先生の周りは、時間がゆっくり過ぎる@火曜日の朝ヨガ

10月からの火曜日の朝ヨガNana先生がインドで教わってきたシバナンダヨガをベースにレッスンをします。音楽もインド風で、外国の人もいて、ときどき英語でインストラクションが入って、いつもと違った場所にいる気分になりました。

ポーズはベーシックなものが中心、だからといってリラックスだけとか、簡単なだけではなく、ホールドが長いので、スピーディなヨガとはまた違う効き具合です。

コブラのポーズもバッタのポーズも、じっくりホールド。それが何をしているポーズか、頭も体も納得するまで。でも、いきなりぎゅっと伸ばして、頑張る。もうそういう癖がついている。ヘンに力んで、腰や二の腕が「いてて」となって。本来そこは痛くならないはずなのに、痛くなってはいけないのに。緩めないといけないのに。それでもホールドしようとする自分。

だけど、「しょうがない、諦めるか」までたどりつく、さらに時間の余裕があるのです。胸が開いてきた、呼吸が楽になったと思えるのは、もう少し経ってから。それが時間をかけることの意味。言ってみれば当然だけど。

「さくっといこうよ」に慣れてしまって、時間をかけることが苦痛になっている。ゆっくりのんびりポーズを取るのを理解して受け入れることもできなくて、それが私のヨガの練習なんだろう。あなたも?

ゆっくり、そーっと、丁寧に、のほうが難しいことある。そんなことにも似ている。

ブログ記事の作成も似たような感じだよね。

例えば、失敗の言い訳や、軽いゴメンナサイとか、「聞いたら、この人怒るだろうな」みたいなこと。できるだけさりげなくさらっと言いませんか?

「とりあえず言いました、もう触れないで」な態度は、当然バレバレで、「早口で言えば、こっちが気付かないとでも、思ったのか?」と怒られるのは必至。 ゆっくりやりたくないことこそゆっくりやらないといけないのだ。

ビデオをスロー再生すると気がつかなかったことがたくさん見える。 同じように自分だってスロー再生すれば、知らなかった自分がきっといるんだろう。変顔していたり、性格悪い発言したりと、あまり見たくない自分もいて、だからスローな時間は敬遠する。でも、意外なところで笑っている無防備な自分なんかも発見するから、悪いことばかりじゃない。

写真は、インドでヨガを勉強していたころのNana先生。何かエキゾチックな香りのお茶を飲みながら、ひと休み中みたいです。決して静かではなく、がやがやした場所だろうけど、その中で休憩するのが、むしろ心地よかったりするのじゃないかな。こういう写真を見ると、どうにもこうにもどこかに行きたくなる。

Nana先生の周りは、時間がゆっくり過ぎる。もちろん、先生と一緒にいるあなたや私の時間も。スタジオのドアを開けたら、いつもの表参道だけど、先生の朝ヨガは、知らない場所でゆっくり一休みする時間と同じだ。

「ヨガマット片手に表参道に出かけよう!」がメンズノンノに載るのはいつだろう?

メンズヨガはマイマット率がかなり高く、みなさん、それぞれステキなマットを持って登場します。

「週末は、ヨガマット片手に表参道に出かけよう」みたいな煽り記事が、メンズノンノに載るのも、もうすぐだろう。←その際は、是非とも記事を書かせてください。(笑)
最近、
オウンドメディアの勉強もしてるから、いい記事書く自信あるよ♪

今のうちに、ヨガマットを買ってパイオニア的ポジションをゲットしておくのも、一つの戦略だね。

ヨガマットを買うのは何かに似ている。何だろ。今使っているマットが、まだ使えるのに、何となく見た目や人に勧められて、次を買ってしまう。新しいのばかりを使うようになって、前のは必然的に、ベランダに追いやられ、猫の昼寝場所になるのだった。私が1枚目のマットなら、毎日猫に愚痴をこぼし、泣くだろう。(泣)

でも、「グリップもいいし、色もシックで素敵。大分ぼろぼろになってきたけど、もう買い替えたくない。ここまで一緒に頑張ってきたのにサヨナラなんて嫌。」なんてお気に入りすぎて、ヨガマットに縛られることだってある。本当は、ヨガをやって、何かから解放されないといけないのに。ヨガマットの上で、「そこまで愛してくれなくていいの、許してください」な倒錯SMはNGだろう。

