プロレスヨガ?

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「プロレス?」

最近のヨガスタジオは、いろんなこと教えるんだな、ボクシングの次はプロレスかあ、なんて、思った人いるかも。

「またプロレス?」

いつも、このブログを読んでくださっている人は、また格闘技系ヨガ(?)だ・・と思ったかも。

どれも違います。朝ヨガに来た方が、脚が疲れたというのです。少し時間が早かったので、りいの先生がほぐしてあげているところ。自分でやるのもいいけど、やってもらうと格別。

いつも朝ヨガに来る彼女は、ヨガ始めて、特に後ろ姿が変わったのです。でも、やはり立ち仕事も多く、この時期、特に疲れもたまっていたみたい。朝早く来たので、ちょこっとごほうびです。

朝晩過ごしやすくなると、てきめんに疲れが出ます。猛烈に暑かった時は、文句を言いながらも、一生懸命、暑さと戦っていたけど、今は戦いの後の一休み。体も休みたいアピールで、ためていた疲れを、声高に主張してくる。

一方、気持のほうは、「しばらく外出もしてなかったし、買い物行きましょ、ストレスたまってるし」なんて、体に、一層無理を強いる。

なんか、人間関係に似ている。共通の敵があるときは、みな一致団結するけど、その敵がいなくなると、細分化された戦いが始まる。

人の体と心は、くっついているようで、別物。だから、100%でなくても、具合いいところまで折り合わないと。

疲れはためないように、ストレスもためないように。ヨガは、こんなところから始まるんですよね。

この日の朝ヨガは、こんな風で、体をケアするポーズをたくさん練習しました。終わった後のすっきり感はひとしお。いらした方、みんな、そうだったらいいんですけど。

「また、プロレス?」の、「また」もK YOGAだなあ・・。

やっぱり朝なんですよね

やっぱり、この感じですよね、朝ヨガって。

朝晩が少しだけ涼しくなってきて、窓を開けるのが気持ちいいです。

朝ヨガ専用のホームページ制作はこちら

この日は、前日雨が降ったので、葉っぱもなんだか光ってるし。東向きの窓際は、朝は床にきれいなブラインドの縞模様ができます。

「夜ヨガは、急な残業で行けなかったりして、やっぱり朝なんですよね。」なんて言う人もいて。確かに朝は自分の時間で。その分、自分のこと以外に何もできないですけど。郵便局も、お店もやってないですから。

そうやって、朝ヨガに来る人は、何か共通項があるようです。

「一日が長い」

とても忙しそうなのに、朝ヨガにも来て、服もいつもきれいで、どこにそんな時間があるの?

何もせず、くつろいだり、大きな声でお客さんとあいさつする。疲れて電車でうたたね。でも、そんなことを全部やったあと、やり終わったことが、他の人の倍くらいありそう。必要なことを必要なだけやって、それでちょうどよく一日が終わる。

何を言っても、みんな忙しいから、時間は大事なのです。だけど、それを好きなように延ばしたり縮めたりして、毎日ちょうどよくできたら、どれだけ毎日が快適になることか。

まあ、長い一日の中には、うんざりする時間もあって、「もう、うち帰りたい!でも、まだ4時だ・・」なんてときもあるはず。

それでも、時計の後を着いていくのではなく、自分の後を時間が着いてくる。一日が長い人は、時計の進み具合に左右されないから、時間を自由にできるんですね。

朝早く起きて、家族がいても、一人で家を出る。人の少ない電車に乗って、昼間と全然違う表参道駅に降りる。朝ヨガまで時間はたっぷりあるのに、足早に歩いてくる。

こんな余裕のある朝が、朝ヨガをする人の時間を一層長くするのかもしれません。

今朝、朝ヨガに来て下さったみなさん、明日行こうと思ってる人、あなたも、きっと、そうじゃないですか?

