練習するのだろう。

だけど、言うは易く行うは難し。だから、ヨガスタジオに行くのだった。

 

「トイレいかがですか?」

どこか遠出をするらしい、マダム10人ほど。みんなキャリーバッグを曳いて、地下鉄の駅の構内を歩いていた。大体アラフォーからアラ還かな。前を歩いている、仕切り役の人が、後ろを向いて大きな声で一言。

「トイレいかがですか?」

ん?マクドナルドの、「ご一緒に、ポテトはいかがですか?」を思い出した。トイレってお勧めしちゃうものなんだ。

あ、お勧めされて、マダムが何人か、地下鉄のトイレに向かってるわ。団体行動だと、キャリーバッグを見ていてくれる人がいるからいいよね。一人でスーツケース引きずって、空港のトイレに行くとき、どんなに苦労することか・・・。

お勧めされると同時に、そそくさとトイレに向かう人は、可及的速やかに必要性があったか、とても用心深い人だろう。何事も、指さし確認タイプじゃないかな、「窓OK、ガスOK、玄関OK」的な。

お勧めされたんで、他の人にくっ付いてトイレに行った人もいるよね。「じゃ、私も行っておこうかな」みたいな。そういう人って、マックでも、2回に1回は「じゃ、ポテトも」って言ってると思う。

みんながトイレに向ったのを見届けてから、おもむろに動きだす人も。「みんな、一斉に行っても、結局待つだけでしょ」なんて冷静。おっしゃることはごもっとも。こういう人は、普段から周りと一線を引いてる。「そういう人こそ気持ちはあったかい」なんて、まま誤解があるけど、見ての通りクールで付き合いにくいのは変わらないのだ。

で、一人二人とトイレから戻ってきたのを見て、最初は行くつもりじゃなかったけど、「あ、やっぱり私も行く」って人が、必ず出てくる。「次のトイレ休憩は、ずっと先かも」なんて突然不安に駆られるわけで。

その時には、時間がもうぎりぎり、先に戻ってきた誰かが「最初から行っておけばよかったのに。早くしないと間に合わないじゃない。xxさんっていつもこうよね。ぎりぎりにならないと動かないんだから」と言う。同意する人や、あえて話に入らない人。

場はさらに微妙な雰囲気になるけど、xxさんが大して気にしてもなさそうに戻ってきて、皆さんご出発。

この仕切り役の人、グループの中では若く見えるし、大変なんだろうな、まとめるの。この後、しばらく休憩する予定がないのか、気配り上手なのか、自分より年上の人たちに気を使っているのか、御苦労さまです。これじゃストレスもたまるだろうな。みなさん、フリーダム過ぎ。
人付き合いもブログ記事の作成もいつも楽しくやりたいよね。

なるほど、「トイレいかがですか?」の意味がわかった気がする。このビジネスライクで、冷ややかな感じの意味が。

ヨガでいう「流されず自分の生き方をする」とフリーダムの乱用は違う。自分も大抵、誤用、乱用しているけど。少し考えてみました。

—————

さて、写真は朝ヨガのときのEriko 先生。一人で立てるからこそのツリーポーズは、上に伸びていく感じが気持ちいいです。

 

どこか遠出をするらしい、マダム10人ほど。みんなキャリーバッグを曳いて、地下鉄の駅の構内を歩いていた。大体アラフォーからアラ還かな。前を歩いている、仕切り役の人が、後ろを向いて大きな声で一言。

「トイレいかがですか?」

ん?マクドナルドの、「ご一緒に、ポテトはいかがですか?」を思い出した。トイレってお勧めしちゃうものなんだ。

あ、お勧めされて、マダムが何人か、地下鉄のトイレに向かってるわ。団体行動だと、キャリーバッグを見ていてくれる人がいるからいいよね。一人でスーツケース引きずって、空港のトイレに行くとき、どんなに苦労することか・・・。