こういう人は、かなりの確率で、お気に入りの物があると、買いこんで溜めこむ性格のはず。「このボディソープは、この秋で生産中止になります」なんて、行きつけのオーガニックショップで言われると、「え、この匂い気に入ってたのに」なんて、即座に3つくらい買いこむ。コマーシャリズムの奴隷にされてますねえ。

だけど、次回そのショップに行ったとき、新しいソープのサンプルをもらったら、それが、またいい匂いであっさり鞍替え。「前のが3つもあるの、どうしよう」なんて悩むことになるのだった。この時点で、既にどうやって前のソープとお別れしようか考えている。

ヨガマットを買うのは何かに似ている。恋愛に似ているんだった。

ヨガマットは、それほど安い買い物じゃないし、一旦買ったら結構長持ちする。こだわって選ぼう。クッション性と滑りにくさはとても大事。買うときは現物を見て触って、可能なら使っている人の意見も聞くのがおススメ。

だけど、一生とまでは言わないけど、あなたや私のヨガをサポートしてくれるアシスタントだと思えば、気が合うというのも重要かも。これも彼氏(or 彼女)探しと同じだった。

写真のマットは、メンズヨガに来た方のマット。アメリカンインディアンの羽根飾りの柄だった。開け放した窓辺から月を眺めて、このマットの上でシャバアサナしたいな。この時代に生きていて「バック・トゥ・ザ・ネイチャー」みたいな白々しいことは言いません。だけど、気分よさそうなのは、間違いないでしょ?

K YOGAみたいなヨガだけしかできない場所

昨日の朝、沢山の赤とんぼが青い空を飛び交っているのを見た。私の部屋からは、東京スカイツリーも見えるので、いいゴキゲンで日曜を過ごしました。久しぶりに晴れて、トンボも湿った羽根を乾かしたいのかな。

スタジオの裏庭に植わっているキンモクセイはいい匂いで、秋を知らせている。見てきれいな花ではないのに、人の気持ちをほっこりさせるのはスゴイ。よく考えると、都内にいて、自然に花の匂いに気付くことって、キンモクセイしかないように思う。

春を告げるウグイスの姿を見かけないのにも似ている。人の目に付かないけれど、普段は気にも留めないけど、その時が来ると必ず思い出すもの。それは、その時が来ないと思いださないということだ。

もし来年、スタジオの裏庭のキンモクセイが切り倒されていたら、秋になっても、あなたも私も、そこにキンモクセイがあったことは思い出さないだろう。ヨガマットを抱えてスタジオに向かう廊下を通るとき、「あ、いい匂いがする。秋なんだな。」と思うこともないだろう。おそらく別のことで、例えば朝晩が涼しくなったとか、虫の声を聞いたとか、他のことで秋を感じるだけだ。

あなたが来年の今ごろ、キンモクセイの時期に、ここを離れていたとしたら、やはりキンモクセイの匂いで秋を思い出すことはないだろう。でもキンモクセイだって、ウグイスだって、覚えてもらうためにいるわけじゃない。カレンダーの代わりをするためでもない。

朝ヨガに来る人の大半は、そこから会社に出勤する。見たくて見たわけじゃないけど、ちらっと見えた、その人の大きなバッグには、ヨガウェアとお水の他にも、英語のテキストや何かの書類とタブレットが入っていた。後、のど飴。

オフィスは乾燥しているから、話をすることが多い仕事の人はのど飴が必要だね。デスクワークでPCばかり見る人は目薬もいる。ほんの少しの合間にも社内TOEICテストの勉強もしないといけないし。朝ヨガのバッグは、なんだろ、頑張ろうという気持ちがあふれている気がする。

会社のためや人のためではなく、自分のために働く、自分のために頑張っているみたいだ。
コンテンツマーケティングも自分というかスタジオのためだよね。
それができないで、人や会社のためになろうというのは、難しくないか?キンモクセイは咲かなければ、秋を告げることも、人に知られることもない。

写真は、火曜日&木曜日担当、Eriko先生の朝ヨガ。明日の火曜が最後の火曜日の朝ヨガ担当になります。みんな来てね。来週からは、火曜日がリニューアル。Nana先生に変わります。(Nana先生のご紹介はまた後日)

朝ヨガの写真は、どれもすがすがしくて、きりっとしている。K YOGAみたいな、ヨガだけしかできない場所に来る人は、何のためにヨガをやるのか、すごく明確みたいだ。それが、後ろ姿にも見えるのかもしれない。自分のためにだけヨガをする。

鳥でGo!