泣きたいときのヨガ

月曜のホームページ制作担当
が、私ことkeiなんですが、昨日の朝、ちょっとあせったことが。

とある駅で、いつも乗り換える電車が車両点検で運休!次は20分後!

朝は電車の本数が少ないし、普段降りない駅だと、この後、どう乗り継いだらいいのか、わからなーい。

朝ヨガに来る皆さんをお待たせしちゃだめ!

駅員さんも見つからず、「アナウンスも運休です」と言うだけ。でも、かなりの人が、一定の方向に歩いているので、着いていきました。さて、自分はどこに行くんだろ。

早朝なので、ほとんどの人が一人で、話声もしません。途中で改札を抜けるとき、駅員さんと話している人がいて、やっと自分が向かっている先がわかりました。その乗り換えだったら、ちゃんと表参道に行けます。

ちょうど来た電車に乗って、時計を見ると、皆さんが来始める時間にはぎりぎり間に合いそう。表参道駅に着いたら、雨だったけど、傘もささないで走りました、久しぶりに。

スタジオに着いて、準備が終わったら、少しだけ時間があって。

はーあ、思わず体育座りの前屈で、ぺったり・・・。知らない人が見たら、「泣いてますか?」的。

おお?。

この前屈の意味が、もう一歩わかった気が。

一般的に頭を下げるポーズは、外の様子に影響されずに自分に集中でき、気持が落ち着くと言われています。

でも、それだけじゃなくて。

膝を曲げたら、子供が泣いているときの姿勢ですよね、これ。この前屈は、泣いて何かを忘れるポーズなのか・・。

何か発見する都度、ヨガ風な説明をつけるのは、好きじゃないんだけど、「今度、泣きたいことがあったら、泣かないで前屈しよ」なんて。そもそも、こういうことを考える人間は,泣くことも、あんまりないのです。

写真は、少し前に、ホームページ制作会社にいらした方の前屈(パスチモッターナアサナ)です。今日のブログのために、前屈してくれたわけではないのですが。さすがベテランさんだけあって、とってもきれい。

朝ヨガの後は、北京の朝ごはん屋へ

ちょっと見ると、ホットケーキのセットみたいだけど、これは青山大学の前の中華料理屋さんの朝ごはんメニュー。ホームページ制作の仕事終わりの後、時間があったので、足を伸ばしてみました。

ほんのりしか甘くない中華風焼きパンの、モーニングセットです。定番、茹でたピーナツと、ピリ辛のたれがかかった蒸し鳥、レタスのサラダもまあまあのボリュームで付いてきます。それに、ウーロン茶で煮た卵をオプションで付けてみました。後、ゼリーみたいに固まった苺ジャムとヨーグルト。後、何にかけるのかな、今一つ疑問な酢醤油。

映画に出てくるみたいな中華そのもののご飯じゃなくて、今、普通に中国で食べられる朝ごはんなところが、いいです。現地の人が沢山来るホテルの朝ごはん風。

私のお気に入りは、2枚のうち1枚の焼きパンを横半分にして、サラダだの鳥だのを挟みます。残りの1枚はヨーグルトの上のジャムを塗って食べるか、そのまま、むしってもぐもぐ。焼きパンは、みっちり焼かれていて、結構お腹いっぱい。

むちゃくちゃおいしいとは言わないけど、表参道のお洒落なお店と、ここと、今日はどっちにしようかな?と思うくらいにはおいしい。

中華っぽいのがいい人は、おかゆのモーニングセットもあります。他にも、中国の屋台で食べられる揚げパンが、何種類か。

どれにも、ウーロン茶かコーヒーが付いてきます。中華風焼きパンのモーニングセットは280円。おかゆは500円位だったような。お値段は、表参道お値段じゃないですねえ。

