2017年のカレンダーができました

2017年のカレンダーができました。映って下さった方には、プレゼントしています。スタジオでインストラクターにお声かけくださいね!

写真は、金曜夜のハタヨガソフト担当のYuko先生のハトのポーズ。

ハトのポーズは結構難しいので、家で練習したり、スタジオでも何週間かかけて練習し撮影に挑んだチームもあったとか。自分が気にするほど、周りはあなたの写真を見てないから(ごめんなさいm(_ _)m)、自分の姿は自分でしげしげ眺めて、にんまりしてね。

冬休みに復習(?)したい人は、ウォーミングアップが十分に終わっていないと、つらいし体を痛めやすいので、太陽礼拝などで体を温めた後、ハイランジやローランジでそけい部とお尻をしっかり伸ばしてからやってみてくださいね。

こんなハトのポーズみたいに、バリエーションが沢山あるポーズは、ステップバイステップで練習し、少しずつだけど進歩が目に見えるから楽しいね。

一方、できるかできないかしかないポーズもある。超えるべき大きな節目があるというか。例えば、ブリッジみたいな。少しでも体が浮くか浮かないかで、自分の達成度がまったく違う。どんなにエゴヨガといわれても、どんなにアライメントがぐちゃぐちゃといわれても、ほんの一瞬でも体が浮いたら、「今日は晴れ?」みたいな気持になる。ヨガは天気予報でも占いでもないのにね。

そんな「見た目だけでもなんとかしたい」、「実際以上に見せたい」、「本当の自分はこんなことくらい簡単にできるはず」、「できなきゃ自分じゃない」という虚栄心は、他人より前に自分を欺くことでしかない。ヨガをやる以上、戒めるべき行いなんだけど、なかなか。ポーズより先にそこでしょ。むしろ、ヨガをやることで虚栄心が煽られるのだったら、やらないほうがましなのかもしれない、とすら思う。

ヨガスタジオのレッスン中に腰を痛くしてまでブリッジをしたところで、インストラクターが「あー、それじゃ腰痛めるから緩めて」と言う以外は、誰も見ていない。自分はそこまでバカじゃないから、自分に欺かれているのだってわかっている。体は「腰痛いんだけど・・」と悲鳴を上げても、「よし、ブリッジできた!今日の点検終了!」というOKサインが出るまでは、我慢する。

なんだろう、これ。「こんなのできないの?」と周りに馬鹿にされるのだって悔しいけど、「えへっ」て言えばいいだけだ。周りは「馬鹿にしてないよ」と言っても、自分にはそう聞こえるんだけどね。

でも、自分に「なんでできないの?」と言われたら、もうどこにも言いわけのしようがない。許しようがない。できない自分やできるまでやらない自分を嫌いになるだけ。そんな気持ちが体を痛くしても、そのポーズをやってしまう理由なのだ。

本当は違う。みんなもそれでいいと言ってる。自分にだって「えへっ、今度頑張る」と言っていいはず。体は絶対ほっとするはず。来年は、その練習からだな。
コンテンツマーケティングの勉強もするのが楽しみ。

耳を柔らかくする練習もヨガ

これ、可愛くないですか?金曜夜のハタヨガソフト担当、Yuko先生です。

アイドルっぽいぞー。美人さんは違うぞー。カメラ目線がシビレル。自分がメンズなら、これだけで癒される。そばにいると、それだけで温かくなる気がする。そういうのは持って生まれたものだから、他人が憧れてもなかなか手に入らない。

Yuko先生は背中を伸ばすアジャストがとても上手で、ハタヨガソフトのときも一人一人アジャストしてくれるのが、とてもうれしい。

座った前屈でうつむいているときに、温かくて柔らかい手で、背骨を下から上にしっかり押し上げてくれる。「うー伸びるー」と思う人は、私だけじゃないはず。

猫を伸ばしたことある人なら分かると思うけど、あんな感じで、自分が際限なく伸びる。(注:猫を伸ばしたことのない人、猫は脇の下を持って上に引っ張り上げると、どんどん胴が伸びていくのです。普段の長さの二倍は確実で、ぽちゃぽちゃした猫なら三倍もいけます。そして、突然、足がぴょんと跳ねあがって、猫背に戻ります。猫の腹筋恐るべし。)