「鳥インフルエンザとか、BSEに豚コレラって・・」と話していたら、
「どんどん新しい病気がでてくる」と心配症の同僚。
「そうそう、最近ひよこ病こわいらしいね」
「ひよこ病?」
「皮膚の赤みが抜けて、黄色くなってくるんだって」
「えー」
「最後、羽根生えてくるんだって」
と言って、同僚を騙した話を、大分前にも書いたけど、ウソツキは相変わらずです。

でも、ここからはウソじゃなくて。

来年は酉年と話し始めるころになりました。

K YOGAも、来年のカレンダーはどうしようかなと思っています。
もちろん、鳥でGo!
いいアイデアがあれば、教えてください。
(カレンダー?と思う人。K YOGAでは、毎年、皆さんのヨガポーズ写真でカレンダーを作っています。映ってくださった方にはクリスマスにカレンダーをプレゼントしているのです。今、スタジオにあるカレンダーは去年のダンサーのポーズです。)
ヨガのポーズには、鳥の名前のポーズが結構多いのです。昔のインドには沢山の鳥がいたのか?というより、昔はどこにだって鳥が沢山いただろうけどね。
鳩、カラス、白鳥、サギ、鷲、鶴、ゴクラクチョウ、クジャクと、後なに?
羽根があって、空を飛べるものに憧れる気持ちは、今も昔も変わらない。どんどん高いところに飛んでいき、そのうちに月も火星も自分の庭のようになるんだろう。
空は広い、今いる所よりずっと広い、広いところに行きたい。
上から見たい。自分が今いるところを見たい。そこにいる自分を見たい。
人は、ほっておくと、どんどん上に登っていき、風任せに、どんどん遠くに行くのだ。自分の知らない、そこに、何かあると信じているんだな、どれだけ大人になっても、どれだけ世間を渡り歩いてきても。
幸か不幸か、空はおそらく無限だ。空を見て、どこかに行きたくなる気持ちは、まだまだ楽しめる。想像できないからこそ、まだまだわくわくできる。
自分には何もないと思っても、まだ何かあると思えるのは、実はうれしかったりする。

そういえば今日でウチの
ホームページを開設してもう10年かぁ。時間経つのってあっという間だよね。

写真は、ちょっと前だけど、金曜朝ヨガ担当のMiki先生の鳩のポーズ。膝を曲げた側のお尻が伸びて気持いいのです。
骨盤が左右同じように前に向くようにする、など、レッスンのときには、色々注意事項があります。だけど家でやるときはあまり細かいことを考えないで、気持よーくできればいいんだろうと思います。歩き疲れて家にやっと帰ってきた・・なんてときにやってみてね。ただ、膝が痛くならないように、無理して曲げないようにしてください。

正しく脱力する

この連休、天気がイマイチだったので、映画や読書三昧。最小限しか家を出ず、引きこもってました(←本来、根暗)
ホームページ制作の勉強しようと思ってたけど、できなかった。。

スーサイドスクワッドを見て(この話は、後日また)、ビジネス書に、雑誌に、ヨガの本も。大人の本の読み方は飛ばし読みや斜め読みでいいと、どこかで読んでから、本を読むのがかなり早くなりました。

中国でヨガを教えているインド人のヨガの先生の本、中国の友達が何年も前にくれたものだけど、久しぶりに読んでみた。

その先生がヨガを学ぶにあたって大事な5つのことを挙げていた。「正しく脱力する」、「正しくポーズを練習する」、「正しく呼吸する」、「正しく食事をする」、「楽観的に物を考え、瞑想を行う」。

正しい脱力も学んで身に付けるということ。これが一番最初なのは、少し意外な気もした。「体の力を全て抜くと、熟睡した翌朝のように新鮮な気持ちになる。そうすることでエネルギーを無駄に使うことがなくなり、ふさいだ気持ちも消えていく。」という説明だった。

確かに筋肉を緩めることは難しい。「力を入れて!」言われるとできないのに、「抜いて!」と言われると、またできない。だけど、そこまで大きなお題目だとは思ってなかった。

休むこと、力を抜くことなんて、本来は学ばなくてもできる。するか、しないか。ただ忙しくて、「休む暇ない」と言うのが自慢で、休まないだけ。しばらくやってないから、忘れただけ。やればできるけど、実力出してないだけ。