お勧めされると同時に、そそくさとトイレに向かう人は、可及的速やかに必要性があったか、とても用心深い人だろう。何事も、指さし確認タイプじゃないかな、「窓OK、ガスOK、玄関OK」的な。

お勧めされたんで、他の人にくっ付いてトイレに行った人もいるよね。「じゃ、私も行っておこうかな」みたいな。そういう人って、マックでも、2回に1回は「じゃ、ポテトも」って言ってると思う。

みんながトイレに向ったのを見届けてから、おもむろに動きだす人も。「みんな、一斉に行っても、結局待つだけでしょ」なんて冷静。おっしゃることはごもっとも。こういう人は、普段から周りと一線を引いてる。「そういう人こそ気持ちはあったかい」なんて、まま誤解があるけど、見ての通りクールで付き合いにくいのは変わらないのだ。

で、一人二人とトイレから戻ってきたのを見て、最初は行くつもりじゃなかったけど、「あ、やっぱり私も行く」って人が、必ず出てくる。「次のトイレ休憩は、ずっと先かも」なんて突然不安に駆られるわけで。

その時には、時間がもうぎりぎり、先に戻ってきた誰かが「最初から行っておけばよかったのに。早くしないと間に合わないじゃない。xxさんっていつもこうよね。ぎりぎりにならないと動かないんだから」と言う。同意する人や、あえて話に入らない人。

場はさらに微妙な雰囲気になるけど、xxさんが大して気にしてもなさそうに戻ってきて、皆さんご出発。

この仕切り役の人、グループの中では若く見えるし、大変なんだろうな、まとめるの。この後、しばらく休憩する予定がないのか、気配り上手なのか、自分より年上の人たちに気を使っているのか、御苦労さまです。これじゃストレスもたまるだろうな。みなさん、フリーダム過ぎ。
人付き合いもブログ記事の作成もいつも楽しくやりたいよね。

なるほど、「トイレいかがですか?」の意味がわかった気がする。このビジネスライクで、冷ややかな感じの意味が。

ヨガでいう「流されず自分の生き方をする」とフリーダムの乱用は違う。自分も大抵、誤用、乱用しているけど。少し考えてみました。

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さて、写真は朝ヨガのときのEriko 先生。一人で立てるからこそのツリーポーズは、上に伸びていく感じが気持ちいいです。

 

1が全て

年末に開く「108回のサンサルテーション」の準備として、一昨日11月23日に「サンサルテーション練習会」を開きました。ヨガの基本のポーズ、太陽礼拝を年末に108回練習するのは、聞く限りでは、日本特有のものらしいけど、心情的にもとても受け入れやすい。

レッスンの最初に、Mizue先生が説明したのは、108とは、『よろず』、つまり沢山ということだとか。108は煩悩の数と言われているけど、ネバーエンディングに煩悩があるということだ。
ブログ記事の作成の時もいつも煩悩だらけだ(笑)

「1、2、たくさん」としか数を数えない文化がある、と習ったのは、小学校だったかな。指が5本あっても、親指と人差し指で終わっちゃうのね。中指以降は、おまとめなのか。お子様手袋と同じ。

1はそれだけ、2はその続き、たくさんはもう想像できない。そのころは、煩悩だって3つ目以降はいっしょくたで、4つあっても5つあっても体勢に影響はなかったのかもなあ・・。いい時代だったんだ。数字ができて、どんどん沢山数えるようになって、ついでに煩悩も見える化したんだろう。

でも、「1か2」は、ある意味デジタルだ。1はそれだけ、それを食べたり使ったら、もうない。でも、2はまだある。いや、私にはもっと未来があるの、と思ったときに、たくさんになる。