でも、先生がしてくれることは、自分で伸びるように、道筋をつけてくれるだけ。体が本来伸びるべき方向に自然に伸びていくように連れていってくれるだけ。

そこが、ヨガがマッサージと違うところ。やっぱり自分で伸ばさないといけない。
コンテンツマーケティングの勉強も自分でどんどん吸収していかないといけない。

どんなに気持ちいいアジャストをしてもらっても、頑なに息をこらえて緊張していたら、伸びようがない。自分で体を緩めようと思わないと。ゆっくり息を吐かないと。くちゃくちゃに固まったところをほぐしたいと思わないと。人にやってもらえばいい、じゃないんだよね。

「どうせ体硬いし」じゃなくて、「自分で伸びたい。」それだけ。深く呼吸して、先生にくっ付いて行く。すると、ほんの少しかもしれないけど伸びた自分がいる。

ときどき、「どうせできないし」なんて思うことないですか?ヨガじゃなくても、背骨じゃなくても。「どうせ無理」スパイラルに入って、出てこられないことありませんか?

それって、また背骨でいえば、ガチガチに固まっている状態よね。動かすのがしんどくて、動かさないと、もっと動かなくなり、右にも左にも上にも下にも動かなくなる。そして、動かないから冷えていき、石みたいになり、気付いたら何の感覚もなくなっている。

そんな、「感覚死んでます」なときに、「こうやったら、いいんじゃない」と、誰かが教えてくれたとして、どう?石になって耳の穴もふさがっているんだから、聞こえないでしょ?かすかに聞こえたって、耳も貸さないでしょ?

でも、そのときに「この間、前屈したとき、どうだったっけ」と、思い出せたら?「先生の手の動きについていったら、自然と伸びたな」と思い出せたら?

誰かの声を聞くのもいいのかもしれない、って閉じた耳が開く気がしないか?

普段、あなたや私が元気な時は、そんなこと、何も関係ないだろう。だけど、ときどき人の声が必要なことがある。そのときに、耳がふさがっていないように。きちんと聞けるように。Yuko先生の手に素直について行ったら伸びたように、誰かの声を素直に聞けたら、固まったものもほぐれるのかも。

柔らかく前屈をするだけがヨガじゃなくて、耳を柔らかくする練習もヨガなのだった。

私たちが一番苦手とする、「待つ」ということをしてみます

金曜夜のハタヨガソフトが、Yuko先生に代わって、初めてのレッスンがありました。

慌ただしい仕事終わりの金曜の夜だからか、レッスン前に既にスタジオの灯りを半分落としたからか、スタジオはとても静か。それは、こんな風かもしれない・・。

一人で旅に出て、夜になってホテルの部屋のカーテンを閉めると、殆ど何も聞こえない時間になる。灯りも一つずつ消していくと、空気が濃くなるように思えて、呼吸の音だけ聞こえてくる。

誰かに電話をかけてもいいし、再び夜遊びに出かけるみたいにテレビを見てもいいし、読めないけど、つい買ってしまった雑誌の写真をながめてもいい。そこに、気持ちよく座れる床があれば座って、眠くなるまで伸ばしたいように体を伸ばすだろう。

それが、表参道のスタジオの木の床の上だったら、この日のレッスンみたいになるだろう。

マットに仰向けになって呼吸をするところから始まって、どのポーズもゆっくり動いて、じっくりホールドします。特別難しいポーズは少ないけど、バックナマステ(背中の後ろで手を合わせるもの)からのウォリアー3(片足でT字バランス)でキープしたときは、ちょっと気が遠くなった。(笑)
ホームページを作る時の気分を思い出した。