何もしなければいいだけ。今日の自分みたいに家にこもって、寝そべったり、ソファに沈んで本を読んだり、何にもしないを満喫したら、休んだのだと思ってた。

でも脱力も休息も、体や心にかかっていた圧力を取り除くことで、単に何もしないということではない。ぐっすり眠った翌朝のように、エネルギーを作って溜めることなのだった。何もしないと、何も起きない。脱力だって、一生懸命やらないといけないことだった。

この数日ひきこもった自分の休みは、それはそれで十分楽しかったけど、まだまだだったなー。続きは、次の連休に練習することにしょう。

ふと思い出したら・・。写真は、Mizue先生ののびのびヨガ。このクラスは、xxヨガというよりは縮んだものを伸ばすクラス。リラックスやストレッチだけでもない。伸ばすのに必要だったら、ハードなポーズも動きのあるポーズもする。

「何もしないのが、休むことじゃない」、さっき、何か発見した気になったけど、ここ、のびのびでMizue先生がやってるのが、それだった。

Tシャツ冥利に尽きる@メンズヨガ

その一角は、妙にカッコいい。くたった感と、さりげないこだわりが刺さる刺さる。アマチュアバンドの楽屋裏にしては、こぎれいすぎるけど。

バンドマンの正装は洗ったばかりのTシャツだったりする。2番目の正装は昨日も着たTシャツで。

実は親が買ってくれた、Tシャツの何十倍も高いブランドのスーツが2着あるんだけど、自分的には「xxxx(放送禁止用語)」なのだった。

じゃなくて・・。

メンズヨガに来たメンズのTシャツコレクション。間仕切り兼ハンガーにかかったシャツやジャケットをいつも眺めているんだけど、みんな本当におしゃれ。表参道だからかもしれないけど、「普通の人は着られないよね」な服をさらっと着てくる人もいる。

レッスンの間、このTシャツたちはハンガーに掛かって、持ち主がパワーヨガで汗だくになっているところを、見ているんだなあ。チャトランガのホールドで「うー」と唸ったり、Mizue先生にアジャストされて「おおっ」と叫んだりしてるとこ。脱いだTシャツのことなんて、全然考えてもいないだろうけど。

「外から自分を眺めましょう」と言う。「内側から自分を見ましょう」と言う。「見えないものを見つけましょう」とかもね。言ってることが全然違うけど、実は同じ。そのくらいまでは、わかるんだけど。

だけど、じゃあ、何なんだ?

もう一人のあなたが、このTシャツだったら?さっきまで、文字通り密着してたんだから、もう一人の自分と言ってもおかしくないよ。

だとして、エアコンの風にあたって、「気持ちいーい、あ〜乾く乾く」なんて言ってるだけじゃないでしょ?

「また、汗だくになってるけど、水飲まないでいいの?」

飲んだら飲んだで、「そんな一気飲みしちゃ、おなかちゃぷちゃぷじゃん?」

「怠けてないで、早くやれよ」なんてヨガっぽくないこと言ったり。

「わき腹縮めない!ってMizue先生に言われてるの、自分だよぉ。」と、教えた後、「あ、そうそう、伸びてきた、伸びてきた、がんばれ!」と励ましてくれたりする。

持ち主が「あ、隣の人、背筋伸びてて、いいなあ」とつぶやいても、「どうせ、あんな風には伸びないよ。」みたいなことは、Tシャツは間違っても言わない。持ち主がそんな素振りを見せたら、「いや、カッコイイから!」と反論する。「そんなぐだぐだ言うなよ、どうせ着られるならカッコよく着られたいんだから」って?

見えないものを見るって、こんな感じ?

ホームページを作るのとなんか似てるな。

そう思うと、「Tシャツ冥利に尽きる、」なんて言ってないかな、このTシャツたち。何しろ、メンズヨガのメンズは、もれなく120%頑張ってて、カッコイイと思うもんね。まだまだ暑いから、スタジオの隅でTシャツを眺めての妄想も、まだまだ楽しめるのがうれしいよ。

「骨盤のせいじゃなくて、自分の鍛え方が足りない」

今週木曜日に、アナトミック骨盤ヨガのイベントがあります。

「なんとなく具合がよくないけど、病院に行くほどでもない」と思うPMSや腰痛、むくみに冷え。「骨盤が開いてる」と言われて納得した後は、大したこともせず放ってある。でも、違う。それは骨盤のせいじゃなくて、要は筋力が足りないからなんです。

という明確なメッセージのもと、ドSヨガとも呼ばれる、ハードなポーズが特徴のアナトミック骨盤ヨガ。意外なほど早く効果が実感できるので、一度参加した人は結構ハマってる人多し。

でも、強度より、効果より、何よりすごいと思うのは、「骨盤のせいじゃなくて、自分の鍛え方が足りない」というところ。

こういうこと、なかなか言えない時代でしょ?