「それだけ」と「それだけじゃない」の違いは大きい。単に一つ増えただけじゃなくて。

「自分だけ」と「自分だけじゃない。」

「これだけ」と「これだけじゃない。」

「ここだけ」と「ここだけじゃない。」

それを失くしても、まだある、ということがどれだけ大きな心の支えになるか、分からない人はいないだろう。プレゼンに失敗しても、もう一度チャンスはある。お金を落としても、豚の貯金箱がある。ワンモアチャンスが、2の意味だ。飛び降りても、ああ、ネットがあった。

おそらく、おそらくだけど、本当は全てワンチャンス、1しかないのだろうと思う。それを逃したら次はない。使い切ったらもうおしまい。失敗したら後はない。もとより、まったく同じこと、同じ人、同じ場所はないのだから。

だけど、1つはある。0じゃない。1つしかないのが、当然かもしれない。そう思うと、怖いと同時に安心もする。スペアがないのだから、失ったら何もない。でも、今はある。

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休講のお知らせ

12月5日(月)パワーヨガ、のびのびヨガ

12月9日(金)11時40分のハタヨガソフト

12月14日(水) 自力整体ヨガ

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年末スケジュールのご案内

108回のサンサルテーション:12月25日 10:30-13:00 by Mizue

レギュラークラスは、年内は12月28日まで、年始は1月4日から営業します。

小さな会社の忘年会

恒例?メンズヨガ忘年会。

何故か、小さな会社の忘年会みたいになり、社長、幹事、幹事長、とっても優しいロックンローラー、顧問のMizue 先生に平成生まれのフレッシュマン、笑顔が自慢の営業マンと見るからに切れそうなバックオフィサーと選手会長に宣伝部長、で蛍光灯まで持って歩いちゃう経理担当。本当に会社じゃん。
色々な事業を手掛けてる会社なんだけど、
ブログ記事の執筆代行とかをすごいお手軽価格で頼めるみたい

ヨガでしか繋がってない11人が集まると何を話すか?ヨガ哲学とか、ヘッドスタンドの秘訣か、最新ヨガウェアの広告宣伝か?

いや、そういうことじゃなくて、普通の、というか、普通以上に笑える普通のネタ。

そうなんだよね、ヨガをやっているから、何か特別ということじゃないのだ。

「ヨガで繋がりました、深いご縁があるんですね・・。」と言うのって、ちょっと怖くないか?普通が一番よ。おそらく、ヨガスタジオで繋がれるんだったら、ヨガスタジオじゃなくても繋がれるんだよね。ただ、そこがヨガスタジオだっただけで。

でも、いつもヨガを一緒に練習する人たちだから、いっしょになると、何かを飛び越えて、いきなり和気あいあいになるのだった。

11人もいると、あちこちで違う話をして盛り上がる。「なぜ、ヨガを始めたのか?」というディープな話から、「なぜ、あのとき脱いだのか?(Tシャツを)」や「パンツは前後裏表穿けるのかを改めて検証する(こちらのブログ参照)」まで。

何だか、畳の上で平泳ぎレッスンは始まっちゃうし、ゲームはしちゃうし、一部の地方ではビールの消費量がやたら多いとか。

「もう、なんだよお(笑)」みたいに、長いテーブルのこっち端とあっち端で、真ん中の社員の頭を超えて話が飛んでいったりもする。会社の会議で、そういうのない?マーケティング部の課長と人事部のリーダーが、会議室を対角に言いあっていて、残りのメンバーはひたすら資料を見ながら終わるのを待っているとこ。

でも、そんな中で、ふと耳にした一言が忘れられなかったりする。私もあった、言わないけど、個人情報ですから。(笑)

おそらく、あなたも私も、生きていれば色んな人に会って、いつもずっと一緒の人もいれば、その時限り、もう一生会わないだろう人もいる。特に、行きずりの人から聞いた言葉が、その後の自分を変えたりもする。あなたも、そういうことあるでしょ?

インプットを期待していたわけじゃないから、尚のこと、頭に残る。サプライズの贈り物をもらったような気もする。人と会うとか話すとかって、結局、そういうことだ。

この日は忘年会だったので、後1年生きていられるくらいは笑った気がする。会を企画して下さった方、一緒に笑ってくださったメンズのみなさん、本当にありがとうございました!