ビルの地下にあって、朝も夜と同じに薄暗い。レトロなネオンサインと、これまた古い洋楽が流れてる。本当、北京には、こういうホテル沢山あったぁ・・

なんて、一人で感激して写真を撮ってみましたが、この日はお盆。朝8時半で、お店には私一人。お盆にどこも行けなかった分、一人で30分だけ北京旅行に行ってきました。

豪華とか、おしゃれとかを追求する人には、お勧めしませんが、海外旅行では、絶対屋台に行くタイプの人にはお勧めです。スタジオから少し歩いて8分くらい。朝ごはんを食べ終わって、地下から外に出てくると、「うああ」と思うこと請け合い。

中国茶房8 http://8aoyama.com/

ヨガには繋がらないように。

年々、お盆も働く人が増えているみたいです。

昨日、金曜の朝ヨガも、いつも通りレッスンの後、大体の人が会社に行きました。(行ってらっしゃい!)まあ、休みなら来ないですね。

レッスンもいつも通り。

担当のMiki先生の話しぶりは決してなめらかではないのだけど、聞いててほっとします。(Miki先生、ごめんなさいm(_ _)m)

「そんなんゆうてええのん?」と思うような失敗ネタなども、しゃらっと言っちゃうから、こちらが少し心配。でも、そこが、Miki先生の魅力。

それに、Miki先生のクラスは、「いいのよー」が多くて好き。

うまくポーズが取れなくても、左右を間違えていても、Miki先生が、そう言ってくれるので、「へへっ」みたいに続けられるのです。

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やはり、ヨガは、「ちょっと面白そう」くらいで始めるのが、いいですよね。

「ヨガは、こうあるべき!」という、芯の通った考えを持つのは、すばらしいと思うけど、恐らく、そういう人は、このブログは読んでないはずだし。

そこまで、縛られなくてもいいじゃん、ヨガなんだし。

少しだけヨガ的(?)に言えば、何かに縛り付けられて、こんがらがった結び目だらけのあなたや私をほどいてくれるのが、ヨガなんだから。また、縛り付けられちゃったら、違うと思うんですよね。

昨日いらした皆さんが、一つでも結び目がほどけてたら、うれしいです。まあ、一つ、ほどくのだって大変だし。ほどくうちに、別の場所が二つくらいこんがらがるのが常。

例えば、ネックレスの鎖が絡まって知恵の輪みたいになってる(私だけ?)のを、ほどいていると、どんどん絡まっていく気がするんですけど。

自分でほどけない、きつい結び目になったところはMiki先生に切ってもらいましょ。残りは自分でね。

その前に、こんがらがらないシンプルな生活ができるのが、一番。でも、それができたら、こんな苦労はしてないですよね。

腰が痛い時のヨガは一つじゃない

スタジオに来る人に多いのは、肩こりと腰痛。

どちらも、理由が色々あって、一概に、「このヨガで、このポーズを」と言えないところがあります。まずは自分の体に聞いてみないことには。

この体勢は楽?ここが痛いの?このまま長くいられそう?休みたい?

こうやって書いたら、全く当たり前のことだけど、実はできてないですよね。

写真は、りいの先生。夏の疲れも出てきて、しばらく腰が痛かった時があったのだとか。そんな時、こんなポーズで休むと楽だった、とか。膝を開いて座り、斜めになったクッションにうつ伏せになります。レストラティブヨガに近いポーズです。

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他にも、斜めになったクッションの上にあおむけになり、がっせきのポーズ(足の裏をつけて膝を開く)もよかったそうです。どちらも、腰にゆるい内向きのカーブがつきます。

あなたが腰痛だったとして、このポーズが楽かどうかは、わかりません。なぜなら、その腰痛の原因も、程度も人それぞれだから。腰がちょっと・・と思った時、試してみるポーズの一つとして考えてください。

りいの先生も、腰が痛いとき、いろいろ試して、その時、気持のいいポーズを選んでいるのです。

大切なのは、自分で気持ちいいところを探すこと。本に書いてあったから、ではなくて。

頭がすっきりするヨガ

最近、色々なクラスでやっているヘッドスタンド。初めての人は難しいでしょうけど、いろいろいいことがあるのです。よく言われるのはアンチエージングとか、むくみがすっきりして、目が大きくなるとか。