「メールが来てない?向こうのせいじゃなくて、あなたがフォローしないからでしょ」

ホームページ制作の方法がわからないなら、もっと勉強してきて」

イマドキの会社では、こんな発言はNG。パワハラと言われて人事部に呼ばれて説教されるか、「我が道を行く近寄りがたい人」という評判をモノともせず邁進し、周りに誰もいなくなるか。

何一つ間違いも、ウソも言ってないのにね。まあ、ドラマみたいに「できないって言うのなら、このプロジェクト下りて」みたいな展開まで行くと、収拾つかなくなってくるけど。

「頑張らない」のがヨガと聞いて、頑張らなくなり、その結果、何かが上手くいかなくなり、ストレスがたまり、再びヨガに戻ってくる。

これはヨガの悪循環ね。「頑張らない」の意味が違うというか。自分のことは頑張るけど、自分でどうしようもないことは、そういうことだと思って対応する。自分で変えられることは頑張るのが、そもそもなのだった。耳に優しいことだけ聞いちゃいけない。

「xxのせいじゃなくて、自分だ」という真実、たまに忘れているので、今週木曜日、それを思い出すのもいいかもしれないね。

ちなみに写真のポーズ、簡単そうなんだけど、実は違う。大転子を両手で押さえて骨盤の位置をずらさないようにします。じっとして動かないけど、脚がプルプルする上に、お腹も効く。

折しもオリンピックだし、来る前に、テレビで試合の放送を見てくる人多いんじゃない?(寝不足の人も?)頑張るモード一杯でしょ?スタジオでも熱く頑張ろう!

「アナトミック骨盤ヨガ」by Tamaki

8月11日(木)AM10:30-11:45

ご予約はこちらです

見ていて気持ちいいこと

写真は自力整体ヨガ担当のVayu先生が描いた曼荼羅画。自身の思う世界を描くのが曼荼羅画だそうです。

夏に涼しげなものを描いてくれました。

見ていて気持ちいい。やはりこれが一番です。本能でわかりますよね。何が気持ちいいかは、人それぞれだけど。でなければ、世界に美男美女しか存在できなくなるからね。

それはさておき、見ていて気持ちいいとは、見るものがあるということ。大抵は自分じゃないものを見るということです。

ヨガでは、見ないといけないのは自分です。自分を見たときに、自分がいい気持になるかということかも。家族や同僚の目にどう見えるかじゃなくて。
ホームページを作る時もそれが大事だよね。

「こいつ、付き合いたくない」と自分で思ったら、きっと他人も同じように思うわけで。そうなる前に、自分でチェックすることかもしれないね。

ちょっと反省している自分でした。

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今週金曜日、自力整体ヨガのイベントがあります。

普段は、金曜のレッスンはないので、「興味あったけど、時間が合わない」という人はぜひぜひお試しください。

さらに、Vayu先生からのプレゼントとして、このレッスンだけ、参加料が1400円になるとのこと。下のリンクからお申し込みください。疲れたからマッサージ行きたいな、と思ったら、その前に、ここに来てゆるんだらいいんじゃ?

「人にやってもらう」のが醍醐味ともいえるマッサージもいい、確かに気持ちいい。だけど人にやってもらうのと自分でできるのは違う。「魚を与えるより、魚の釣り方を教えよ」と言うでしょう?

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「自力整体ヨガイベント?夏を快適に過ごしましょう」

7月29日(金)AM11:40−12:55

フィー:2300円 1400円

予約制(12名くらいまで)

お申し込みはこちら(7月29日クラス希望とご記入ください)

お待ちしています!

BSQ48、メンバー急募!

メンズヨガの戦士が立ち上がって、結成したのが、BSQ48!

BSQ=拇指球、Mizue先生の最近のキーワードでございます。

デビューシングルは、”BSQ de KQKQ!” (拇指球で呼吸呼吸!)