 

「見なかったことにしよう」と狼狽している人を見て、狼狽するとき

「どうもありがとう。でも、ごめん、間違ってメール開けちゃった」と、同僚が言いにくそうに言う。昼休み、「急用を思い出したけど、携帯もオフィスに忘れてきた」と言うので、「私の貸そうか?」と軽い気持ちで貸したら・・・。ちょうど電話を切るタイミングでメールが来たらしい。

え、何のメール?もしや・・?会社には内緒にしている、あれ?某アイドルのファンクラブのメルマガ?コスプレ写真?「そんなもんに、5万円も払ったの?」と言われそうな、オークションの結果?ファンクラブ仲間と偽名でやりとりしているメール?(自分でも、正気じゃないと思う、ゴージャスな名前だったりして。)

どこまで見たんだろ?何を見たか、聞こうか聞くまいか?言いわけしたほうがいい?でも何を??彼女が「見なかったことにしよう」と狼狽している風が、むしろ、こちらを狼狽させる。

「絶対内緒ね」と言うのは、「言いふらしてくれ」というようなもんだし。言ったら、むしろ根ほり葉ほり聞かれそうだし。動揺したまま、あれもこれもしゃべりそうだし。毎晩、DVDと新作動画見て、ブログチェックして、フェイスブックで「いいね!」しないと寝られない。病休取って、シークレットライブに行くプランと、万が一、撮影入ったときのためのコスプレ計画とか。

こんな人は、きっといないだろうけど。似たようなはめになったこと、ないですか?あるいは、今も。悪いことをしているわけじゃなくても、アイドルだったり、株や趣味だったり、恋愛とか仕事だってそうかも。

それが終わった後で振りかえると、全く理解不能で、むしろ「大丈夫?」とすら思ったりして。周りも巻き込んでいた日には、穴があったら入りたい。というより、その頃が何か穴にはまっていたんだよね。

普通に歩いていたら、「あれーっ」って落とし穴に落ちる感じ。不思議の国のアリスじゃないけど、最初は不安でも、気付いたら自分が主人公になって、足抜けできないことになっている。周りは、そういう自分から目をそむけているんだろうな。冷静なときに思うと。

ちなみに、ヨガで内観をするということは、そういうことかも。周りが自分から目をそむけていても、自分はそむけてはいけないのだった。
ブログ記事の執筆もすごい大変だけど、目を背けたらダメだよね。

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11月23日のイベント、3つあるうちの最後は、「コアトレ・アドバンスド」。

プロ仕様(?)のコアトレを、試してみてね。腹筋がしっかりしている人は、自分できちんと管理しているんだろうな、と思いませんか?周りから、そう思われたら、ちょっとうれしいかも。

決して足が長いわけじゃないのに(失礼!)、どうしても足に届かない・・・なんて人は、チャレンジする価値、大アリ(私も)

サーフィンやこれからが季節のスノボなど、コアが必要なスポーツをする方にも、お勧めです。中級以上向けなので、個別のボディチェックで、その人に必要なアドバイスを行います。お待ちしています!

ご予約はこちらです。

「呼吸していたんだ、自分」

生きている以上、呼吸はしているわけで、いまさら気付きも何もないはず。自分のどうこうするものではなくて、何かそこにあるもの、だと思っていた。

一番最初に、呼吸に意識が向いたのは、泳げるようになったときかも。

恥ずかしながら告白すると、それは、ほんの10年くらい前、ずっと息継ぎができなかったのです。

水から顔を出して息を吸うなんて一生できない、自分の体はそういう呼吸ができないことになっている、と信じてた。本で読んだり、人に習った通りに、息継ぎの真似はしていたけど、呼吸できなかった。