途中で、Yuko先生がこんなことを言っていた。

「私たちが、一番苦手とする、『待つ』ということをしてみます。」

おおよそ待つのがつらいのは、つらい心持で待つから。待っている間も、気持ちよく心地よかったら、待つことはつらくないだろう。

つらい思いをしながら待つのではなく、そのつらいことを気持ちいいことに変えよう。待つことを楽しいことにしよう。それが待つ練習だ。

例えばウォリアー3、まだバランスが取れなくて、T字の前に片足立ちをキープするのがやっと。なのに、T字をしようと思うから、すぐに脚を付いてしまったり、ぴょんぴょん跳ねることになる。

アドレナリンが出てるからつらいなんて考えもしないけど、しばらくのポーズのホールドが続くと「まだ?」と思っている自分がいる。そんなだったら、待つのは当然つらいはず。

今日は、T字じゃなくて、片仮名の「イ」でキープしよう(デカアサナ風)。きれいな「イ」にしよう。こんな風だったら、待つのも楽しいだろうな。

いや、今日はつらくていいから、これも練習だから。いつかT字も楽にできるのを楽しみに待ってるから。まあ、これも楽しい待ち方かな。

写真はコブラのポーズ、長めのキープ。でも、何回か繰り返し練習した後はホールドも気持ちよかった。

待つのが苦手て、スタジオの外でイヤと言うほど、不本意な待ち時間に耐えているなら、金曜の夜くらい、楽しい待ち時間を試してもいいかもしれない。

楽しくなくちゃフライデーナイトじゃない?

さて、明日8月26日から、夜のハタヨガソフトがYuko先生の担当になります。

金曜の夜は、友達とご飯を食べに行ったり、土曜に朝から遠出するために早く帰ったり・・。木曜の朝くらいから、うきうきする。久しぶりに家族と、家でのんびり。

じゃない人も、実は多いんじゃ?

何となく予定がなく、成り行きで残業して、デパートが空いている時間には間に合わない。行けるところはコンビニしかなくて、普通に家に帰って撮りためたビデオを見るか、
ホームページ制作に取り組んでみるとか。

クリスマスなどにも似て、楽しくなくちゃフライデーナイトじゃない。そんな感じが、かえってプレッシャーだったりもする。なので、「コミュニケーションも大事よね。」とか言って、行きたくもない会社の飲み会に行き、飲んだ勢いと、ちょっと目先の変わったお料理だけで、楽しい気分になろうとする。

こう、書けば、「何か違う」と思うんだけど、誘われた時は、ヘンなノリでOKしている。たまたま外出から戻ったばかりで、ビール飲みたいなモードだった。何しろ、外暑かったし、「小さいビアホールだけど、ビールもお料理もデザートも美味しいよ」なんて書いてあるもんだから。

で、1時間くらいして、オフィスで涼み終わると、だんだん行きたくなくなる。最初から行きたくないのを、メールの裏の無言のプレッシャーに負けて、OKしたのとも違う。OKしたときは、すごく行きたい気分だった。でも、冷静になったら、そんなに行きたいわけでもない自分がいる。

「それ、お似合いですよ、特にその色いいですよ」と、ショップで言われて、明らかに違和感あるのに「普段、着ない色もいいかな」と流れで服を買うのにも似てる。

自分にウソをついているわけじゃないから、たちが悪い。そのときは、飲み会、行きたかったんだよね。でも、今は家に帰って猫と遊ぶか、帰りにマッサージ行きたい。もう、ビールはいいから。心変わり早すぎ、自分?