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砂時計をひっくり返すと、何が起きますか?上にあったものが下に、下にあったものが上になります。

要は、そういうこと。

下にあったものは、上から押される重みから解放される。下に淀んでいたものがあれば、ひっくり返すことで、流れていきます。

上にあったものは、普段感じることのない重みが新たな刺激となる。自分の力で上にあるものを支えるには、普段と違う体の場所も使い、意識を向けないといけないのです。

ヨガのポーズや効果を説明すると、いつも何か、動きだけでないことも一緒に説明している気がします。考え方に近いようなことを。例えば、このヘッドスタンドの説明って、ビジネス書に、同じことが書いてあってもおかしくない、と思いませんか?

いつも最後にすることを先にする。

いつもやらないことをやり、いつもやることをやらない。

いつもと違う場所から、周りを見る。

ヨガのポーズを取ることは、ヨガの学びの中で言えば、最初のほんの数歩のところ。だけれど、体の動きを覚えるだけでも、その先の先にある考え方も示しているのかもしれません。

とはいえ、一瞬のポーズの間に、あれこれ考えられないです。何度も繰り返し、できるようになる過程で、考えも深まっていくように思います。

写真は、木曜朝ヨガ日曜英語ヨガ担当のNaomi先生。これは、どこで撮った写真なんでしょう。気持ちよさそうー。

naomi headstand

ウォリアー2x 2 @K YOGA

朝ヨガを担当する、Miki 先生(金曜)とKei(月曜)。

朝ヨガの後、朝ごはんを一緒に食べるメシトモなのです。

この日は、もう一人のメシトモさんが、ペアのウォリアー2を撮ってくれました。

もう少し膝が直角のほうがよかった、もう少し上体がまっすぐのほうがよかった、なんて思いますけど、これはこれということで。

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この後、3人で表参道駅のカフェへ。このくらいの気軽さのところで、オムレツを焼いてくれるのは、珍しいのでお気に入り。付け合わせは、ベーコンかソーセージを選んで。パンも、クロワッサン、バゲット、トーストから、食べたい物をひとつ。飲み物はホットかアイスのコーヒーか紅茶を好きなだけ。ホテルの朝食バイキングとは比べ物にならないけど、単純に24通りの組合せができます。

「選べる」っていうのは、それだけで付加価値。「ホテルが選べるパックツアー」とか「コンパクトが選べるファンデーション」とか、同じお金を出すなら、自分の好みにより近いものを買いたいのは誰しも同じ。

だけど、選ぶものがたくさんありすぎると面倒で、結局選ばなくなる。ケーキが20種類くらいあるケーキ屋さんで、8人分のケーキを選ぶことになり、「上の段、全部1つずつ」みたいに言う。(のは、私だけ?)「田中くんは苺が好きだから苺ショート。ダイエット中の部長はヘルシーそうなコーヒーゼリーで・・」こんな風に気配りできる人は尊敬します。

選ぶ自由と、選ばなくていいお任せ。面倒でも、一つ一つきちんと選ぶ人は、自分サイズの生活が待っているんだろうな。自分のことも人任せにしてたら、生活がだれる一方ですもんね。

ヨガでも自分で選ぶことがたくさん。

コブラかアップドッグ、チャトランガで膝を付くか付かないか、ブリッジかウィール。自分の体と相談して選ばないと、途中で疲れたり、どこか痛くしたりします。

せめてヨガの60分だけでも、自分にちょうどいいポーズを選べたら、もう少し自分の生活も人任せにせず、きちんとできるようになるのかも。

ちなみに、金曜の朝ヨガは、「朝ヨガは金曜日」と決めてくる人が多いのです。そうやって選んで始まった金曜は、そのまま楽しい週末に繋がっているんでしょうか。