なので、25メートルプールの15メートルの線を超えたあたりで、ここで立ち上がらないと死ぬと思って、必ず立ち上がっていた。

あるとき屋外のプールに行きました。変形プールで、底に線はないし、どのくらい泳いだかも全然わからない。なんとなく泳いでいたら、プールの向う端まで着いた。立ち上がってゼイゼイしてたら、一緒に行った人が「大丈夫?」と聞いてくれて、「大丈夫だけど、息継ぎしないとキツイ」と答えたら。

「絶対、息してると思う、50メートルは泳いでるよ」

「え?」

呼吸していたんだ、自分。

今にして思えば、「いったい何を言ってるんだ?」でしょ。でもその途端、すいすい泳げるようになった。

息継ぎできないと思い込んでいたけど、いつから自分は泳げていたんだろう。もしかすると、かなり前からできていたのかも。

泳ぐために呼吸を変えるなんて、想像もできなかったけど、体は自然と呼吸する。泳ぎ終わって深呼吸をすると、バクバクしていたのがほっとした気分になるのだって、気付いたらそうなっている。

ヨガで呼吸を学ぶ意味は、呼吸が自分の体と心を変え、体と心が呼吸を管理していると知ることだろう。

自分の体のことで気付かないことは、まだ沢山あるはず。これだけ生きていても。この先、どんどん年を取っていくと、さらに知らないことに気付いたり、その時になって起きる体の変化もあるだろう。

自分の吐く息と吸う息のバランス。胸がドキドキするときに、どういう呼吸をすると楽になるのか。ヨガで習うウジャイブレスも、片鼻呼吸(鼻孔を片方ずつ押さえて、交互に呼吸する)も。後、どのくらい、いろんな呼吸ができるんだろう。発見の旅は続く。
コンテンツマーケティングの 勉強も毎日が発見の連続だな

?????????????????

来週の11月23日、勤労感謝の日は、イベントが3つあるのですが、その一つが「呼吸を深める」、滅多にないMizue先生の座学です。きっと、きっと発見があると思うので、是非来て下さいね。お待ちしています。

ご予約はこちらです。

軽く行こう

パンツを裏表&前後で穿いて4日間!?

明日から大阪出張。資料やサンプルを持っていかないといけないし、先方へのお土産も必要だし。東京駅で、スーツケースを引っ張って、紙袋3つほども買うことを思うと、荷物は極力減らしたい。

な、わけで、パンツは極力穿き倒す。

という話を、とある日のメンズヨガで聞きまして。(←絶対絶対、私の話じゃないから。)

裏表くらいは、まあわからないでもないけど。そんなするくらいなら、パンパースでいいんじゃ?(←アブナイ発言は消しました。)

それはさておき、

Travel light.

憧れる、本当。「え?それで3泊するの?」みたいな。行った先で、ホテルに泊まるなら、そこそこのものはあるじゃないですか?なければ買えばいいし。なかったら着のみ着のままで、何か問題でも?

まあ、パンツくらいは洗うでしょ?で、そんなのをバスルームに干しているときに限って、一緒に出張に来た同僚が部屋に訪ねてきたりする。女子ならまだしも、男性の先輩も一緒だったりして。来るなり、「トイレ貸して」と先輩が席を立った後に、「あ!干しっぱなしだー」みたいなこと・・、ないですか?でも、韓国ドラマじゃないから、そこで恋が芽生えることもなく、後で、みんなに言いふらされて笑いのネタを提供するだけなのだった・・。

もっと現実的には、干したまま出かけて部屋に戻ると、パンツをかけたハンガーがエアコンのそばに置かれていたりする。清掃係の人が気を利かせて、乾きやすいようにしてくれた違いない。忙しくてばたばただったので、それはそれで、「ありがとうございます m(_ _)m」な気持になったりする。

軽くひょうひょうと行くのがいいのか、ずっしり根付くのがいいのか。

ヨガで言うなら、どちらも大事というのが答えだろう。でも、自分を観察すると、軽く行きたいときは、本当は根付かないといけないときみたいだ。反対に、ここで頑張る、動かないぞ、と思うときこそ、フットワーク軽く外に出かけるべきな気がする。