2016年の流行語大賞をいただくことを目標に、地道な活動を続ける所存です。現在、メンバー募集中!今、メンバーになると、もれなくお尻に”BSQ”の焼印を押してもらえます。

BSQ48の活動は主に2つ。

ひとつは、常に拇指球を意識してヨガのポーズを取ること。床を踏んで垂直に立つ時も、足を前後に開くウォリアーのポーズのときも。片足立ちでも、上にあげた足の拇指球で見えない壁を押す意識を持ちます。そうすることで、骨盤が真っ直ぐ前に向き、必要以上に脚の外側を使わずに済むようになるのです。

そして、二つめは、ヨガスタジオを離れても、拇指球を意識して立ったり、歩くこと。汗だくになっているレッスン中に話を聞くと、何となく流してしまうことがある。そのときは、わかった気になるけど、次に思いだすのは、翌週のメンズヨガだったりする。だけど、BSQメンバーとして、常日頃から高邁な精神とたゆまない努力をもって、拇指球で床を踏みながら、生きていきたいものです。

・・・・・

ここまで書いてきて、「あ、また、メンズヨガで何かやらかしましたね?」と、思う人。そう、そうです。恒例フライングイベント、「納涼会」がありました。(ちなみに、お店は「がぢまやあ」というところ。スタジオから、ほんの2分のとこです。ぐぐってみてね。)

ヨガでしか繋がっていないからこその、軽いようで深い話。

「暗い話をしたら、場が盛り下がる止めよう」ではなく、「ここ一番のエンターテイナーになろう」でもなく、「何か役立つことを聞いて帰らなきゃ損」でもない。

ただ面白い話をする。誰かの話に大笑いする。普通にほんのり笑う。いつもの自分じゃなくても、いつもの自分であっても、そんなことも関係ない。居心地よければ、それだけで、十分じゃないですか?

おいしい沖縄料理を食べて、蒸し暑い夕方にオリオンビールを飲んで、写真の通りに満面笑みを浮かべたBSQ48なのでした。

ああ、これって「飲み会ヨガ」?

PS さてBSQ48には、公式ライバルもおりまして、CYK46でございます。こちらのご紹介はまた後日。

リラックスすることくらい、適当にやってもいいのかも。

Miki先生の朝ヨガで、「好きなように」と言われて、腕を回す女子のみなさん。

外はきれいな緑だし、ウェアもカラフルで初夏!ですよね。レッスンが終わったら、コーヒーよりはアイスティー、アイスティーよりはスムージーって感じです。

だけど、実は・・があるのが、本当のところ。大きな窓から気持ちいい風と光が差し込む中で、思い思いにストレッチしていても、おそらく大半が、何か違うことを考えていたはず。

昨日、彼氏に送った気まずいメールを引きずっていたり、昨夜の残業で眠かったり、今日の会議でちゃんと話せるかと不安に思ったりね。忘れたいけど、忘れらない。ヨガの時間なんだけど、そのためにヨガをやっているともいえるんだけど。

要は、まじめなんだよね。

さて写真は、肩周りをほぐすポーズ。腕をあげて、頭の上で手の指をからませ、輪を作る。その輪を頭の上で回しながら、肩甲骨をほぐします。

肩周りがすっきりするし、終わって腕を下ろしたとき、腕や指先にも血流が戻ってきて、ほんわか温まります。

で、腕をぐるぐる回すたびに、ぐりぐりひっかかるところがある。左利きの私は、左側なんですが。普段、肩が凝っているとも思わないけど、凝っているんだろうな。

「このへん?」「あ、ここだった」左右に少しずつ動かして凝っている場所を探してる自分。これ、鉱脈探しみたいで案外楽しい。潮干狩りや栗拾いに通じるものがある。

凝っている部分だけ行ったり来たりする。それから、もう一度ぐるっと回すと、やっぱりぐりぐりする。反対回しでも、ぐりぐりする。じゃあ、またそこだけ・・。

そのうち、著しい集中モード。眉間にしわが寄っている可能性が高い。本社からの長文のお達しを読んでる時みたい。じわっと汗までかいてきた。

凝ってるところはほぐさないといけない。せっかく、レッスンに来たんだから、すっきりしなくちゃ。肩コリは万病のもとって言うし。

前の人は、くるくる回してるけど、どうやったらああいう風になるんだろう。こう?もっと腕を引っ張らないといけないの?

いけない・・って、そういうとこまでまじめなのだ、あなたも私も。

でも、そうやって「しないといけない」に、どんどん縛られていくのよね。

仕事を一生懸命やるのも、誰かを気遣うのも、体をケアするのも大事だ。なんでもまじめにやるのは絶対いいことなんだけど。

でもリラックスすることくらい、適当にやってもいいのかもしれない、と思う。それができたら、ヨガなんてやってないよ、とも思うけどね。