仕事が終わる直前に、メールが来て、「一緒に行きましょう、後でそっちにいきます」なんて。そういうのが、なおのこと、行きたくない感を煽る。だったら、自分の友達誘って、仲間内で飲みにいけばよかった。で、楽しくない金曜の夜になるのだった。

・・・って悲しすぎる。おそらく、OKする前に、舞い上がってたんだよね。さて、どうしよう。

金曜の夜に時間があって、リラックスしたくてヨガに来る。もし、それがあなただったとして、ノリで来ても、スケジュール調整して、やっと来たとしても、どうぞ、楽しい時間にしてくださいね。

スタジオから帰るときに、映画見に行ったほうがよかった・・なんて、思って帰ることのないように。もちろん、Yuko先生のレッスンだったら、なんとなく来ても、リラックスして帰れることは受け合いますけど。

金曜夜のハタヨガソフト:PM 19:15-20:15 by Yuko

腰が痛いときは、ねじってもいい

疲れたなあ。

 

残業帰りの座れない電車で、スマホの画面を見るしかない。スマホのゲーム画面を、ものすごい勢いで叩いてる人を見ると、他人ごとなので、ものすごく悲しい人だなと思う。だけど、車内でも会社からのメールをひたすら読んでいる自分だって、悲しい。

誰かの電話が鳴りやまない。仕事先なのか、慌てて取る隣の人。「すいません、電車の中なんで、すぐ折り返します。すいません」って、小声だけど誠意見せてます的。見えないのに、小さく頭まで下げてる。

話し終わった後、周りをちらっと見渡してから、何もなかったような風に戻る。でも、もしかして。「やっと最寄駅まで直行の電車に乗ったのに、隣の駅で降りたら、また乗り換えだ・・」なんて、「急いで電話しなきゃ」というプレッシャーの傍ら、「もう退社したのに」という怒りで、疲れが倍増すしているのかも。

そして、大抵、みんな背中を丸めて、首が縮んでる。夜の電車で、ヨガスタジオで座っているときみたいな、きれいな背中でいる人って、見たことない。

家に帰って、ご飯を食べ終わると、もう動きたくない。ソファに体を埋めると、本当に動くのが面倒になって、お尻や、腰が居心地悪くても、そのまま。そして寝る。

ヘルプミー感いっぱい。

あ、私にはヨガがあった・・。いまさら思い出すなよ、って感じだけど。チャイルドポーズだけやって、寝よう・・。

写真は水曜夜ヨガ担当、Tamaki先生おすすめの、わにのポーズ。夜、疲れた時にするとか。腰の緊張もほぐれます。

一日会社で座りっぱなし、通勤車内で立ちっぱなしで、腰に負担が来る人も多い。でも、調整しようとして、いきなり前屈や後屈の前後の動きをすると、かえって刺激が強すぎることもあり、要注意です。

「痛いけど大丈夫、すぐに慣れて痛くなくなるから」はあり得ない。痛いときは痛いんだから。写真のような、ねじりの動きで緩やかに腰回りの緊張を取ってから、他のポーズを試してみてください。

スタジオレッスンの、最後のシャバアサナが、とても気持ちいいのは、ご存じの通り。家でも、少し体を伸ばしてからベッドに入ると、気持ちいい眠気がやってくる。ああ、これも知ってるよね?

戦ったら、羽に顔をうずめて休もう

鳩って、こんな風に寝ている。ふくらんだ羽根に顔をうずめて、羽毛布団にくるまってるような感じ。まあるいなあ・・と、いつも思ってたけど、鳩のポーズ(ハーフピジョン)の皆さんの写真を見てたら、改めて納得。まあるい。原っぱで、たくさんの鳩がうとうと眠ってるみたいです。

ところで、鳩が羽根をふくらませるのは、空気をふくんで体を冷やさないためだとか。セルフ羽毛布団?急に寒くなってきたので、これからもっと、もこもこの鳩を見ることになるのかな。

私たちが普段見る鳩は、駅や公園にいる街育ちだから、山や森の鳥とは、また違う生き方をしているはず。それはそれで毎日戦いなんだろな。都会にも危険がたくさんある。枝を張る木なんて、もう排気ガスいっぱいの道路わきにしかない。ゴミ捨て場ではカラスとの闘いが待っている。鳩どうしのケンカなんかもあるだろうし。

人は、自分に直接利益をもたらさなくても、精いっぱい生きているものを見ると、頑張れ!と言いたくなる。その人も同じように不器用だけど精いっぱい生きていて、自分の姿をそこに見るからでしょうか。