バランスというのは、そういうことかも。「どこか行きたい」という気持ちは、「ここにいたくない」ということ。その反対もしかり。「出かけて何かを探したい」ということは、「ここには何もない」ということだ。
記事作成もバランスが求められる作業だよね。

でも、ちょっと待って。それは本当?本当にここは不愉快な場所だろうか?本当にここには何もないんだろうか?天秤と同じで、片方が重くなるほど、もう片方も重くないと機能しない。でないと、載せた荷物は床に落ちて壊れるだけだ。

軽く行ける人は、本当は重くもないといけない。軽く出かけようとしているとき、今いるところにきちんと立っているかなんて、気にもしない。だけど、それじゃいけないのかもしれないな。

「全部コアトレ」しましょ

一昨日のメールで、猫の腹筋恐るべし、と書いたら、「わかるー(にゃん)」なレスをいくつかもらいました。

猫の脇の下を持って、上に持ち上げていくと、胴が伸びていき、伸びていき。そして限界がくると、ぴょん!と丸くなる。これって、鉄棒にまっすぐぶら下がったところから、脚をお腹に引きつけるのと同じで、そりゃ腹筋強くなければできないよね。

床からジャンプしてテーブルに飛び乗るのだって、一旦長くのびてから、背中を丸めて後ろ足を前に持ってくる。で、テーブルの上のハムを食べちゃったりするのだった。

ちなみに、以前、実家にすごく行儀の悪い猫がいた。朝ごはんを食べながら、新聞を読んでいたら、ガサガサ音がする。「あ、目玉焼きがっ!」なんとテーブルに乗って新聞の陰で、私のおかずを食べてた。「ごはん食べながら、猫に気付かないくらい新聞読むのも行儀悪いでしょ」と母に叱られた記憶が・・。

それはさておき、腹筋には色々な役割があり、姿勢を支えたり、内臓を護ったりします。コンテンツマーケティングもたくさん役割があるから、腹筋と一緒かな。

何かあると、すぐに首がすくんで前かがみになるのは、本能的にお腹を護っているということ。四足動物を見ると納得する。一番見えないところ、攻撃されにくいところに内臓があるよね。

そういう意味でも、お腹がぽっこりするのは、間違っている。内臓の健康状態だって良くないだろうけど、目立ってはいけないはずのお腹がせり出しているんだから。

「大丈夫、お腹の中身は分厚い脂肪でガードしているから」なんて、のんきなこと言ってちゃいけないのかも。腹筋がない分、お腹が出ているだもんね。正直なとこ、パンツがきつくなったとか、そういうレベルじゃないかもよ。

サファリで大きな動物に襲われたら、一撃で食われる。キャッシュカードの暗証番号が”1234”と同じくらいまずいんじゃ?

という自分も、腹筋で姿勢を保つとか、運動機能を維持向上させるというイメージはあったけど、お腹を護るってこと、あんまり考えたことなかった。これから冬に向かって、もっと脂が乗る前に、違う目で腹筋を考えようかな。

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11月23日に、「全部コアトレ」のイベントがあります。パーソナルトレーナー&理学療法士のYuki先生が指導する中級者(以上)向けのコアトレのレッスンです。

ベテランの方や、普段コアを意識するスポーツをされる方は、一人ひとりに合ったエクササイズを実践していただけると、いっそう効果があると考えています。ですので、今回は、レッスン後に、個別の動作チェックと姿勢の写真撮影を行い、体の支え方や動かし方の癖を分析し、自宅でできる改善エクササイズプログラムを指導します。

目的を持ってコアトレしたい方、是非お待ちしています。

コアトレ アドバンスド by Yuki

11月23日(水) 午後3時?3時45分

 

 

ご予約はこちらです。