人間のハーフピジョンは、お尻や太ももの裏を伸ばすポーズ。深く呼吸すると、いっそうリラックスできます。それにはブロックなどを使って気持ちいい位置を探すのがお勧めです。

この写真は水曜夜のハタヨガソフト。遅めの時間だけど、とてもリラックスできるので、人気なのです。一週間も3日働くと、そりゃあちこちで戦ったわけで、リラックスが必要だもんね。

お香のにおいから、煎りたてのコーヒーへ

台湾の友達と、1年ぶりに再開。決まった行く先もなく遊びに出かけて、何の気なしに立ち寄ったのが、清澄白河の深川不動。

ちょうどその日は、木造の不動尊に手で触っていい日でした。沢山の人が行列する中に混じって、彼女と私もお不動様の手や膝をなでて、お祈りしました。

お香の匂いがこもった境内は、空気が濃く重い。数知れない人の願い事が凝縮し、重なり、溶け出しているような。

そんな空気が浸透圧で皮膚から浸みこみ、口も重くなり動きも鈍くなり、お祈りしかしたくなくなる。ゆっくりしか動かない列の中で、何度も祈ると、最後には何をお願いしたいのかも、もうぼんやりとしてきて、両手を合わせるだけ

最初は、試験に受かりたいとか、家族の病気が早く治るようにとか、一心不乱にお祈りをする。そのうちに、つどつどお祈りを繰り返すのが面倒とか、同じことを何度も言うのはしつこいとか、頭の中はぐるぐるし始める。だけど、最後には、あなたも私もみんなにいいことがありますように・・このくらい、輪郭がぼやけてきて、アバウトになる。

そういえば、Naomi先生のハタヨガの最後の数分は、メディテーションをします。それに似ている。先生が声をかけるころには、沢山あった雑念は、依然そこにあるのだけど、影が薄くなっているのです。

さて、写真は、件の友達と行った清澄白河のブルーボトルコーヒーで。今日のブレンドとクッキー半分。友達と分けました。ジンジャーフレーバーのクッキーは、少しねっとりした感じ。ワッフルも食べたけど、こっちのほうが、コーヒーと喧嘩しない味でおいしいです。

お香のにおいから、煎りたてのコーヒーへとひとっ飛び。このくらいが2015年に生きている人間の限界かもしれない。

ブルーボトルコーヒーは、表参道にもあり、こちらはちょっと広めです。

犬のはなし

犬がいました。

いつからそこにいたのか、どこからやってきたのか、誰についてきたのか?

犬は口を利かないから、わかりません。

ずっとそこに座って、鳴きもせず、吠えもせず、しっぽを振るわけでもなく。

時々、耳を動かし何かを聴きつけ、時々、少し首をかしげ何かを嗅ぎ取り。

人には感じられないことを、感じとって、人が気付かないことに、気付く。

 

なぜ、犬の真似をするんだろう。なぜなら、犬は・・。

その人が、どこへ行ってしまったのか、匂いでわかるから。

四本足ですいすい走って、大きくしっぽを振って、どこまでも追って行けるから。

匂いがかき消えて、どこにも追って行けなくなったときに、うなだれる代わりに、垂れ下がるしっぽがあるから。

日が落ちて、走ってきた道が真っ暗になっても、迷子にならずに戻ってこられるから。

そして、顎をお腹を、地面にぺったり付けて、上目使いに夜の空を見上げながら、うつらうつらと眠れるから。

写真は日曜英語ヨガ、ダウンドッグを練習中。温かい窓際は、ちょっと動き回るだけで、はふはふします。

英語スクールのホームページ制作も得意としておりますのでこちらもお読みください

あれもこれも捨てたら、何もかもなくなるんじゃ?

大分以前、ボロボロになるまで、ずっと使っていた皮財布がありました。薄くてポケットにすっと入るのが気に入って、耐用年数をはるかに超える稼働年数。

ホームページ制作のポイントはこちらの記事をチェック

ウサギだか猫だかの飾りが付いてたけど、それはとっくの昔に取れてなくなってた。皮も剥がれてきて、かなり可哀そうな見た目。

「そんなお財布に、お金はやってこないよ」とか、「もう捨てなよ、新しいの買ったら?」と、何度も言われたけど。

「すごく気に入ってるのに、捨てられない」、「こんな使いやすいの、なかなか見つからない」と、都度都度、説明する私。

そして・・・

友人:「あ、お財布とうとう新しいのに変えたんだ?」

私:「うん」

友人:「前のどうした?」

私:「捨てた」

友人:「捨てた?!そんなあっさり?あんなに気に入ってるって言ってたじゃん」

もう言い古されたと言ってもいい「捨てる」。

要らないものばかり。意味ないものしかない。だけど、欲しいものは持ってない。どうでもいいものでいっぱいだから、いいものが手に入らない。捨てると、そこに欲しいものがやってくる。何か、正論に聞こえる。

みんな、そんなに捨てられるもんがあるんだー。

でも、私は捨てられないな。

なぜなら、今捨てても、欲しいものが手に入るとは限らないから。今捨てたら、何もなくなる。替わりに、いいものをもらえるんだったら捨てる。あっさり捨てる。でも、それまでは、これで我慢する。捨てない言いわけも考えてる。捨てる日を楽しみにしてる。

そうやって、毎日我慢しているんだなあ。デトックスは遠い。

ヨガでは、デトックスと言えば、ねじりのポーズ。朝ヨガの前に、自分の練習をしているNaomi先生です。

このポーズを練習していると、

やはり要らないものは捨てたほうがいいのか、何を捨てたらいいのか、捨てた後、いいものが手に入らなくても捨てたほうがいいのか、考えたりします。

ねじって緊張を取ってから寝よう

疲れたな。

と思ったら、ほっといたらいけないのは、わかってるんだけど。やっぱり、そのまま寝ちゃったりする。そして夜中に、「なんか腰が痛い」と目が覚める。そのまま眼が冴えて、斜め寝のままスマホなんて見ちゃうもんだから、さらに眠れない。で、翌朝も、まだ疲れてるのだった。

ダメだよー。大人なんだから。もう若くないんだから。

写真は、ハタヨガフローrock’N’yoga担当の、Tamaki先生。お勧めは、腰の緊張を緩める、ひねりのポーズ。

一日中、立ち仕事の人や、デスクワークでも前のめり気味で背中が緊張している人は、一日の最後にベッドで試してみてください。右側も左側もね。できれば両方の肩は床に付けてねじりたい。もちろん、リラックスしよう。

今日は、もう後、何もしないでいいんだ、という時間が来たら、ごろんとね。

ひねる動作は、難度が高いような気がする。かえって緊張しそう。伸ばしたら縮める。縮めたら伸ばす。こっちの方が簡単で、ストレートに効果がありそう。だけど、一方向に緊張しすぎたときは、斜めに伸ばす方が体に優しいのです。

例えば、腰が反っているときに急に前屈するのは、負担が大きすぎ。その反対もしかり。ねじって少しずつ反ったところ、丸まったところを調整したほうがいい。

ワインのコルクを抜くとき、スクリューで回して半分くらい抜いた後は、少し右に傾けて引っ張り、左に傾けて引っ張りして、抜きませんか?いっぺんに上に引っ張っても、コルクは動きませんよね。

今日の夜、寝る前に、もし覚えてたら、やってみてください。連休の人も多いでしょうから、時間も少し余裕ないですか?右にねじって、左にねじって、ごろんごろんしてるだけでも、リラックス出来ます。だいたい、寝てできるのが、一番ステキ。

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10月12日月曜日のレッスン

朝ヨガ、パワーヨガ、のびのびヨガ:休講

”休日遅め朝ヨガ:英語編” AM08:30−09:45 :予約受付中、12名くらいなので、急いでね。